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January 31, 2005

競馬のパトロールビデオ

JRAがホームページで審議の対象になった競馬のパトロールビデオを公開しています、非常にいいことです、ただ裁決の基準がよくわかりません、問題となるような審議が出た場合には、週間競馬ブック、GALLOPなどにファンが理解できる文章を出していただければと思います

一番いいのは、関東であればファンが一番みるフジテレビの「スーパー競馬」で、翌週で構わないので説明いただくことです、キャスターに文章を渡す形でもいいと思いますので宜しくお願いします

私見ですが、先週の日経新春杯のサクラセンチュリーと昨日の京都牝馬Sのアズマサンダースはセーフ、土曜日の根岸Sの2着馬ハードクリスタルと3着馬エコルプレイスも、ハードクリスタルの外斜行から始まっていますので両頭ともギリギリセーフでしょうか、でも、昨日の東京3Rの2着馬ゴールドザボーガーはアウトでしょう、馬の気性の問題で騎手の責任ではないとの見解のようですが、大事故寸前でした

《追記》
コメントありがとうございます
リーディング上位騎手にとって罰金は怖くないでしょうね
一番怖いのはやはり騎乗停止でしょう、まず翌週以降に出走を予定している馬主と調教師に迷惑がかかります
東京3Rの犯人は武豊騎手だったのですが、2日間くらい科してもよかったのではないか思います、武騎手なら他の騎手のしめしにもなりますから、、、
ちなみに、田中勝春騎手は1月9日の騎乗停止明けで劇走、その日は7回騎乗してガーネットSのエンゲルグレーセで2着に入り205万馬券の主役になるなど、1勝2着1回3着2回の大活躍でした

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中尊寺ゆつこさん死去、42歳

中尊寺ゆつこさんが亡くなってしまった、42歳だって何だかなぁ、「S状結腸がん」だそうです、気をつけろと言ってもこればっかりはねぇ、幸運にもまだ娑婆にいるものとして、動けるまで、死ぬまでいろいろ楽しみたいですね

2人のお子さんがいらっしゃるようですが、まだ小さいみたいです、旦那さんもそうですが、若くして親を亡くした子供達は大変です、まわりが支えて上げてくれればと願うばかり、ご冥福をお祈りします

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January 30, 2005

僕らが野球とか競馬を楽しめるのも、、、

MSNのニュースによると、「地球温暖化:シロクマ20年で絶滅も WWF警告」とのことです、アメリカの西海岸カリフォルニアで大雨、オーストラリアで大干ばつ、ヨーロッパで大洪水、そして我が日本はいつもの倍以上の台風の来襲と大雨と、世界中で地球温暖化の影響と思われる異常気象・大災害が頻発しています、これは他人事、対岸の火事ではありません、僕らが野球とか競馬とか音楽を楽しめるのも、超キモチいいことができるのも、安心して住める地球という環境があってこそです、このままでは人類は22世紀を迎えられないかもしれません、年配の方は「オレたちは年金もそうだけど、逃げ切りじゃ」と言わずに、あと半世紀は生きる若い人たちも「オヤジうるせぇんだよ、そんなことどぉ~でもいいじゃん」と言わずに、声を大にして「地球を守れ」と叫んでください!!
場違いトラックバック m(__)m

《追記》
詳細は拙BLOG、「世界中で異常気象」をご覧ください m(__)m

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January 29, 2005

ヤンキース戦のチケットが史上最速の売れ行き

MSNのスポーツニュースによると、「ヤンキース戦のチケットが史上最速の売れ行き」だそうです、チケットマスターをみると去年のワールドシリーズ王者レッドソックスとの試合は既に売り切れで、5月9日~11日のマリナーズ戦は3階席上段、8月8日~10日のホワイトソックス戦も3階席下段の外野寄りしか残っていません

今年、ニューヨークに観に行かれようとしている方は早めに決めた方がいいですね、尚、ゴジラ松井vsイチローを観たい方は、今年は10試合ありそのうち7試合が5月16日~18日、8月29日~9月1日とシアトルで行われますので、そちらの方がいいかもしれません、メジャー、特にヤンキースは選手に物凄いおカネを払っていますが、経営は黒字です、その経営を見習うべきでしょう

それにひきかえ、巨人戦はいつも5万5千人満員御礼ということは既に過去の話しで、満員になるのは阪神戦と調子がいいときの中日戦だけでしょう、神宮球場でのヤクルト戦は古田選手会長の神通力を持ってしても、巨人戦でも満員にならないこともあるようです、この頃は巨人戦より阪神戦の方が人気があるという人がいるくらいで、横浜戦、広島戦に至っては半分以下、2万人も入っていないのではと思います、去年の日本シリーズも満員にならずガラガラの日もありました、確か西武ドームでトム・クルーズが始球式をした試合です

私もここ2、3年で東京ドーム、神宮球場にほとんど足を運んでいません、池山さんがヤクルトの現役バリバリで古田さんとやっていた頃は月に1、2回は足を運んでいた記憶があります、今は正直何か試合に魅力がありません、何とかして欲しいと思っています

日本のプロ野球は何かを変える必要があります、私はまずグラウンドを自然芝に戻して欲しいと思っています、選手の足にくる衝撃が少ないと聞いています、選手寿命が延び、怪我を恐がらない迫力のあるプレイが観られると思います、東京ドームは無理ですが、せめて神宮と横浜は自然芝にしてください、選手会長、宜しくお願いします m(__)m!!

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FAの年限&眞鍋かをり

FAの年限ですが、現行の年限は大学出と社会人の選手、特に投手には長すぎると思います、大学出と社会人は1軍通算5年、高校出は7年でFA取得がベストじゃないですか、野球選手の5年は普通のサラリーマンの10~15年くらいにあたると思いますよ、上原投手なんか1年余計に大学生活を送ってますから、彼の言うことはわかるような気がします、これが短か過ぎるとして折り合わないようなら、FAの2年前から選手が要求すればメジャーへのポスティングを認めるとしたら如何ですか?

中村選手なんか今回は年棒が1/10に下がるし、稲葉選手は契約が切れているし、井川投手もファンにわがままだと文句を言われるし、何で行くの行きたいのと思う人もいるでしょう、私は行きたい人は日本球界へのある程度の貢献を終えたら好きにさせていいと思いますよ、それと出がらしでメジャーに行ったら面白くないし、プロ野球を目指す子供達の夢もしぼむのではないでしょうか

今プロ野球は選手、そして選手を目指す子供達ををひきつける、魅惑するものが必要なのではないでしょうか、楽天に行った選手達は野球ができるのが嬉しいと素直に言っています、日本のプロ野球に満足せず、メジャーという高みを目指す人にも、日本のプロ野球を目指したいという、外国、特に韓国、台湾などアジア人たちを魅了するプロ野球になれば才能は外から来るし、戻ってきます

それにしても、古田さんは何故眞鍋かをりさんの写真集なんぞを買って自分の写真(本?)と一緒にみせるのだろう、不思議だ

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January 28, 2005

今年のヤンキース(野手編)

今年のヤンキースの野手ですが、投手と違い大幅な変更はありません、打順は松井が6番より下には落ちないと思います、もし、井口が入ったら何番だったかですが、2番も考えれますが、最初は9番で様子をみて、打率が上がれば1番になったと思います、如何でしょうか?

