« November 2004 | Main | January 2005 »

December 29, 2004

東京大章典回顧

今は雨に変わったようですが、関東初雪のちょっと寒そうな大井競馬場、既にナイター競馬になっております

さて注目の東京大章典ですが、どうしたことでしょうパーソナルラッシュ1秒以上の出遅れ、、、これでは勝負になりません、カフェオリンポスも出遅れで、ちょっと残念なスタートになってしまいました
有馬記念のコスモバルクの凡走時にも感じたことですが、馬が力を出せないまま負けてしまう競馬をみると、なんかわりきれない気持ちで一杯です

レースはアジュディミツオーの逃げ切り圧勝、タイムパラドックスは4着、武豊騎手によるとJCダートのときの出来になかったようですが、大井ではアジュディミツオーの方が走るのでしょう
JCダートを勝ったタイムパラドックスには東京の馬場の方が合うのですね、距離は短くなりますが、東京のファブラリーSでアジュディミツオーの走り、タイムパラドックスとの3度目の対決をみてみたいです
パーソナルラッシュも巻き返すでしょうし、マイルならこのレースで2着に来たユートピアもあなどれませんよね

それにしても、人気のJRA3頭が消えたのに三連単は5万円の配当ですか、ちょっとつかなさすぎような気がしますが、どうなんでしょう
ま、いつもJRAの馬が勝つ交流戦で地方馬の勝利、これでよかったのでしょう、皆様、良いお年をお迎えください

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 27, 2004

願望馬券

有馬記念は勝つ馬券ではなく、結局願望馬券を買って負けてしまいました、コスモバルクに勝って欲しい、デルタブルースも頑張って欲しい、、、ト
正直に言えばJCの2、3着で1680円という、かなり高額配当のワイドをとらせてもらった両馬への御礼でもありました、この馬券1枚でJCとJCDに投入した資金を取り戻しておつりが来ました
ま、今回そのおつり+αをすべて吐き出したわけですが、、、 (^^ゞ
後悔はありません
もし、コスモバルクの体調がJCと変わらなければ、馬券は最悪でも1→9→4(ロブロイ→タップ→バルク)であったと信じております
と言っても、この馬券すら買っていないわけですが、、、

さて、春の天皇賞は証拠にもなくデルタブルースからいくつもりです
タップダンスもロブロイもいない次回は、シルクとダイタクには先着して、必ずや2回目のGI制覇をしてくれるものと思います
コスモバルクも天皇賞に出走予定があるようですが、距離が持つのでしょうか、春にも2000mのGIが欲しいです
バルクが宝塚記念でタップダンスシチーを破って優勝したら最高です
バルクの一番のチャンスは秋の天皇賞でしょうか、秋のGIシリーズにも無事に出走して欲しいものです

| | Comments (0) | TrackBack (1)

東京大賞典

有馬記念が終わり、あとはTCKの東京大賞典を残すだけとなりました
ここには米国のBCクラシックに参戦した3歳馬パーソナルラッシュが出走します
これにJCダートの覇者タイムパラドックスと前走でタイムに先着しているアジュディミツオーが出走します
アドマイヤドンは出走しませんがなかなか面白いメンバーです
IPATから買えないのが残念です
私はパーソナルラッシュが勝つと思ってます
タイムパラドックスとアジュディミツオーでは、前走でこの馬を手の内に入れた武豊騎手騎乗のタイムの方が先着するような気がします
馬券を買うなら三連単9→10→13の1点です
大掃除をしながら、テレビ観戦で楽しみたいと思ってます

| | Comments (0) | TrackBack (2)

December 26, 2004

有馬記念確定着順

有馬記念の騎手、調教師、馬主の組合せの確定着順は下記の通りです

《当該騎手、調教師、馬主の組合せでの成績》
全レースでの成績=着回数、単勝回収額、複勝回収額

1. ゼンノロブロイ O.ペリエ 藤沢和 大迫忍
 2-0-0-0,305円,135円
2. タップダンスシチー 佐藤哲三 佐々晶 友駿HC
 4-2-5-14,44円,128円
3. シルクフェイマス 四位洋文 鮫島 シルク
 2-1-1-1,124円,220円

4. ダイタクバートラム 武豊 橋口 太陽ファーム
 初組合せ
5. デルタブルース D.ボニヤ 角居 サンデーR
 初組合せ
6. ハイアーゲーム 吉田豊 大久洋 臼田浩義
 初組合せ
7. アドマイヤドン 安藤勝己 松田博 近藤利一
 5-2-1-4,79円,87円
8. ツルマルボーイ 蛯名正義 橋口 鶴田任男
 0-1-0-2,0円,66円
9. ハーツクライ 横山典弘 橋口 社台RH
 0-1-0-1,0円,190円
10. ユキノサンロイヤル 柴田善臣 増沢 井上基之
 初組合せ
11. コスモバルク 五十嵐冬樹 田部 岡田美佐子
 2-1-0-2,104円,86円
12. ピサノクウカイ 藤田伸二 藤沢和 市川義美
 3-0-0-4,172円,71円
13. グレイトジャーニー 小牧太 池江郎 ノースヒルズ
 0-0-1-6,0円,35円
14. ヒシミラクル 角田晃一 佐山 阿部雅一郎
 2-1-0-12,138円,64円
15. コイントス 岡部幸雄 藤沢和 臼田浩義
 0-0-0-1,0円,0円

