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December 12, 2004

香港落日

どうも香港は全滅だったようですね
5頭出してしんがりをうけたまわったのが2頭、ブービーが1頭。。。

グリーンチャネルの観れないところにいます
それにしても短波ラジオもなかったので、ラジオ日本で聴きました
香港マイルは中継に入った後さんまのCFが終るといきなりデュランダル5着のアナウンス
え、と思うと、生中継はなんとスタートからではなくゴール前から始まっていたのでした
ま、そのあとレースを最初から放送をして回顧をしたのですが、なんと間が抜けたこととあきれていたら、
次の香港カップは中継が始まる前から、途中で切れる旨のアナウンスあり、6時50分から再放送とのこと。。。
これまた、え、と思うとダンスインザムードがかかったというあたり、ちょうど3コーナーあたりで中継終わり、
ありゃりゃりゃ、あとから香港カップのサイトをみると3着の騎手はルメール、ダンスは3着かと思ったらさにあらず
30分くらい経ってあらためてサイトをみると、なななんとブービーの13着
そこで、ラジオ日本を再度つけるとようやく全実況を開始、直線に入ってダンスはズルズルと後退していきました
ダンスの関係者のコメントをきけるのかとおもいきや、いきなり香港での実況アナの晩飯の話し、そんなのどうでもいいと思ったらそこで香港からの中継終了
何をやっているんでしょう、全くぶったるんでいるラジオ日本。。。
凄く気分悪いです、ま、普段は聴かないからいいけどね

さて、日本と香港の馬場はかなり違うみたいですね
チャンスがあったのはデュランダル1頭のみ
ダンスインザムードはペリエ騎手が下手に乗ったのかもしれませんが、ブービーじゃチャンスなし
ルメール騎手も3着に来たとはいえ、乗った馬は人気薄だったみたいだし、何で乗れなかったのかな
JRAの短期免許がないと香港でも乗れないとか。。。
ダンスは武豊騎手でもペリエ騎手でも手が負えない、ルメール君命のじゃじゃ馬かもしれません
ラクティは駄目だったみたいだけど、JC6着馬がヴァーズ1着、パワーズコートもカップで4着
敗因はやっぱり馬場なんでしょうね
何年か前みたいにどさっと勝つこともありますけど、本当に勝つつもりなら1回は使わないといけないようです
慣れないと難しいんでしょう、つうか日本の高速馬場が異常なのかもしれません

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