まず捕手ですが去年と同じポサーダとフラハティのコンビです、メインがポサーダで、リザーブがフラハティ、フラハティは去年と同じく5試合に1試合先発するものと思われます

次に内野ですが、1塁手はジアンビが禁止薬物を使用していたのを公表したため、一時解雇するというような動きもありましたが、体調も持ち直しているとのことで、デビルレイズからリザーブとしてティノ・マルティネスを戻し、ジアンビで行くようです、アスレティックス時代の3割40本に戻れば再度4番も任せられます、もし戻らなければティノを使うということになりそうです、2塁手は昨年主にカイロを使いましたが放出しました、井口を獲得するという話しもありましたが、カージナルスからウォーマックを獲得し1番に据えます、3塁手と遊撃手ははA-ROD、アレックス・ロドリゲスとキャプテン、ジーターで変わりません、今年はウォーマックが1番を打ち続けることができれば、2番ジーター、3番A-RODです、昨年は勝負弱さを指摘され後半戦は主に2番を打ったA-RODですが、彼は足も速いですし、2、3番以外は打たないと思います

そして外野手ですが、レフトが松井、センターがバーニー・ウィリアムス、ライトがシェフィールド、DHがシエラで去年のメンバーから思うような成績を上げられなかったロフトンが抜けました、ベルトランを獲るという話しもありましたが、同じニューヨークのメッツが7年123億円の巨額契約のオファーを出したため、獲得合戦から降りたようです、クロスビーが控えですが、ウィリアムスに衰えがみられますので、ギリギリまで補強に動くかもしれません、いずれにしてもレフト松井、ライトシェフィールドの布陣は不変でしょう

最後に打順の予想ですが、ジアンビとウォーマック次第です、両者力通りなら、1番ウォーマック、2番ジーター、3番A-ROD、4番ジアンビ、5番シェフィールド、6番松井、7番ポサーダ、8番マルティネス(シエラ)、9番ウィリアムスですが、ジアンビが戻らなかったり、ウォーマックが動かなければ大幅に動き、ジアンビ7番、ウォーマック9番とかが有り得るでしょう、いずれにしてもゴジラ松井は6番以下にはなりません!!

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野茂はデビルレイズへ

サンスポなどによると、野茂投手がマイナー契約ですがデビルレイズへの入団が決まったそうです、う~ンヤンキース対デビルレイズはやっぱり今年観たかったです、開幕戦はジョンソンvs野茂。。。チケット絶対とれないって、そうだよなぁ

井口選手のホワイトソックス入団も正式に決まりました、年棒約2億5000万円+出来高、2番・二塁だそうです、「1年前にメッツと契約した松井稼内野手と比べると、かなり年俸に差がある。」という質問について、「比べたら低いかもしれないが、とにかく日本人内野手の評価を上げていきたい。今後、日本からくる内野手のバックアップになればと思っている」とのこと、ちょっとタイミングが悪かったかもしれませんが是非結果を出して欲しいです

あと、「大リーグが5000万円寄付-新潟県中越地震の被災者に」とのこと、税制の問題もありますが、ヤルこと違いますね、はい、キサさんによりますと石井一投手も「ダンナはいろいろな募金や社会活動をさせて頂いております。タイプ的にあまり公にしたがりませんが 職業柄当たり前だと本人も思っております。」とのこと、私も何もできませんが、心だけは気遣っております m(__)m

東京もいつ大地震が来るかわかりません、関東地方の大地震は69年周期とか申しますが、1855年(安政2年)の安政の大地震、1923年(大正12年)の関東大震災の後、82年間大きな地震はありません、この10年、いや5年以内に起こる確率は非常に高いと言えます

地震が起こったらどうするか、家にいるならまず火を止める、タンスなど重いもののそばから離れる、外に出たら上から降ってくるものに注意する、テレビも地震地震と騒がずに、こんな時ですから、地震が起こったらどうすれば生き残る確率が高いのかという番組を作って欲しいですネ、海の近くに住んでいたのなら、地震の後で潮が引いたら津波を避けるために山・丘など高台に避難するでしたね

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January 27, 2005

今年のヤンキース(投手編)

今シーズンの投手は一時石井一獲得の噂もありましたが、ジョンソン、ムッシーナ、パバーノ、ライト、ブラウンの先発、救援はゴードン、スターツ、クワントリル、カーセイに左のスタントン、そして抑えのリベラ、ポストシーズンのメンバーからエルデュケ、リーバー、バスケス、ロアイザが抜け、ジョンソン、パバーノ、ライトが加入しました

エルデュケが抜けたのは寂しいけど、クワントリルの名前があってほっとしました、一時期彼との今年のオプションを更新しないと報道され心配していました、田口のように年棒を下げて契約したのかもしれませんが、残ってくれてなによりです、去年、ワールドシリーズに行けなかったのは、彼とゴードンのポストシーズンでの不調にありました、でもそれは彼らの責任ではなく、チームの地区優勝への重圧による使い過ぎだと思っています、そうです、無理に地区優勝を狙わなければヤンキースがワールドチャンピオンだったと思います

ブラウンが少々不安だけど、去年の前半の働きを続けられたら、元ドジャースのエースですしイケルでしょう、ジョンソンも41歳ですが来年までは大丈夫だと思います、なので投手に関してはいい補強ができたと言えます

早々にレッドソックスとの開幕戦のチケットが売り切れたそうですが、シリングが開幕に間に合い、ジョンソンvsシリングになったらヤンキースタジアムは盛り上がるんでしょうね、昨年このカードで来日してくれたら良かったのにって思うけど、このカードの輸出は無理なんだろうな、ま、このカードは現地に行かないとね、悪漢(?)ペドロが同じニューヨークのメッツに移ったので、ちょっとレッドソックスの投手陣は若干落ちたんじゃないかなと期待してます (^^ゞ

そのメッツはおカネはたくさん使うけど、無駄遣いが多いです、ペドロとベルトランにあの金額は出し過ぎのような気がします、このへんはヤンキースの方が上手いですね、去年の松井稼にも5.5億円は出し過ぎでしょう、もちろん良い選手で今年は活躍して欲しいですが、力は井口の方が上だと思います、井口が3億円行かなかったのは松井稼の責任です (^^ゞ

井口を松井稼の1/3の価格で獲ったホワイトソックスは、高津が2年目で球を覚えられてしまう懸念(後半成績が下降気味だった)がありますが、かなりいいところまで行くのではないでしょうか、はい、今年もツィンズと地区優勝を争うでしょう、井口には打率2割9分HR10本20盗塁を期待します

《文中選手の敬称略しました m(__)m》

PS:高津さん、いい投球期待しています、松井稼さんもいい意味で裏切ってくださいね(ペコリ)

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新潟・小千谷で旅館の屋根崩落

MSNのニュースによると、地震のあった新潟・小千谷の旅館で屋根崩落、入浴中の旅館客ら2人死亡とのこと、屋根が雪の重みに耐えかねたようです、ちゃんと雪降ろしはされていたとのこと、残念です、ご冥福と早期の復興をお祈りします