《騎手名》
左側:GIの成績=着回数、単勝回収額、複勝回収額
右側()内:オープンの成績=出走回数、連対率、単複回収額

1. O.ペリエ:2-1-1-1、122円、144円(25戦24.0%、51円)
2. 佐藤哲三:1-0-1-5、50円、80円(42戦16.7%、59円)
3. 四位洋文:0-4-3-9、0円、136円(83戦19.3%、70円)

4. 武豊:3-0-2-14、95円、64円(98戦39.8%、71円)
5. D.ボニヤ:0-0-0-1、0円、0円(11戦18.2%、176円)
6. 吉田豊:1-0-0-6、318円、50円(66戦10.6%、63円)
7. 安藤勝己:4-1-1-8、134円、86円(83戦28.9%、74円)
8. 蛯名正義:0-1-2-9、0円、80円(80戦17.5%、67円)
9. 横山典弘:1-2-1-10、507円、202円(86戦19.8%、121円)
10. 柴田善臣:0-0-0-15、0円、0円(86戦22.1%、50円)
11. 五十嵐冬樹:0-1-0-2、0円、50円(16戦18.8%、43円)
12. 藤田伸二:0-0-0-10、0円、0円(74戦21.6%、102円)
13. 小牧太:0-0-1-10、0円、11円(64戦9.4%、88円)
14. 角田晃一:0-0-0-2、0円、0円(30戦3.3%、16円)
15. 岡部幸雄:0-0-0-10、0円、0円(72戦22.2%、56円)

《調教師名》
左側:GIの成績=着回数、単勝回収額、複勝回収額
右側()内:オープンの成績=出走回数、連対率、単複回収額

1,12,15. 藤沢和:3-3-1-4、50円、123円(94戦34%、74円)
2. 佐々晶:1-1-1-3、58円、121円(29戦13.8%、48円)
3. 鮫島:0-1-1-2、0円、200円(29戦24.1%、79円)

4,8,9. 橋口:1-1-1-15、62円、48円(86戦19.8%、113円)
5. 角居:1-0-1-0、2255円、675円(27戦11.8%、128円)
6. 大久洋:1-0-1-3、446円、108円(48戦14.6%、72円)
7. 松田博:2-1-0-4、197円、57円(38戦31.6%、98円)
10. 増沢:0-0-0-3、0円、0円(33戦9.1%、60円)
11. 田部:0-2-0-2、0円、92円(9戦44.4%、65円)
13. 池江郎:0-1-0-9、0円、20円(65戦20%、49円)
14. 佐山:0-0-0-2、0円、0円(16戦18.8%、242円)

《馬主名》
左側:GIの成績=着回数、単勝回収額、複勝回収額
右側()内:オープンの成績=出走回数、連対率、単複回収額

1. 大迫忍:2-1-0-1、152円、147円(11戦45.5%、63円)
2. 友駿HC:1-0-1-0、175円、280円(8戦25.0%、79円)
3. シルク:0-1-1-6、0円、100円(22戦22.7%、137円)

4. 太陽ファーム:0-0-0-1、0円、0円(7戦28.6%、144円)
5. サンデーR:3-1-2-11、325円、125円(120戦23.3%、118円)
6,15. 臼田浩義:0-0-1-5、0円、31円(44戦15.9%、43円)
7. 近藤利一:2-1-1-2、76円、156円(34戦14.7%、40円)
8. 鶴田任男:1-0-0-2、376円、120円(18戦16.7%、69円)
9. 社台RH:2-4-2-22、49円、126円(125戦30.4%、89円)
10. 井上基之:0-0-0-0、0円、0円(12戦8.3%、120円)
11. 岡田美佐子:0-3-0-6、59円、71円(45戦20.0%、65円)
12. 市川義美:0-0-1-3、0円、62円(27戦22.2%、62円)
13. ノースヒルズ:0-0-0-7、0円、0円(50戦14.0%、76円)
14. 阿部雅一郎:0-0-0-2、0円、0円(17戦29.4%、73円)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

有馬記念回顧

有馬記念はいいレースでした

ゼンノロブロイがタップダンスシチーを大名マークして最後にようやく交わしました
タップダンスが宝塚記念の時の調子だったら、着地検疫に苦しまなかったら結果は逆だったのかもしれません
それほど1、2着は僅差でした

さて、レース結果は私の予想とは逆で、休み明けの実力古馬>>JCを使った3歳馬でした、はい、泣かしていただきます (T_T;

11着惨敗のコスモバルクは、五十嵐騎手によると今日は全然掛からなかったとのこと、5着のデルタブルースともども秋のGI3連戦(菊花賞、JC、有馬記念)の疲れが出たということでしょう
バルクはオーナーの指示通り、ロブロイの直ぐ後ろ、3番手をついて行ければチャンスがあったのかもしれません
スタートはよかったのですがいつもの掛かかっていく様子がまったくなく、タップダンスをマークしに行ったロブロイについて行けず、1週目のスタンド前で中団やや後方の位置、行きっぷりも悪くあの時点で既に圏外と感じました
バルクに勝って欲しいと思いましたが、体調に問題があったのでは仕方がありません
デルタも3、4コーナーで既にロブロイに置いて行かれ気味で、4コーナーの勢いに菊花賞のような凄みはありませんでした
JCで好走した3歳馬は来ない、、、井崎さんのためになるデータを完全に無視してしまいました
秋のGI3連戦は古馬には耐えられても、3歳馬には想像以上にきついようです
JCまでのローテーションが古馬より1週間開いていたので大丈夫だと勘違いしてしまいました
特にバルクはセントライト記念から勝つことを義務付けられたローテーションが、最後になって響いたのだと思います

3着はシルクフェイマス、身体が戻り、良馬場だと力を発揮します
ツルマルボーイは今年のメンバーが強かったということなのでしょう
アドマイヤドンは0.9差の7着、これなら芝の重賞を勝てるかもしれません、次のレースが試金石ですね

