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January 09, 2005

参った

参った、シンザン記念の三連単は「ペールギュントとディープサマーの2頭から、ペールギュント1着を厚めに総ながしで勝負しようかと思っています、わけのわからない馬がまぎれこんでの高配当を期待します」って書いたら、ガーネットステークスで、最低人気436倍のエンゲルグレーゼというわけのわからない馬がまぎれこんで、3番人気が1着、1番人気が3着なのに205万馬券になってしまいました
明日は堅く収まってしまうかもしれません (T_T;

もっともガーネットステークスの馬券そのものは軸の1頭目に1着に来たメイショウボーラーじゃなくて、同厩舎のアグネスウィングを選んだ時点で終っていました、高松宮記念へのステップレースじゃなかったですね、レース後来週京都で芝1200mのオープン特別、淀短距離ステークスがあるのに気付きました (^^ゞ
逆にボーラーを使ってきた時点で、アグネスウィングを外さなければいけなっかたのですね、反省します m(__)m

それと、武豊騎手の頭(1着)はないと思ってましたが、2.6倍の1番人気、2倍台で64%、1番人気で67%の複勝率ですから、3着固定の軸として狙っていれば、、、

この2着に来たエンゲルグレーゼという馬、3年半前にマリーンS、エルムSGIIIと夏の北海道ダートでオープン2連勝しましたが、次の武蔵野S4着後屈腱炎にかかり約1年半の休養
一旦2003年の4月から使い始めるも6戦して結果が出ず、その年の暮れの師走S後また1年近く休養、今回は霜月S、師走Sと使って、叩き3戦目でした
管理する新関調教師は今年引退間近の69歳で昨年たった5勝しかしていないとはいえ、8歳馬をこれだけ休ませながら使ってくるのですから、馬主の三島さんともどもこの馬に強い思い入れがあったものと思われます
暮れの有馬記念でコイントスを狙って笑われた方もいらっしゃるかと思いますが、こういう馬はみておかなければいけないと再認識させられました
それに、田中勝春騎手は今日が騎乗停止明けで7頭に騎乗、最高が9.9倍の5番人気でしたがその馬で勝ち、このレースでの2着を含め、1勝2着1回3着2回と好成績でした

結果論ですが、白井厩舎の福永騎手をわざわざ関東に遠征させてまでの2頭出し、3着に滑り込ませた武騎手の腕、そしてなによりも高いお金を払い続けてここまで待ったエンゲルグレーゼの三島オーナーに拍手です、勝てませんでしたが、本当におめでとうございます、脚がなんでもなければ次走が楽しみでしょうね
より適距離の次走フェブラリーSで人気になるようならいやですが、また応援しようかなと思ってます、パンとして1着に来たらビックリです

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