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January 26, 2005

中村ドジャースへ

サンスポなどによると中村選手がポスティングでドジャースへ入団するみたいですね、年棒は約5000万円と1/10になるようですが、私のような庶民には夢の金額です、中村選手自身は「銭カネの問題じゃない」と言っているようです、足が遅いのと粗いバッティングが気になりますが、ベルトレが去ったのでスタメンでプレイできるかもしれません、幸運を祈ります、メジャーでのプレイを苦しみ、そして楽しんでください、石井さん取り敢えずは一緒のチームですね、「のほほん」とできるのは奥様だけですよ (^^ゞ

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January 25, 2005

井口ホワイトソックスへ、、、

サンスポなどによると井口選手のホワイトソックス入団が決まったそうです、年棒で球団と大きなズレがあるようですが、実績を上げていけばおカネはついてきます、楽しみです、期待してます、何かほっとしました、ゴジラ松井選手のヤンキース、イチロー選手のマリナーズとの直接対決、興味深いですね、観に行きたいなぁ~、稲葉選手もNBAの田臥選手も活躍の場をみつけてください、ホワイトソックスの同僚、高津投手、そして忘れちゃいけない木佐アナのダンナ様、石井投手もいいシーズンをおくれるように祈っております、ええモチロン日本の古田選手も応援してますよ~!! (^^ゞ

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January 23, 2005

当日予想(平安SとAJC杯)

今日の競馬、重賞レースの11時半時点での人気、関係者は下記の通りです、AJC杯に東が多いのはわかりますが、平安Sも人気どころは東です、このうち騎手も西下させているのはジンクライシスだけです

★平安ステークス
いまのところローエングリンが2番人気ですが、連勝占有率は4番目です、このような馬が馬券に絡んだケースは少ないと思います、軸にはできません、伊藤正厩舎は中山のAJC杯エアシェイディを狙います、ピットファイターが連勝占有率でヒシアトラスより悪いのは休み明けだからと思いますが、休養は3ヶ月ですし、この馬の鉄砲は2-1-0-1ですから心配していません、ジンクライシスの相手はこの馬にします

《人気・関係者》
14.ジンクライシス2.8倍(21.7)蛯名(東)・土田(東)・中村和夫
4.ヒシアトラス10.3倍(14.5)福永(西)・中野隆(東)・阿部雅一郎
15.ピットファイター8.8倍(13.1)藤田(西)・加藤征(東)・臼田浩義
2.ローエングリン3.3倍(10.2)安藤(西)・伊藤正(東)・社台RH
7.クーリンガー13.1倍(9.7)和田(西)・岩元(西)・林進
※( )は連占有率

★AJC杯
AJC杯はクラフトワーク断然ですが、2番人気はグラスポジションです、私はエアシェイディの方が先着すると思ってますが、このトリオは昨日の準メインでも勝っていますので、その勢いにファンが乗ったのでしょう、この3頭の3連複は4.6倍しかつきませんし、クラフトワーク頭のこの2頭への3連単はどちらも12倍しかつきません、被ってますね、もし、グラスポジションがエアシェイディに先着したら、考え方を変えます、ちなみに今日の柴田善・尾形は1番人気で1着(2R)、グラス・尾形は5番人気9着(5R)でした、穴はシャーディナイスでしょう、休養明けの3戦はすべて2桁着順ですが、休養直前の1000万安房特別でグラスポジションを相手に逃げ切っています、按上はその時の蛯名騎手ではありませんが、そろそろ変り身があってもおかしくありません13→11→9で168倍つきます

《人気・関係者》
13.クラフトワーク1.5倍(32.7)横山典(東)・後藤(東)・サンデーR
3.グラスポジション4.6倍(19.1)柴田善(東)・尾形(東)・半沢
11.エアシェイディ6.7倍(17.5)後藤(東)・伊藤正(東)・ラッキーF
2.タイガーカフェ19.2倍(8.7)ボニヤ(外)・小島太(東)・西川清
10.キーボランチ42.9倍(5.6)小野(東)・宮(西)・北前孔一郎
7.ユキノサンロイヤル22.8倍(4.6)岡部(東)・増沢(東)・井上基之

★初茜賞
8枠の2頭、音無厩舎のサンライズビート、萩原厩舎のジュメイラビーチが面白いと思います、音無厩舎は昨年関東遠征で14勝もしています、萩原厩舎は1番人気が予想されたソーアラートを関西遠征させてまでこの馬を使って来ました、音無厩舎は京都の8、9Rで同じ3番人気の馬を使っていますので、そこでの着順を確認し、どちらかが馬券の対象から外れるようなら狙いです、特にどちらも1着に入らなければ頭から狙います

《追記》
今京都の8Rが終わり、音無厩舎のホシノプレゼントは4着でした、勝ったのはサムライハートの姉、アドマイヤグルーヴの妹イントゥザグルーヴです
《追記2》
今京都の9Rが終わり音無厩舎のトリリオンカットは2着、初茜賞で1着になる条件は揃いました、この馬の頭から行ってみます

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明日の森厩舎

地図へのコメントありがとうございます、"「地図」おもしろかったです(^^)"と言われると馬券が当たった気になります (^^ゞ
どこも東京競馬場のように馬場が南向きで、パドックが北向きだと思ってました、阪神が反対だったとは唖然です

さて、リーピングキャットのルメールの騎乗ぶりは良かったですが、最後に牝馬の弱さがでたような気がします
京都でスボリッチが単勝5000円の穴を開け、小倉の3Rでルメールが2着に来てる時点で外しの決断をすべきでした
明日の森厩舎は5頭、京都の4頭がすべてスボリッチ、小倉の1頭がルメールです、馬主関係だけなら京都6Rの社台のアスピリンスノーでしょうか、上位人気が予想されます
今日の大穴厩舎は3頭関西に持っていった、おせじにもいい厩舎とはいえない高橋義博厩舎(362倍と85倍で3着2回)でした、今日は2頭すべて中山ですから狙えません (^^ゞ

《追記》
京都6Rのアスピリンスノー、勝ちましたね、ルメールも身元引受厩舎の瀬戸口厩舎の馬で勝ち単勝2000円です、ルメールは人気薄の馬でよく勝ちますが、力はあっても気性などの問題で力を発揮できない馬を御するのが上手いのでしょう

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平安S&AJC杯前日予想

平安Sはヒシアトラスよりピットファイターが先着するような気がしてきました、ジンクライシス頭、ピットファイター2着の総ながし3連単14点でビシッと行ってみます
14(ジンクライシス)→15(ピットファイター)→4(ヒシアトラス)の1点で当たるような気がしますが、競馬のことです、何があるかわかりません、トーセンの2頭出し(ブライトはピットファイターとの加藤征厩舎2頭出しでもあります)が決まるかもしれません、ピットファイターが消えたら泣きます (T_T;

AJC杯も頭と2着を絞りました、クラフトワーク頭、エアシェイディ2着で、こちらは3連単総ながし11点勝負です
今日も若潮賞に続いてグラス(半沢)&柴田善&尾形のトリオが走ったら泣きます (T_T;
いずれにせよ、ソロソロ当たることを期待します m(__)m

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January 22, 2005

競馬場の地図

keibajyouなかなか当たりません、ちょっと気分直しに競馬場の地図をながめていたら、競馬場のスタンド位置ってバラバラだなと気付きました、はい、もちろん上が北になります
東京と阪神なんてスタンドの位置がモロ逆で、東京と中山も90度くらい違います、だいたい同じ位置にあると思い込んでいただけに、へぇ~と素直にびっくりした次第です
皆様はどう思われますか?