ゼンノロブロイは来年は海外でキングジョージを狙うそうです、順調に行けば最終目標は凱旋門賞なんでしょうね
タップダンスシチーは来年も凱旋門賞を使うんでしょうか
デルタブルースは春の天皇賞から宝塚記念を狙うと思われます
そしてコスモバルクはゆっくり休んで、距離の合わない春の天皇賞は使わずに、安田記念から宝塚記念に行って欲しいです
安田記念では、じゃじゃ馬ダンスインザムードが待っています、ここにはデュランダルもいるんですね、、、

| | Comments (1) | TrackBack (3)

December 25, 2004

有馬記念の予想

有馬記念の予想は下記の通りです

◎デルタブルース
○ゼンノロブロイ
▲コスモバルク
△ツルマルボーイ
×ハーツクライ
×コイントス

馬連ならこの◎○▲の3頭で80%決まると思ってます
この内の2頭で3着以内は確実とみて三連単を買います
◎○▲の差はコース替りとローテーションです

ツルマルボーイは昨年4着ですので3着に突っ込んできても不思議ありません、ローテーションも今年はJCをスキップ、去年よりいいです

×の2頭ですが、ハーツクライは菊花賞1番人気なのに人気落ちすぎです、立て直しの時間もあり、JCより狙えると思います
コイントスは有馬記念3着の実績がありながら、ヒシミラクルと同じく休み明け3戦目なのに人気がありません
この2頭は三連単の3着狙いで行きます

これ以外の馬ですが、ピサノクウカイ、ハイアーゲーム、ユキノサンロイヤル、グレイトジャーニーでは足りないとみて消します
ダイタクバートラム、タップダンスシチーは人気になり過ぎとみて買いません、来たら泣きます (T_T;
シルクフェイマス、ヒシミラクル、アドマイヤドンの3頭は2着まで来ておかしくない力を持っていますが、それぞれ飛節炎、穴人気、芝を走っていないのが不安です
取捨に最後まで迷いそうです、△ツルマルボーイと入れ替えて泣くかもしれません

| | Comments (0) | TrackBack (3)

騎手、調教師、馬主の組合せでの成績

★有馬記念(G1)
12月26日(日)、中山・9R、芝・2500m

《当該騎手、調教師、馬主の組合せでの成績》
着回数、単勝回収額、複勝回収額

1枠1番 ゼンノロブロイ O.ペリエ 藤沢和 大迫忍
 2-0-0-0,305円,135円
2枠2番 ピサノクウカイ 藤田伸二 藤沢和 市川義美
 3-0-0-4,172円,71円
2枠3番 ハイアーゲーム 吉田豊 大久洋 臼田浩義
 初組合せ
3枠4番 コスモバルク 五十嵐冬樹 田部 岡田美佐子
 2-1-0-2,104円,86円
3枠5番 ハーツクライ 横山典弘 橋口 社台RH
 0-1-0-1,0円,190円
4枠6番 シルクフェイマス 四位洋文 鮫島 シルク
 2-1-1-1,124円,220円
4枠7番 ユキノサンロイヤル 柴田善臣 増沢 井上基之
 初組合せ
5枠8番 ダイタクバートラム 武豊 橋口 太陽ファーム
 初組合せ
5枠9番 タップダンスシチー 佐藤哲三 佐々晶 友駿HC
 4-2-5-14,44円,128円
6枠10番 デルタブルース D.ボニヤ 角居 サンデーR
 初組合せ
6枠11番 ヒシミラクル 角田晃一 佐山 阿部雅一郎
 2-1-0-12,138円,64円
7枠12番 グレイトジャーニー 小牧太 池江郎 ノースヒルズ
 0-0-1-6,0円,35円
7枠13番 ツルマルボーイ 蛯名正義 橋口 鶴田任男
 0-1-0-2,0円,66円
8枠14番 コイントス 岡部幸雄 藤沢和 臼田浩義
 0-0-0-1,0円,0円
8枠15番 アドマイヤドン 安藤勝己 松田博 近藤利一
 5-2-1-4,79円,87円

| | Comments (0) | TrackBack (0)

有馬記念前日朝単勝オッズ

有馬記念のオッズですが昨夜から下記のように変化しました

ゼンノロブロイのオッズが多少下がりました
最終的には2.4~2.5倍あたりに落ち着く気がします
コスモバルクが上がり、デルタブルースが下がって拮抗してきました
最終的には逆転するかもしれません
ダイタクバートラムとアドマイヤドンのオッズが上がってきました
この辺は騎手への信頼でしょうね
下の方で上昇が目立ったのはシルクフェイマス
もっと下の方ではグレイトジャーニーとコイントスが伸ばしています

有馬記念(G1)前日発売(朝)単勝オッズ
2004 年 12 月 23 日
12月26日(日)、中山・9R、芝・2500m
1枠1番 ゼンノロブロイ O.ペリエ 1人気 1.9→1人気 2.1
2枠2番 ピサノクウカイ 藤田伸二 12人気 93.3→13人気 93.3
2枠3番 ハイアーゲーム 吉田豊 11人気 88.1→11人気 86.4
3枠4番 コスモバルク 五十嵐冬樹 3人気 8.3→3人気 6.7
3枠5番 ハーツクライ 横山典弘 10人気 50.7→10人気 47.6
4枠6番 シルクフェイマス 四位洋文 9人気 41.1→9人気 33.7
4枠7番 ユキノサンロイヤル 柴田善臣 15人気 155.4→15人気 157.2
5枠8番 ダイタクバートラム 武豊 6人気 15.9→6人気 12.5
5枠9番 タップダンスシチー 佐藤哲三 4人気 9.6→4人気 9.9
6枠10番 デルタブルース D.ボニヤ 2人気 5.9→2人気 6.4
6枠11番 ヒシミラクル 角田晃一 5人気 10.5→5人気 10.0
7枠12番 グレイトジャーニー 小牧太 13人気 106.0→12人気 87.3
7枠13番 ツルマルボーイ 蛯名正義 7人気 17.5→7人気 17.6
8枠14番 コイントス 岡部幸雄 14人気 127.9→14人気 102.2
8枠15番 アドマイヤドン 安藤勝己 8人気 27.9→8人気 22.9

| | Comments (0) | TrackBack (0)