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若潮賞

あと10分で発走の若潮賞は単勝1番人気のカメリアローズが単勝5.2倍、2、3人気が7.0倍と人気は割れています
カメリアローズは4-1-5-6と上でもやれそうな馬ですが、軸は前々走1着と僅差3着なのにまたも人気がないシャコークエストとダイワの2頭出しから、上でもいけそうなダイワメンフィスをとります、さて如何なりますか、、、

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January 21, 2005

馬が出てきません

明日の出馬表と、明後日の出走馬をみました、日曜日10Rのソーアラート、イチノヤジョウ、土曜日10Rのグランリーオ、ジェシカ、ジェリクル全部出てきません、ちょっと早くから気合を入れ過ぎたかな、最初からやり直しです m(__)m

ソーアラートは京都に遠征、日曜日の最終レース牝馬限定戦に出ます、武豊騎手を乗せ確勝を狙うようですが、他の馬たちは皆ここを勝っても1600万下に上がりませんから、賞金で除外されてしまったのかな、調子の良い、あるいは上がってきそうな馬たちを狙っていたので残念です

500万下の除外多発は仕方ありませんが、競馬の中核となる1000万下の除外多発は勘弁して欲しいです、特にこの時期芝のレースは少ないですから、小倉に行くほかなく、関係者は結構苦労しそうですね、ちなみに小倉の日曜メインは11頭立てですから、ここに行けば除外はないようです

小倉競馬の土曜10Rは注目馬が皆外に行きましたが、スタートは2コーナーのポケット、最初は長い向正面の直線ですので枠順の有利不利はほとんどありません、14→12→×と14→×→12(×は総ながし)の3連単合計32点で行ってみます!!

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ルメール騎手小倉見参!!

「netkeiba.com」によると、スボリッチ、ルメールに短期免許交付だそうです、短期免許って1年間で確か3ヶ月までですよね、1月22日から2月21日までといいますから、GIIAJC杯からGIフェブラリーステークスまで出れます、この時期欧州の競馬はまだオフだと思いますが、何を狙っているのでしょうか

で、スボリッチ騎手は京都ですが、コスモバルクのJC、ダンスインザムードの天皇賞で強い印象を残したルメール騎手は、何故か新馬戦も、オープン、準オープン戦もない "小倉" にいきなり出稼ぎです、JCでバルクを2着に持ってきた騎乗ぶりにアンカツも背筋が寒くなったというルメール騎手、ちょっと気にしておいた方がいいと思います

ルメール騎手の騎乗馬ですが、日曜メインの周防灘特別(3上1000万下)が関東本郷一厩舎のフレアリングベスト、最終R・和布刈特別(3上1000万下)がツエルククラウン、土曜メインの帆立山特別(3上1000万下)が社台(吉田和子氏)のリーピングキャットです、特にリーピングキャットは1番人気が予想され、ハンデも牝馬で56kgを背負いますが、身元引受馬主が社台(吉田千津氏)だけに、PAT愛好者は注意した方がいいかもしれません

ということで、土曜メインの帆立山特別の研究をします、まず、ルメール騎手の身元引受調教師の瀬戸口師が、ルメール騎手は騎乗しませんがこのレース2頭出しです、長谷川騎手が乗る52kgのアンティークコインは1600万下でもいけそうで、55kgのマチカネエテンラクはここを勝っても昇級しません、この2頭ではマチカネエテンラクが500万下を勝ったばかりなのに加え、ちょうど5ヶ月の休み明けですのでアンティークコインを上にとります

ルメール騎手が騎乗するリーピングキャットはここを勝つと準オープンですが、オーナーサイドは繁殖に上げる予定でここが勝負かもしれません、57.5kgとトップハンデのトップパシコとホウライウォニングは、既に近走で1000万下を1度勝っていますが、上で闘える馬にはみえません、着賞金稼ぎと思われます

なので、リーピングキャットを頭にして、アンティークコイン2、3着付けの3連単で行きます!!

《追記》
コメントありがとうございます
外人に普通免許、、、どうなんでしょうねぇ、JRAはかなり柔軟ですが、、、
ペリエ騎手は欧州では馬主が乗り方まで指示すると言ってましたから、おカネだけではないかもしれません
春のGIシリーズは欧州のシーズンと重なりますが、秋のGIシリーズは欧州のシーズン終了直後から始まりますので、今年も馬は来なくても人は大挙して来るんでしょうねぇ
それと公営競馬がなくなるのは時代の趨勢ですが、そこで働いていた競馬しかできない人たちをポイと捨てるのはいただけません、働かざる者食うべからずですが、もう少し支援してあげて欲しいです、かっては金のなる木だったのですから、、、

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January 20, 2005

平安の都

平安ステークス、こちらは面白い競馬になりそうです、本命はJCD3着のジンクライシス、暮れの東京大章典を除外され、ここを勝てないとフェブラリーSには出れないようです、なので、間違いなくここは単なる叩き台ではありません、相手もAJC杯とは違ってバリバリのオープン馬揃いで、賞金が高くフェブラリーSに出れるローエングリンのような一部の馬を除き、皆勝負ですから、何かに負けて2着ということも考えれますが、この馬の力にかけてみたいと思います

相手が難しいですね、確実にフェブラリーSに出れますが、クーリンガー辺りはフェブラリーSではノーチャンスなので、ここを狙ってくるかもしれませんし、ピットファイターも強そうですが、相手にはヒシアトラスをとります、相手が強いので4、5着になってしまうことも考えられますが、ここ6戦すべて3着以内の堅実性にかけます
はい、ジンクライシス1着、ヒシアトラス2、3着付けで、3連単は総ながし28点で行きます

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AJC杯なんですが、、、

AJC杯はGII、平安SはGIII、、、どう贔屓目にみても平安Sの方がメンバーがいい、AJC杯はオープン馬と呼べるのはクラフトワークだけのようなメンバー、障害帰りのアクティブバイオが来てもおかしくないという競馬になってしまいました、人気になりそうなキーボランチも1600万下に出れます (^^ゞ

グラスポジションは前走ステーヤーズS2着で2番人気に押し出されそうですが、あのレースはスローのヨーイドンで勝ったダイタクバートラムは強かったけど、2着はサイコロを振ってたまたま出た目がグラスポジションだったいうだけのこと、こんな弱小メンバーなので来てしまうかもしれませんが、過信は禁物です

軸のもう1頭は京阪杯3着のエアシャディでしょう、今回クラフトワークを倒すのは無理だと思いますが、2着はこの馬で堅い
はい、ということで13頭立てですから、1着クラフトワーク、2着エアシャディで、3着総ながし11点の3連単で当たりぃ!!、って本当かいな、グラスポジションなんかが3着に来たら10倍を切ってしまうかもしれません、ニシノサブライムとかアクティブバイオが来てもいくらつくやら、、、馬単買っても3倍切るかもしれません

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木曜日です (^^ゞ

木曜日です、ということで調教に注目です、明日は土曜日の出馬表が出ます!! (^^ゞ
下記は一昨日注目した土曜日10R、若潮特別注目馬の昨日の坂道調教時計です、日曜日10Rの注目馬ソーアラート、イチノヤジョウは両頭とも坂道では調教していません
土曜日10Rではグランリーオがいつになくかなり熱心にやっています、ジェリクルはカメリアローズとかち合っている後藤騎手が乗れるかどうかですが、52kgも魅力的です、はい、いまのところ軸はグランリーオとジェリクルです
さてさて、またまた楽しい思索の時間が近づいてまいりましたぁ