有馬記念前々日発売単勝オッズ

有馬記念の前々日発売単勝オッズは下記の通りで、ジャパンカップとは随分違っています

ゼンノロブロイはJCより弱みが多いのに人気が上がっています
デルタブルースはボニヤ騎手テン乗りなのに人気が上がっています
コスモバルクは得意の中山なのに五十嵐騎乗嫌われ(?)人気が下がっています
ハーツクライはJC惨敗、武豊騎手から横山典弘騎手への乗り替りで人気がガタッと落ちました
ヒシミラクルとダイタクバートラムの人気が随分高いです

さて最終オッズと結果はどうなりますか

負け続けているのに横山典弘騎手に乗り替え、しつっこく狙ってきているハーツクライは、今回の方が馬の立て直し期間もあり、JCよりははるかに狙い目だと思います
電光掲示板に載るかもしれませんし、有力馬が疲れで凡走すれば3着に潜り込む可能性もあると思っています

1人気 ゼンノロブロイ 1.9倍(JC:2.7倍、1着)
 強み:天皇賞、JC連覇の実力
 弱み:中山へのコース替り、きついローテーション、内枠

2人気 デルタブルース D.ボニヤ 5.9倍
 (JC安藤勝己:13.4倍、3着)
 強み:前走出遅れも、2着のコスモバルクとは僅差
 弱み:ボニヤ騎手テン乗り

3人気 コスモバルク 8.3倍(JC:6.2倍、2着)
 強み:得意の中山、絶好の内枠
 弱み:五十嵐騎乗、オーナーの指示、きついローテーション

4人気 タップダンスシチー 9.6倍
 強み:強力先行馬不在
 弱み:調整不足、着地検疫で乗り込めず

5人気 ヒシミラクル 10.5倍(JC:25.0倍、9着)
 強み:気配急上昇、弱み:中山へのコース替り

6人気 ダイタクバートラム 武豊 15.9倍
 強み:気配急上昇、武豊騎手騎乗
 弱み:相手強化

10人気 ハーツクライ 横山典弘 50.7倍(JC武豊:6.5倍、10着)
 強み:立て直し期間あり、神戸新聞杯くらい走れば
 弱み:武豊騎手降板

11人気 ハイアーゲーム 吉田豊 88.1倍
 (JCデムーロ:12.1倍、13着)

有馬記念(G1)前々日発売単勝オッズ
2004 年 12 月 23 日
12月26日(日)、中山・9R、芝・2500m
1枠1番 ゼンノロブロイ O.ペリエ 1人気 1.9
2枠2番 ピサノクウカイ 藤田伸二 12人気 93.3
2枠3番 ハイアーゲーム 吉田豊 11人気 88.1
3枠4番 コスモバルク 五十嵐冬樹 3人気 8.3
3枠5番 ハーツクライ 横山典弘 10人気 50.7
4枠6番 シルクフェイマス 四位洋文 9人気 41.1
4枠7番 ユキノサンロイヤル 柴田善臣 15人気 155.4
5枠8番 ダイタクバートラム 武豊 6人気 15.9
5枠9番 タップダンスシチー 佐藤哲三 4人気 9.6
6枠10番 デルタブルース D.ボニヤ 2人気 5.9
6枠11番 ヒシミラクル 角田晃一 5人気 10.5
7枠12番 グレイトジャーニー 小牧太 13人気 106.0
7枠13番 ツルマルボーイ 蛯名正義 7人気 17.5
8枠14番 コイントス 岡部幸雄 14人気 127.9
8枠15番 アドマイヤドン 安藤勝己 8人気 27.9

| | Comments (0) | TrackBack (1)

December 24, 2004

騎手からみた有馬記念

下記は騎手別のGIとオープンでの今年の成績です
オープンで成績がいいのは連対率で武豊と安藤勝己、単複回収額で藤田伸二、横山典弘、D.ボニヤです
GIで成績がいいのは着回数でO.ペリエ、四位洋文、安藤勝己、単複回収額でO.ペリエ、横山典弘、安藤勝己です

以上からオープンでの成績が良く、GIで実績があるか、可能性がある騎手は武豊、安藤勝己、藤田伸二、横山典弘、D.ボニヤで、これにO.ペリエ、四位洋文を加えます
特に、D.ボニヤはオープン0勝なのに単複回収額が176円と高く、オープンでは11戦しかしていませんので、そろそろ勝っておかしくありません
O.ペリエはオープンでの単複回収額がよくありませんが、GIで実績が抜群なので入れました
四位洋文はGIで1着がないのに単複回収率額が抜群です、データ的にはそろそろ勝つ番です
そして、武豊は秋のGIでエイザベス女王杯、JCダートと2勝していますが、狙い目だったのがわかります
JCダートではなくJCに行ってしまった皆さんは残念でした
今年は2着がありませんでので、有馬での狙い目は1着ではなく2着かもしれません
ただ、有馬記念制覇はオグリキャップでの1回のみで2着が6回もありますから、こちらのデータからは2着はありません
1、3着、または馬券から消えてしまうかです (^^ゞ
春のGIで4勝した安藤勝己ですが、秋は手駒のキングカメハメハを失い、自身の病気による調子落ちもあり0勝です
ここは砂の帝王アドマイヤドンでの出走ですが、確率的に2、3着が精一杯のような気がします
このレースを勝つということに徹するのであれば、デルタブルース騎乗の方が正解だと思います

逆にオープンで良くないのは五十嵐冬樹、柴田善臣、佐藤哲三、岡部幸雄、角田晃一です
五十嵐冬樹はホッカイドウ競馬のリーディングジョッキーですが、JRAではまだ信用されず、札幌日経賞のスローンフォル([地]桑原厩舎)の3着以外はすべてコスモバルクでの上位入線です
JRAの厩舎に乗った7回はすべて人気よりも着順が悪いです
ま、ここはコスモバルクですから、これらのデータはあまり参考にならないかもしれません
ちなみにバルクでは、5回出走して2-1-0-2、単複回収額は単104円、複86円と悪くありません
柴田善臣はオープンでの連対率が20%以上ありますが、総合成績の2/3であり、単複回収額は50円と低く、GIは15戦すべて着外です
岡部幸雄もオープンでの連対率が20%以上ありますが、72戦1勝にすぎず(2着15回)、GIは10戦すべて着外です
角田晃一は30戦で3着は4回ありますが、連絡みは1月の紅梅Sでのスイープトウショウの1着のみと、オープンでの成績が悪すぎますので、逆に来そうな気がします (^^ゞ

以上から武豊、安藤勝己、藤田伸二、横山典弘、D.ボニヤ、O.ペリエ、四位洋文に角田晃一を加えた8人をピックアップしました

出走馬にするとダイタクバートラム、アドマイヤドン、ピサノクウカイ、ハーツクライ、デルタブルース、ゼンノロブロイ、シルクフェイマス、ヒシミラクルということになります

騎手、調教師、馬主すべてからまとめると、デルタブルース、ゼンノロブロイ、ヒシミラクル、ダイタクバートラムに、コスモバルクとシルクフェイマスを加えた6頭ということになります
勝って欲しいコスモバルクは残念ながら調教師以外のファクターでは入ってきませんでしたが、五十嵐騎手のバルクでの成績が悪くないので狙えます
また、シルクフェイマスは調教師以外の騎手、馬主のファクターで入ってきます

《騎手名》
左側:GIの成績=着回数、単勝回収額、複勝回収額
右側()内:オープンの成績=出走回数、連対率、単複回収額

O.ペリエ:2-1-1-1、122円、144円(25戦24.0%、51円)
藤田伸二:0-0-0-10、0円、0円(74戦21.6%、102円)
吉田豊:1-0-0-6、318円、50円(66戦10.6%、63円)
五十嵐冬樹:0-1-0-2、0円、50円(16戦18.8%、43円)
横山典弘:1-2-1-10、507円、202円(86戦19.8%、121円)
四位洋文:0-4-3-9、0円、136円(83戦19.3%、70円)
柴田善臣:0-0-0-15、0円、0円(86戦22.1%、50円)
武豊:3-0-2-14、95円、64円(98戦39.8%、71円)
佐藤哲三:1-0-1-5、50円、80円(42戦16.7%、59円)
D.ボニヤ:0-0-0-1、0円、0円(11戦18.2%、176円)
角田晃一:0-0-0-2、0円、0円(30戦3.3%、16円)
小牧太:0-0-1-10、0円、11円(64戦9.4%、88円)
蛯名正義:0-1-2-9、0円、80円(80戦17.5%、67円)
岡部幸雄:0-0-0-10、0円、0円(72戦22.2%、56円)
安藤勝己:4-1-1-8、134円、86円(83戦28.9%、74円)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

馬主からみた有馬記念

下記は馬主別のGIとオープンでの今年の成績です
オープンで成績がいいのは連対率で大迫忍、社台RH、太陽ファーム、阿部雅一郎、単複回収額でシルク、井上基之、太陽ファーム、サンデーRです
GIで成績がいいのは着回数で大迫忍(ゼンノロブロイ②)、サンデーR(デルタブルース、障害②)、近藤利一(アドマイヤドン、アドマイヤグルーヴ)、友駿HC(タップダンスシチー、オペラシチー)、単複回収額で大迫忍、友駿HC、サンデーR、鶴田任男(ツルマルボーイ)、近藤利一です

これからオープンでの成績が良く、GIで実績があるか今後食い込む可能性のある馬を持っているかどうかで、大迫忍(ゼンノロブロイ)、サンデーR(デルタブルース)、シルク(シルクフェイマス)、阿部雅一郎(ヒシミラクル)、太陽ファーム(ダイタクバートラム)に注目します
友駿HCは持ち馬数の割りにオープン馬が少なく、社台RHはGIの成績が、近藤利一はオープンの成績が悪いので外しました

以上のことから、馬主からはゼンノロブロイ、デルタブルース、シルクフェイマス、ヒシミラクル、ダイタクバートラムの5頭に注目したいと思います
さて、こちらもどうなりますか

また、調教師と重なっているのはゼンノロブロイ、デルタブルース、ヒシミラクル、ダイタクバートラムの4頭です
ということは、3連単にすると1→10→11、1→10→8、10→1→11、10→1→8の4点ということになります

《馬主名》
左側:GIの成績=着回数、単勝回収額、複勝回収額
右側()内:オープンの成績=出走回数、連対率、単複回収額

大迫忍:2-1-0-1、152円、147円(11戦45.5%、63円)
市川義美:0-0-1-3、0円、62円(27戦22.2%、62円)
臼田浩義(2):0-0-1-5、0円、31円(44戦15.9%、43円)
岡田美佐子:0-3-0-6、59円、71円(45戦20.0%、65円)
社台RH:2-4-2-22、49円、126円(125戦30.4%、89円)
シルク:0-1-1-6、0円、100円(22戦22.7%、137円)
井上基之:0-0-0-0、0円、0円(12戦8.3%、120円)
太陽ファーム:0-0-0-1、0円、0円(7戦28.6%、144円)
友駿HC:1-0-1-0、175円、280円(8戦25.0%、79円)
サンデーR:3-1-2-11、325円、125円(120戦23.3%、118円)
阿部雅一郎:0-0-0-2、0円、0円(17戦29.4%、73円)
ノースヒルズ:0-0-0-7、0円、0円(50戦14.0%、76円)
鶴田任男:1-0-0-2、376円、120円(18戦16.7%、69円)
近藤利一:2-1-1-2、76円、156円(34戦14.7%、40円)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 23, 2004