★土曜日10R:若潮特別(4歳上1000万下・ハンデ・芝1600m)
グランリーオ  (57→57):不明-12.2-12.2-12.8
ジェシカ     (55→53):18.9-16.3-16.1-16.1
ジェリクル    (55→52):13.1-11.8-12.4-13.7(2本目)
レディーシップ(55→55.5):坂道入らず
カメリアローズ  (55→55):16.8-15.9-16.6-16.3(2本目、一昨日)
グラスボンバー(57→57.5):15.2-12.7-12.2-12.5(2本目)

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January 18, 2005

生き物って

ナリタセンチュリーですが、ゼンノロブロイに勝った京都大章典の時に乗っていた田島騎手が自身のホームページで、「あの馬の癖は勝負どころで気を抜くと言うか遊ぶところがあります。手応えがない感じですが直線では長くいい脚を使ってきます。・・・」と書いています

競馬が競輪や競艇より面白いと思っている要因のひとつですが、生き物ってやっぱり難しいですね、なら武豊騎手は外から被せられてもいいように、3、4コーナーでもう少し外目を通り内にスペースをつくっておく必要があります、田島騎手ならつくったのでしょうね、ということは、今回の敗因は武豊騎手と藤沢則雄調教師とのコミュニケーション不足なのでしょうか、、、

田島騎手に苦言があるとすれば、乗り替りの原因が勝浦騎手と一緒ですが、天皇賞での外が伸びない馬場での大外からの追い込みにあったと思われることです、最後の3Fで34.5と強烈な脚を使っているだけに、厩舎・馬主サイドとしては歯がゆかったでしょう、GIは大きな賞金がかかっているだけに尚更です

いずれにしても昔のF-1のセナとプロストみたいに勝負をする前にレースが終ってしまっては、藤沢則雄調教師ではありませんが、直線の叩き合いを観たかったファンとしては何か釈然としません

《追記》
コメントありがとうございます
とにかく、田島騎手には次走でキッチリ勝っていただいて、笑顔で天皇賞に向かって頂きたいです

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100万馬券を目指せ!!

さて、今週の競馬ですが中山のAJC杯はクラフトワークを観るレースになりそうです、レースとしては京都の平安ステークスの方が興味深いです、来月にGIのフェブラリーステークスがありますから、コッチの方が面白いのは当たり前ですよね
平安ステークスの主役は前走でダートのGIII、オープン特別、1600万を勝った馬たちがズラッと出てきますが、55kgと斤量にも恵まれたジンクライシスです、ローエングリンが58kg、前走GIII勝ちのピットファイターが57kgですから有利です、もう1頭の軸を決められるかが勝負です

それより、100万馬券を目指すために1000万下の特別に目を向けたいと思います

まずは日曜日の準メイン、ダート1200mの初茜賞です、ここは萩原厩舎の5歳牝馬ソーアラートで堅いでしょう、ここを勝つと1600万下になりますが、成績も4-2-0-2と優秀で共同馬主のサンデーRの馬ですから、厩舎も1000万下で着賞金を稼ごうという考えはないと思います、厩舎も信頼できますし、この馬の頭から行きます
もう1頭の軸ですが、現段階ではここを勝っても1000万下で再度走れるイチノヤジョウを狙います、成績は3-2-6-19と3着が多いですから、ちょっと危ないですが2着よりも3着厚めで行きます

もう一鞍の1000万特別は土曜の10R、芝のマイル若潮賞です、このレースはハンデ戦ですが、前走で1000万を勝っているレディーシップ、カメリアローズ、グラスボンバーは斤量を背負うし、勝つと1600万下に上がります、初茜賞のソーアラートとは違い、ここは着賞金狙いと考えます、で、軸はここを勝っても1000万下で走れるグランリーオとジェシカ、ジェリクルの牝馬2頭に注目します

日曜日の初茜賞の方が軸は堅そうですが、うまく軸を掴まえられれば100万馬券のチャンスは土曜日に有りと考えます、如何でしょうか?

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January 16, 2005

京成杯&日経新春杯回顧

京成杯はアドマイヤジャパンが勝ち、2着はシックスセンス、暮れのラジオたんぱ杯の3、4着がそのまま入りました
モエレアドミラルは追って伸びず7着、ボニヤ騎手によると間違いなく走る馬とのことですので、馬場に負けたようです
アドマイヤジャパンの勝ちっぷりは良かったですね、でも2着が前走先着したシックスセンス、他の馬を負かしたわけではない上にこの不良馬場ですから、モエレアドミラルともどももう1回観てみたいです

日経新春杯ですが、武豊騎手が佐藤哲三騎手に見事にやられてしまいました、明らかに狙って4コーナー手前から被せにいってました、でもスローの展開でもあり、そもそもあそこで馬に脚のある騎手が道を開けるはずがありませんから仕方ありません、これもレースの一部です、馬も内からの押圧によくひるまずに差し切りました
あんなことがあるのですね、これで武豊騎手は京都での年初からの重賞3連勝目を逃してしまいました、JRAのホームページでパトロールフィルムをみましたが、佐藤哲三騎手は被せには行ってましたが寄ってはいませんでした、外に出したい武豊騎手の方が進路を失い仕方なく寄って行ってぶつかってました、JRAはファンのためにパトロールフィルムだけではなく、裁定理由を公開すべきです

さてレースですが、エアセレソンも5着に来ていますが、ストラタジェムには1馬身3/4先着されました、私よりも多くのファンの見方の方が正しかったです (^^ゞ
いずれにしても、6→4→7(48倍)、4→6→7(102倍)の馬券を持っていた方は残念だったと思います、それにしても、ナリタセンチュリーが消えたわりには51,550円はつかなかったですね

今日は中山の最終レースで、1、2、3番人気が4、5、9着に敗れて118万馬券、中央開催では古馬の1000万下のレースは荒れますね、このクラスはなかなか絞り込むのが困難ですが、100万馬券に挑戦して行きたいと思います、カネスベネフィットのような馬はなかなか買えませんが、そのような馬が飛んでくるのがこのクラスです、軸馬を2頭にまで絞れれば総ながしでGETは可能です

さて、100万馬券はともかく、来週こそ当てて元気を取り戻すぞ!!