調教師からみた有馬記念

下記は調教師別のGIとオープンでの今年の成績です
オープンで成績がいいのは連対率で藤沢和、松田博、単複回収額で橋口、角居、佐山、松田博です
GIで成績がいいのは着回数で藤沢和(ゼンノロブロイ②、ダンスインザムード)、松田博(アドマイヤドン、タイムパラドックス)、単複回収額で大久洋(ショウナンパントル)、角居(デルタブルース)、松田博(タイムパラドックス)です

これから考えられるのは確率的に、
・藤沢和厩舎は頭(1着)はあっても2頭からむことはない
・大久洋の頭(1着)はない
・田部厩舎のGI制覇の可能性もある
・橋口厩舎は3頭のうちいずれか1頭が馬券に絡む
・勢いのある角居厩舎が菊花賞に続いてGIを制覇する可能性もある
・オープン戦で成績のいい佐山厩舎が穴を開けるかもしれない
・池江郎厩舎はオープンの成績があまりにも悪いのできそうもない
です

で、調教師データからみた結論は、
・1着はゼンノロブロイ、コスモバルク、デルタブルース、ヒシミラクルから出る
・ツルマルボーイ、ダイタクバートラム、ハーツクライの中から1頭が最低3着以内に来る
です
さて、当たりますでしょうか

《調教師名》
左側:GIの成績=着回数、単勝回収額、複勝回収額
右側()内:オープンの成績=出走回数、連対率、単複回収額

藤沢和(3):3-3-1-4、50円、123円(94戦34%、74円)
大久洋:1-0-1-3、446円、108円(48戦14.6%、72円)
田部:0-2-0-2、0円、92円(9戦44.4%、65円)
橋口(3):1-1-1-15、62円、48円(86戦19.8%、113円)
鮫島:0-1-1-2、0円、200円(29戦24.1%、79円)
増沢:0-0-0-3、0円、0円(33戦9.1%、60円)
佐々晶:1-1-1-3、58円、121円(29戦13.8%、48円)
角居:1-0-1-0、2255円、675円(27戦11.8%、128円)
佐山:0-0-0-2、0円、0円(16戦18.8%、242円)
池江郎:0-1-0-9、0円、20円(65戦20%、49円)
松田博:2-1-0-4、197円、57円(38戦31.6%、98円)

| | Comments (0) | TrackBack (2)

夢をのせて

有馬記念(G1)の枠順が下記のように確定しました
枠番、馬番、馬名、騎手、調教師、馬主は下記の通りです

★有馬記念(G1)
12月26日(日)、中山・9R、芝・2500m
1枠1番 ゼンノロブロイ O.ペリエ 藤沢和 大迫忍
2枠2番 ピサノクウカイ 藤田伸二 藤沢和 市川義美
2枠3番 ハイアーゲーム 吉田豊 大久洋 臼田浩義
3枠4番 コスモバルク 五十嵐冬樹 田部 岡田美佐子
3枠5番 ハーツクライ 横山典弘 橋口 社台RH
4枠6番 シルクフェイマス 四位洋文 鮫島 シルク
4枠7番 ユキノサンロイヤル 柴田善臣 増沢 井上基之
5枠8番 ダイタクバートラム 武豊 橋口 太陽ファーム
5枠9番 タップダンスシチー 佐藤哲三 佐々晶 友駿HC
6枠10番 デルタブルース D.ボニヤ 角居 サンデーR
6枠11番 ヒシミラクル 角田晃一 佐山 阿部雅一郎
7枠12番 グレイトジャーニー 小牧太 池江郎 ノースヒルズ
7枠13番 ツルマルボーイ 蛯名正義 橋口 鶴田任男
8枠14番 コイントス 岡部幸雄 藤沢和 臼田浩義
8枠15番 アドマイヤドン 安藤勝己 松田博 近藤利一

コスモバルクが4番という内の絶好枠を引きました
天皇賞、JCのようなよどみのないペースになれば、内枠を利して前と横に馬をおいて壁をつくれる最高の枠です
ただ今回のメンバーでバルク以外の先行馬はタップダンスシチー、ピサノクウカイ、デルタブルースくらいで、積極的に逃げたい馬はいません
タップが行くと思われますが、昨年のタップは前半35.4のハイペースの2、3番手で行き8着に惨敗、一昨年のタップは前半37.3のスローペースで逃げ2着ですので、前半はスローペースに落としての逃げになると思われます

今回のバルクはオーナーからロブロイの後ろに抑えるようにと指示が出ているようです
このペースにバルクが我慢して、控えた競馬ができるかどうかがひとつの鍵です
追い切りでのバルクは落ち着いていたようです
馬の成長、JCからのリングバミなど馬装具変更の効果であれば、控えた競馬できることになり、得意の中山コースで勝機が見出せます
見えない疲れの兆候ではないことを祈ります

でも、今回のレースを本当に勝とうと思っているなら、抑えたりせず、タップの出方を伺いながら、デルタが来る前にスパート、4コーナー先頭で押し切ってしまった方が勝つ確率が高いと思っています
絶妙なペース配分で余力を残し、4コーナーである程度の差をつけていれば、ロブロイといえども後ろの馬は追いつかないものです