《追記》
武騎手のホームページをみました、ナリタセンチュリーはどうも本調子ではなかったようです、確かに脚があればああいうことになる前に前に出ていますね

となると、有馬記念は回避したのではなく、使いたくても使えなかったということになりますね、やはり天皇賞、JC、有馬の秋3連戦はあらためて難しいということですね、特にナリタセンチュリーは緒戦の京都大章典でキッチリ仕上げてゼンノロブロイに勝っていますから尚更ですね、ま、次のナリタの取捨が難しいです

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京成杯&日経新春杯

中山はかなりの不良馬場で2500mで2分42秒と時計がかかっています、ニューヨークカフェが取り消したのは残念ですが、この馬場ですから逆に良かったのかもしれません
たんぱ杯3着のアドマイヤジャパンが1番人気ですが、モエレアドミラルのレースぶりをみたいと思います
こんな馬場ですから正直何がきてもおかしくありません、買うならモエレアドミラルと葉牡丹賞勝ちのウィンクルセイドを軸にします

さて、面白そうなのは日経新春杯です、ナリタセンチュリーで2着以内は堅いでしょう、これで外したら今後期待できません、勝てるのはサクラセンチュリーだけだと思っています
さて、相手ですがエアセレソンとストラタジェムでは単勝オッズが倍ほど違うのですが、オッズが高いエアセレソンの方が前走で2馬身1/2勝っています、これを狙わない手はないと思います
穴は、休み明けですが鉄砲でも勝っている目黒記念で4着馬のタニノエタニティを狙ってみます

あ、今週は放牧と思ったのですが、懲りませんね (^^ゞ

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January 15, 2005

放牧に出ます

どうも当たりませんね、残念ながらヴリルが馬群に飲まれてしまいました、まだまだ幼さが残るようです、あと半年もすれば本格化すると思うのですが、ちょっと先物買いが過ぎたのかもしれません

京都の淀短距離Sは軸が2頭に絞れなかったので買うのを止めましたが、前々走でナイキアヘッドに買っていながら前走の14着が嫌われたと思われるスナークスズランが勝ちました
3着に来た単勝6.0倍と4番人気ながら、2、3人気の馬と差がなかったマルカキセキとは前走のCBC賞で0.1秒差、1着馬とも0.6秒差、追える藤田騎手に替わっていまたし、牝馬とはいえ35.5倍はつけ過ぎでしょうね
それにしても、キーンランドスワンは調子落ちのような感じがしましたが、スナークスズランも入れて、コンコルディア、ゴールデンキャスト、ナイキアヘッド、マルカキセキの5頭から先が絞れませんでした

明日は中山も京都もレースは面白そうです、中山はニューヨークカフェとモエレアドミラルの小島太厩舎の2頭出しはどちらが勝つのでしょうか、アドマイヤジャパンもいますが興味深いですね
京都は58kgのナリタセンチュリーにサクラセンチュリーにどこまで迫るか、2kg差を利して逆転できるのか、というとこでしょうか、、、
ま、こんな調子ですから、ひらめくものがあるまでしばらく予想はしても買うのは止めた方がいいかなと思ってます、はい、2、3週間ほど放牧に出させていただきます m(__)m

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ニューイヤーS(馬の成人式)

ちょっと昔人間様の成人式は1月15日でした、今年は今週の月曜日10日に行われたようです、馬の成人式はやっぱりダービーでしょうか、、、

さて、ヴリルという馬は南半球産で他の馬より約半年遅く2001年の9月26日に生まれています、そんな馬が今年の春500万を勝つのだから恐れ入ります、ドバイのUAEダービー(GII、ダ1800メートル)に登録があるようです
ざっとメンバーを見渡すとこの馬の素質が一番と思われます、三連単はこの馬の頭(1着固定)から狙います、昨年のリーディング3位の国枝厩舎というのも心強いです、UAEダービーで半年以上遅い成人式を迎えるためにも、ここはあっさり通過していただきます

軸のもう一頭ですが、これも昨年のリーディング7位の河野厩舎のアサクサデンエンをとります、ハスラー、ミッドタウンなど、そこそこ力のある馬もいますが、厩舎の仕上げ力で2着、最低でも3着は確保してくれるものと期待します

馬券はヴリルの1着固定、アサクサデンエン2、3着でガーネットSの再現を狙って総ながし28点です、100万馬券になってくれないもんでしょうか (^^ゞ

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January 13, 2005

青色発光ダイオード訴訟

青色発光ダイオード訴訟が地裁での200億円支払い命令から、一転高裁での8億円支払いで和解という形で終りました
8億円というのは年収2000万円の人が一生かかって稼ぐお金でしょうか、確かに低い金額ではありませんが、日本という国の未来を考えると暗澹たるものを感じます
もう少し出す度量というか、柔軟性があってもいいと思います

お金の話しですが、どこらへんが妥当な金額なのでしょう
まったく畑違いの大リーグからはベルトラン123億円で7年契約という話しが聞こえてきます
地裁の200億円は行き過ぎなのかもしれませんが、それを高裁が8億円に抑え込むというのがどうしても許せません
訴訟に負けた中村教授は「日本の司法制度は腐っている」と言っています、「中村さんは変人」といういやな話しも聞こえてきますが、それだけではないと思います
ビジネス上の利益の応分を貰う形が順当でしょう、8億円+今後の売上の5%とか、そんな柔軟な結論を聞きたかったです
いずれにせよ、こういう日本の頭脳がこういった形で流出してしまうのは残念なことです

今回唯一良かったのは、中村さんがこれで次の研究に没頭できることです
横田夫妻が北朝鮮の拉致問題に人生の時間の大半を取られているように、こういうことに時間をとられるのはいいことではありません

《追記》

コメントありがとうございます
中村さん、世紀の発明と言われた青色発光ダイオードを超える研究は難しいだろうけど頑張って欲しいです
それにしても、世紀の発明がたった8億円とは寂しい限りです
日本に中国、インドから頭脳が流入しないわけです
当時の研究仲間はまだ日亜化学にいらっしゃるのですかね

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January 11, 2005

世界中で異常気象

スマトラの大地震とその津波で亡くなった方が15万人を超えました、インド洋は有史以来地震がなかった地域らしく、太平洋地域と違い津波の連絡システムがなかったことがここまで死者を増やした原因のようです
これから津波の連絡システムを早急に構築するとのことですが、これから千年地震が起こらないとしたら、必要とされたときになかったのは残念なことです

Mangrovesまた、モルディブで被害が比較的少なかったのは、マングローブの森という自然の防波堤とききました、マングローブの森は地球温暖化因子も削減するようです
自然の力は偉大です、でも限界はあります

さて、アメリカの西海岸カリフォルニアで大雨、オーストラリアで大干ばつ、ヨーロッパで大洪水、そして我が日本はいつもの倍以上の台風の来襲と大雨と世界中で異常気象が起きています
地球温暖化の影響と考えて間違いないでしょう、京都議定書の内容でも手緩いというのが専門家の常識ときいており、これから13億の民を抱えた中国で車の爆発的伸びが想定され、さらに状態は悪化の一途を辿りそうです
我々の孫まではなんとか生きのびれるかもしれませんが、人類が22世紀を迎えられるのかは予断を許さないと思われます

いろいろ、不便はあるでしょうが、人類が生きのびるためには、さらなるCO2、メタンなど地球温暖化因子の削減への努力が必要です
この一番の元凶であるアメリカは京都議定書にすらサインしていません、自国民が万単位、いや10万、100万単位で死なないと気付かないのでしょうか
日本ももちろんそうですが、アメリカはこの問題を今真剣に考えないと、中国、インドといった今後エネルギー需要が増し、地球温暖化因子をある程度撒き散らさざるを得ない国々への示しがつきません
アメリカは地球温暖化因子を売り買いするビジネスを先導すればいいのだ、というのは浅はかで間違った考えです、せめて、京都議定書へのサインから始めていただきたいと切に願います