さて、藤沢軍団の作戦はどうでしょうか
ゼンノロブロイは枠がちょっと内過ぎるなと感じました
JCではマグナーテンを使ってよどみのないペースをつくりました
これが、バルクもそうですがロブロイの好走につながりました
今回その役目をおおせつかりそうなのはピサノクウカイですが、乗り役は藤田、そんなことはしそうにありません
となるとスローペース、、、
中山より東京が得意な馬ですし、JCほど楽なレースにはならないと思っています

僕はなんだかデルタブルースが先行して菊花賞のように4コーナーで先頭に並びかけ、ロブロイなどの差し馬を封じ込んで勝つような気がします
中山ってそんなコースじゃないでしょうか

| | Comments (0) | TrackBack (7)

December 22, 2004

岩隈投手楽天へ

岩隈投手が楽天に行くのが決まったようです
一部にわがままという声もありますが、僕は素直に喜びたいと思います
それは、オリックスと近鉄の合併の経緯のなかで経営者の論理のみが優先され、顧客であるファンの声、実際にプレイをしている選手の意志が無視され続けたからです
オリックスの宮内オーナーの言うとおり、経営の観点はとても重要です
しかし、それでファンと選手を無視していいという論理は通りません
宮内オーナーも唐突に合併するなどと言わず、今パリーグの経営はとても厳しい、これからの1年間でプロ野球の球団削減、1リーグ制も視野においた議論をしたいと言えば、もっといい方向に動いたと思います
ま、今日の対応をみてさすがに宮内オーナーだなと思いました
某オレンジ球団の元オーナーではこういう決断はできないでしょう

只、楽天は岩隈投手が行っても、戦力的にパリーグで断トツの最下位候補のようです
来年のパリーグは経営母体のゴタゴタから西武の力が衰え、近鉄を合併したオリックスも満足の行くようなチームにはならず、小久保、井口が抜けても強力布陣のダイエーを、何故か引き継ぐことになるソフトバンクの1強時代の到来と言われています
楽天はこの先数年、成績の上がらない時期が続くと思いますが、是非地域と密接な関係を築いていただき、その中で優勝できるようなチームになっていただきたいと思います

今年、主に悪い意味で注目されたプロ野球ですが、アメリカメジャーリーグが野球をやるのに一番の環境であることは疑いがありません
でも、野球がまだ日本で一番注目されているスポーツ、お金を稼げるスポーツであることは明らかです
試合数の違いによる入場料収入の差からでしょうか、プロ野球の選手の方がJリーグの選手よりも収入面ではるかに恵まれています
また、その他のスポーツ、ラグビー、バレーボール、テニスの選手は、極一部を除けば億単位のカネを稼ぐ人は稀だときいております
そんな恵まれた環境なのですから、その環境を生かして、我々ファンが観て楽しい野球をして欲しいです

最後に、僕には最近まったく働いていない清原選手が何故4億5千万円も貰えるのかがさっぱりわかりません
その昔、日米野球に全日本の4番として颯爽として出てきた清原選手、レフトにライナー性のファウルを打つだけで、ウォーっと大歓声が上がりました
これなら、4億5千万円貰ってもまったく文句のつけようはありません
プロ野球界の景気が良ければ「もっと出せ、メジャーリーグを追い抜け!!」であります
子供達もあこがれるでしょう、底辺も広がりますよね
それには、ファンを大事に、選手を大事にして、もっともっと面白い試合をみせろです
これは、地方競馬の衰退、廃止が現実となっている競馬界も一緒です

| | Comments (0) | TrackBack (2)

今年のGI

昨年の有馬記念からの平地GIの成績は下記のようになっております

・2勝以上上げている騎手で乗っているのは安藤勝、ペリエ、武豊の3人、福永と池添は乗っていません
・2勝以上上げている厩舎で出走させているのは藤沢和(3頭)、松田博の2人4頭、松田国は出走させていません
・2勝以上上げている馬主で出走させているのは社台系(2頭)、近藤利一、大迫忍の3人4頭、大和商事と金子真人は出走させていません

3つとも重なっているのが、ゼンノロブロイ(ペリエ、藤沢和、大迫忍)とアドマイヤドン(安藤勝、松田博、近藤利一)の2頭です
また、出走馬の中で今年のGIに勝っているのは、アドマイヤドン、ツルマルボーイ、タップダンスシチー、デルタブルース、ゼンノロブロイ②の5頭で合計6勝
ペリエ、藤沢和コンビの今秋GI3連勝&有馬連勝かゼンノロブロイ、半兄アドマイヤベガの弔い合戦なるかアドマイヤドン、社台系の6勝目はあるのかデルタブルースとハーツクライ、そしてそれともGI無冠のコスモバルク、地方競馬の夢をのせてオグリキャップ以来14年ぶりの地方馬勝利となるか
イヤハヤ、楽しみでございます

《有馬記念》
 シンボリクリスエス ペリエ  藤沢和 シンボリ牧場
《フェブラリーS》
 アドマイヤドン   安藤勝  松田博 近藤利一
《高松宮記念》
 サニングデール   福永   瀬戸口 後藤繁樹
《桜花賞》
 ダンスインザムード 武豊   藤沢和 社台RH
《皐月賞》
 ダイワメジャー   デムーロ 上原  大和商事
《天皇賞(春)》
 イングランディーレ 横山典  清水美 吉田千津
《NHKマイルC》
 キングカメハメハ  安藤勝  松田国 金子真人
《オークス》
 ダイワエルシエーロ 福永   松田国 大和商事
《ダービー》
 キングカメハメハ  安藤勝  松田国 金子真人
《安田記念》
 ツルマルボーイ   安藤勝  橋口  鶴田任男
《宝塚記念》
 タップダンスシチー 佐藤哲  佐々晶 友駿HC
《スプリンターズS》
 カルストンライトオ 大西   大根田 清水貞光
《秋華賞》
 スイープトウショウ 池添   鶴留  トウショウ産業
《菊花賞》
 デルタブルース   岩田   角居  サンデーR
《天皇賞(秋)》
 ゼンノロブロイ   ペリエ  藤沢和 大迫忍
《エリザベス女王杯》
 アドマイヤグルーヴ 武豊   橋田  近藤利一
《マイルCS》
 デュランダル    池添   坂口大 吉田照哉
《ジャパンカップダート》
 タイムパラドックス 武豊   松田博 社台RH
《ジャパンカップ》
 ゼンノロブロイ   ペリエ  藤沢和 大迫忍
《阪神ジュベナイルF》
 ショウナンパントル 吉田豊  大久洋 国本哲秀
《朝日杯FS》
 マイネルレコルト  後藤浩  堀井  ラフィアン