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January 10, 2005

バルクはバブル

バルクはバブル、泡と消えるのでしょうか、、、
五十嵐騎手を降ろして千葉騎手を乗せる、日経賞の結果によっては中央移籍も、、、
真実がわからないので何とも言い難いですが、コスモバルクの周辺がまたきな臭いです
ジャパンカップの乗り替りは仕方がないと思いましたが、今年の宝塚記念までは雑音を封印し、腰を落ち着けて五十嵐騎手で勝負をしていただきたいです
マイネルの岡田総帥動きすぎです、今一口馬主になるならマイネルだけには入りたくありません、そんな気分です

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シンザン記念回顧

武豊騎手のペールギュントと安藤勝己騎手のマイネルハーティが、スタート直後から後方でお互いの脚を計りながらマッチレースをしていたようにみえました
直線両者大外から脚を伸ばし、まずペールギュントが出てきて、次に直線中程でその内からマイネルハーティが一旦少し抜け出しましたが、再度武ペールが襲い掛かり、ゴール寸前で差し返してハナ差で勝ちました
ペールギュントは1㌔増量が響いたのかもしれませんが、ハナ差で勝ったことは評価しても、前走で武騎手が乗ってもストーミーカフェに先着できるといえるものではないように思えます

デイープサマーは2頭より前、2番手集団の内でレースを進めましたが、4角で抜け出すことすらできずマルカジークにも競り負けての4着、明け3戦目で期待していましたが、変り身は見られませんでした、残念ですが現状ではこれが精一杯なのでしょう、前走GIの朝日杯でマイネルハーティに先着されたことを素直に評価しなければいけませんでした

マルカジークは前走GIの朝日杯で出遅れて負けてしまいましたが、今回は主戦の福永騎手に手が戻り3着に入りました
今日は高額配当を狙って相手に人気薄の台頭を期待しましたが、デイープサマーがやや凡走気味だった以外は出走馬がほぼ実力通りに走ったと言えそうです、反省材料ばかりの正月競馬4日間でした、来週から出直しです

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シンザン記念

今日の夕刻シンザン記念が行われます
◎ペールギュント(1.3倍)
○ディープサマー(6.6倍)
としたら、これが一番人気で馬連3.9倍、馬単5.0倍(ウラが14.0倍)です
マイネルハーティーも単勝は3番人気で13.9倍と離されていますが、連勝式でのオッズはディープサマーへのものとそんな変わりません、この3頭の三連複で6.9倍、ペールギュント頭のこの2頭への三連単が16.0倍と18.0倍です

このまま決まってしまう可能性も高いですが、私はペールギュントとディープサマーの相手に中京2歳S2着タガノデンジャラス、良血馬エレスサール、ただ一頭の関東馬ヒカルバローロ、未勝利でタガノに0.7差昨年リーデイング2位音無厩舎のイヤダイヤダ、夢を狙ってドリームゲッターを狙います
あと4時間くらいで発走です、如何なりますか、、、

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January 09, 2005

参った

参った、シンザン記念の三連単は「ペールギュントとディープサマーの2頭から、ペールギュント1着を厚めに総ながしで勝負しようかと思っています、わけのわからない馬がまぎれこんでの高配当を期待します」って書いたら、ガーネットステークスで、最低人気436倍のエンゲルグレーゼというわけのわからない馬がまぎれこんで、3番人気が1着、1番人気が3着なのに205万馬券になってしまいました
明日は堅く収まってしまうかもしれません (T_T;

もっともガーネットステークスの馬券そのものは軸の1頭目に1着に来たメイショウボーラーじゃなくて、同厩舎のアグネスウィングを選んだ時点で終っていました、高松宮記念へのステップレースじゃなかったですね、レース後来週京都で芝1200mのオープン特別、淀短距離ステークスがあるのに気付きました (^^ゞ
逆にボーラーを使ってきた時点で、アグネスウィングを外さなければいけなっかたのですね、反省します m(__)m

それと、武豊騎手の頭(1着)はないと思ってましたが、2.6倍の1番人気、2倍台で64%、1番人気で67%の複勝率ですから、3着固定の軸として狙っていれば、、、

この2着に来たエンゲルグレーゼという馬、3年半前にマリーンS、エルムSGIIIと夏の北海道ダートでオープン2連勝しましたが、次の武蔵野S4着後屈腱炎にかかり約1年半の休養
一旦2003年の4月から使い始めるも6戦して結果が出ず、その年の暮れの師走S後また1年近く休養、今回は霜月S、師走Sと使って、叩き3戦目でした
管理する新関調教師は今年引退間近の69歳で昨年たった5勝しかしていないとはいえ、8歳馬をこれだけ休ませながら使ってくるのですから、馬主の三島さんともどもこの馬に強い思い入れがあったものと思われます
暮れの有馬記念でコイントスを狙って笑われた方もいらっしゃるかと思いますが、こういう馬はみておかなければいけないと再認識させられました
それに、田中勝春騎手は今日が騎乗停止明けで7頭に騎乗、最高が9.9倍の5番人気でしたがその馬で勝ち、このレースでの2着を含め、1勝2着1回3着2回と好成績でした

結果論ですが、白井厩舎の福永騎手をわざわざ関東に遠征させてまでの2頭出し、3着に滑り込ませた武騎手の腕、そしてなによりも高いお金を払い続けてここまで待ったエンゲルグレーゼの三島オーナーに拍手です、勝てませんでしたが、本当におめでとうございます、脚がなんでもなければ次走が楽しみでしょうね
より適距離の次走フェブラリーSで人気になるようならいやですが、また応援しようかなと思ってます、パンとして1着に来たらビックリです

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ガーネットS予想

調教師からガーネットSを予想してみたい
このレースに栗東から遠征してきて、且つ2頭も出している厩舎が2つあります
2、3番人気のアグネスウィング、メイショウボーラーを持ってきた白井厩舎(勝率13.3%、連対率23.9%)と人気薄のファントムマスク、シャドウスケイプを持ってきた森厩舎(勝率12.3%、連対率22.2%)です

白井厩舎の2頭には中舘騎手と福永騎手が乗っていますが、中舘騎手は同厩舎が関東に持ってきたときのエース騎手で乗り数は少ないですが成績はかなりいいです、福永騎手も去年はあまり良くありませんが、ここ3年の累計では14勝と武騎手と勝鞍でならぶなど、成績は悪くありません
今後のローテーションをみると、中舘騎手が乗るアグネスウィングは明らかにこのレースを狙っていますが、福永騎手が乗るメイショウボーラーの方は1月に芝1200のレースがありませんから、3月の高松宮記念の前にここで身体を緩めたくない事情があるような気がします、ということで、白井厩舎からはアグネスウィングをとります

森厩舎の2頭には後藤騎手と江田騎手が乗っていますが、ここ3年の累計では後藤騎手の方が勝率、連対率でみて倍くらい成績がいいです
また、江田騎手が乗るシャドウスケイプはヒカリジルコニアにここ3戦先着していません、後藤騎手が乗るファントムマスクはシャドウスケイプに2度先着を許していますが、初戦は昇級戦であり、前走は負けた後に休養をとっています、森厩舎の休み明けはあまり走りませんが、とるならファントムマスクです

この他で人気になっているのは、増本厩舎・武豊騎手のサミーミラクル(1番人気2.6倍)、清水久厩舎・柴田善騎手のヒカリジルコニア(4番人気12.9倍)、萩原厩舎・横山典騎手のアタゴタイショウ(5番人気14.4倍)となっています、またしても武騎手が一番人気ですね、この中で調教師の成績が一番いいのは萩原厩舎(31勝0.257)です

以上から、白井厩舎・中舘騎手のアグネスウィングと萩原厩舎・横山典厩舎のアタゴタイショウの2頭を軸に、武豊騎手のサミーミラクル、森厩舎・後藤騎手のファントムマスク、白井厩舎・福永騎手のメイショウボーラー、柴田善騎手のヒカリジルコニアの4頭を厚めに勝負したいと思います、如何なりますか、、、

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January 07, 2005

シンザンを超えろ

「シンザンを超えろ」、古い競馬ファンなら聞いたことがあると思います、シンザンは40年も前の5冠馬で、皐月賞、ダービー、菊花賞を勝ったのが1964年といいますから、東京オリンピックの年です
そのシンザンを超えたと言われる皇帝シンボリルドルフが出たのがその20年後の1984年、、、
ということは、昨年のキングカメハメハはルドルフを超える逸材だったのかもしれません、屈腱炎でターフを去ったのが残念でなりません

さて、そのシンザンを記念したレースが今週行われるシンザン記念です、今年で39回といいますから、歴史のあるレースです
今年のこのレースは騎手がめまぐるしく乗り替わります
ペールギュントが小牧太から武豊、マイネルハーティーが武豊から安藤勝己、そしてライラップスが武豊から松永幹夫です

人気は57㌔と斤量が前走より1㌔増量されましたが、武豊騎手に乗り替わるペールギュントでしょう
また1倍台のオッズになってしまうのでしょうか?
京都の外回りマイルですから、後ろから行く馬にとっては中山で行われた朝日杯よりも乗り易いはずで、この馬の3着以内というか、2着以内はまず間違いない、軸の1頭目はペールギュントです

軸の2頭目はこの程度のメンバーなら牝馬でもライラップスと思いましたが、馬はここ2戦調子を落としているし、松田国厩舎もダイワエルシエーロを凡走させるなど、どうもリズムが狂っているような気がします、狙い辛いなぁ
マイネルハーティーは前走武豊騎手が上手に乗って4着、これ以上は期待できないのでは、、、
ということで、札幌2歳Sの2着馬ディープサマーの休み明け3戦目での復活に期待します、軸の2頭目はディープサマーです

三連単はこの2頭から、ペールギュント1着を厚めに総ながしで勝負しようかと思っています
わけのわからない馬がまぎれこんでの高配当を期待します

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January 05, 2005

金杯で完敗

ハットトリック、武騎手がはかったように差し切って1着、着差がクビとわずかななので、ハンデ差をついたともとれますが、無理な脚を使わず、馬に負担をかけずに勝ち切ったようにみえました
マイル路線にいい馬が出てきました、デュランダル、ダンスインザムードなどとの闘いは興味深いです
メイショウオスカルは5着に入りましたが、4着とは2馬身差ですから完敗です
ダイワエルシエーロは見せ場なく9着、最後の直線マルカキセキに寄られていたようですが、道中ほとんど不利はなく、調子落ちなんでしょうね、ちょっと残念です
アルビレオが1000万1、2、1着から2着に入りました、こちらは53kgの軽ハンデが生きました
アズマサンダースの3着は四位騎手の腕でしょうか、、、

中山金杯ですが、横山騎手のクラフトワークが57kgで快勝、順調に使えればいいところがありそうです
京都金杯もそうですが中山金杯も馬券的には難しかったです

さて、今年も競馬が始まりました
あまりいれ込まず、軽傷で済みましたのでとれるレースを確実にものにして行こうと思います
あらためて、今年も宜しくお願い申し上げます

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ハットトリック

ハットトリック、、、確かサッカーで1試合に3つのゴールを上げることですよね
となるとここを3連勝で通過するのかな、、、
それにしても単勝1.5倍ですか、有馬記念のゼンノロブロイよりつきません、ハンデ戦でこのオッズは凄いですね
鞍上も武豊騎手ですし、取捨に悩みます
楽勝してしまうかもしれませんが、人気になり過ぎとみて敢えて抑えにするつもり、、、
う~ン、どうしようかなぁ、、、
でも、ハットトリックが楽勝してしまうとダイワエルシエーロが4着に落ちる可能性もある、メイショウオスカルが突き抜けるとは言えないなぁ、などと既に悩み始めています
てな状況でございます
あと1時間半、馬体重確認、パドック、返し馬、馬券購入、そして実際の競馬観戦と楽しい(?)悩みはつきません

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January 04, 2005

明日から競馬の新年が始まります

今年の正月競馬は5日、8日、9日、10日と1週間に4日もあります
本来競馬を開催する土日は元旦と2日でしたので、年末の有馬記念から10日ぶりということになります
重賞は中山が5日に中山金杯で9日の日曜日にダート1200mのGIIIガーネットS、京都は5日が京都金杯で、10日の祝日に明け3歳GIIIのシンザン記念芝1600mが行われます
PATは5日でおカネを使い切ってしまうと、7日の金曜日に入れておかないと3日間開催で競馬ができないことになりますので注意が必要です
それでは皆様、明日から競馬の新年が始まります
9月からの4ヶ月間で100万馬券は11回、10万馬券は81回と、三連単で計92回10万円以上の馬券が出ています
100万馬券はともかく、今年最低1回は10万馬券をGETしたいと思います
本年も宜しくお願い申し上げます!! m(__)m

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January 03, 2005

京都金杯で今年の初勝負!!

今年の競馬の初詣は京都から行こうかと思っています
中山金杯は休み明けの馬が多くて、取捨選択に最後まで迷いそうです

さて、京都金杯ですがハンデ頭は牝馬のオースミコスモとダイワエルシエーロの55.5kg、牡馬はタカラシャーディと1600万、オープン特別と連勝のキネティクスが55kgで、1000万、1600万と連勝の明け4歳馬ハットトリックが54kg、そして、暮れの阪神牝馬S組では0.4秒差4着のメイショウオスカルが52kg、0.4差秒5着のアズマサンダースが53kgとなっております

オースミコスモとダイワエルシエーロでは、大外枠の分3着となったダイワエルシエーロが京都に変わった分優位と思いますが、オースミコスモも前走では直線行き場を失ったとのことで、安藤騎手はやる気満々のようです

狙いたいのは、ダイワエルシエーロと0.2秒差なのに52kgと恵まれたメイショウオスカル、前走は直線不利があったようで、追える藤田騎手に変わって京都コースの外回りで直線一気の追い込みが決まると期待します

相手は55.5kgですがダイワエルシエーロをとります、牡馬のキネティクスとハットトリックにそれぞれ0.5kg、1.5kg逆に与えているのは割引材料ですが、彼らには力で先着するでしょう、牡牝の差で仮にどちらかに敗れることがあっても、松田国厩舎ですから調整にぬかりはなく、調子落ちでない限り最低3着は確保してくれると期待します

メイショウオスカルとダイワエルシエーロの2頭を軸に、キネティクスとハットトリックに厚めの三連単で初勝負です

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January 01, 2005

謹賀新年

あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い申し上げます
昨日、大晦日の雪とはうってかわり、快晴の元日となりました
日中は暖かく雪も溶け、歩いて転ぶようなところはなくなっていました
今年は良い年でありますように、祈願いたしております

平成17年元旦

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