騎手 :安藤勝4②、ペリエ3②、武豊3、福永2、池添2
調教師:藤沢和4②、松田国3②、松田博2
馬主 :社台系5、近藤利一2、大和商事2、金子真人2②、大迫忍2②

※②は同じ馬で今年のGIを2勝

以上

| | Comments (0) | TrackBack (1)

December 20, 2004

ギャロップを読みました

ギャロップを読みました

25ページの戦力分析をみています
なんでロブロイのローテが10でツルマルのローテが8なんだろうね
逆でしょう
天皇賞、JCときついローテをひいてきたロブロイのローテが10のはずがない
JCを回避して有馬を狙ってきたツルマルのローテが10のはず
それと芝のレースでアドマイヤドンの実績10もおかしい、お母さんがベガなのに血統が7というのもわからない
コスモバルクの血統8も高すぎ、400万の安馬なんだから6あたりがせいぜいではないでしょうか
パドック怪説で人気順にこの馬いいですねという輩と一緒です
解説を読むと私とは見方が違うみたいですが、皆さんの意見は如何ですか?

さて、ギャロップをみるとタップは7分までしか戻らんみたいね
着地検疫で1ヶ月馬場入り出来ずですか
JCで雄姿を観られないわけだ、残念ですね
これじゃ、有馬も無事に回ってきてねとしかいいようがない
JRAはPATユーザーに有馬記念メモリアルDVDが入ったクリスマスプレゼントを贈るなど、役所のなかではかなり開放的な方だけど、本体の農水省はロクでもないなぁ

それと、ヒシミラクルもここでは難しいみたいですね
となると、デルタブルースが頭、ロブロイとバルクの2着争い、それにシルクフェイマス、、、なのかな
ゴールデンロドリゴみたいな馬は、、、いないなぁ

《追記》
この有馬記念メモリアルDVD、ギャロップのオグリなど20レースDVD付き「永久保存版・有馬記念全史」の売上に大きな影響を及ぼしたのかもしれません
サンスポのホームページであわてて宣伝してます (^^ゞ
ま、JRAのホームページから過去のレースの動画映像も結構観れるし、ネットから香港のレース、凱旋門賞の映像とかもバッチリ観れるので、この1、2年でDVDもいらなくなりそうです w

| | Comments (0) | TrackBack (1)

師走、クリスマス、有馬記念II

今年もいよいよ有馬記念です
有馬記念は強い馬が必ず勝つレースではないと思っています
一番ローテーションがいい、勝ち切る能力がある馬が勝つと思っています
一番勝って欲しいのはコスモバルクですが、地方所属馬のためセントライト記念から勝たなければいけなかったのでローテーションがきつくなりました
ゼンノロブロイも天皇賞、JCと勝って有馬で3連勝を狙います
このローテーションに過去耐えたのはテイエムオペラオーただ1頭です
タップダンスシチーは凱旋門賞の惨敗とそれ以来のローテーションが気になります
ツルマルボーイとシルクフェイマスはこのレースを勝ち切る能力はないと思います
アドマイヤドンとダイタクバートラムもこのレースを勝ち切る能力なく、3着が一杯だと思われます
ドンがもしこのレースを勝つつもりなら、今秋どこかで芝のレースを使っている必要があります
芝のレースに慣れれば、GIでもチャンスはあると思います
それと、JCダートで負けていますので調子落ちの懸念もあります
バートラムはユタカマジックに期待で、穴人気になるようですが、このメンバーでは実力上位の馬たちが枕を並べて凡走しない限り、掲示板に載るのがせいぜいでしょう
以上から浮上してくるのが、デルタブルースとヒシミラクルです
ただ、ヒシミラクルは勝ち切るまで戻ってきているのか不安が残ります
まだ、もうあと1走必要な気がします
ここで掲示板に載り、次の日経新春杯で勝つのかもしれません
ということで、一番ローテーションがいいデルタブルースの勝つ可能性が一番高いと思っています
但し、デルタブルースがこの中で一番強いと思っているわけではありません
3歳馬ではコスモバルクが一番強いでしょうし、現時点での能力はゼンノロブロイが一番高いと思っています

★勝つ可能性が一番高い馬1頭
 デルタブルース

★勝って欲しい馬1頭
 コスモバルク

★勝つ可能性がある馬2頭
 ゼンノロブロイ、ヒシミラクル

★強いが消す馬1頭
 タップダンスシチー

★2着の可能性がある馬2頭
 ツルマルボーイ、シルクフェイマス

★3着に滑り込む可能性のある馬2頭
 アドマイヤドン、ダイタクバートラム

| | Comments (0) | TrackBack (0)

チャンスを掴め

NBAに挑戦している田臥選手がサンズを解雇されました
僕はこのことを悲観していません
今度のことでわかったのは、彼が松井秀喜、イチローといったスーパースターではないということだけです
僕が注目しているのは、この1、2週間で彼に他のチームからオファーがあるかどうかです
今シーズンのサンズはファイナルに勝つ可能性がある強いチームです
田臥選手に出場のチャンスは少なく、他のチームに移籍した方がチャンスを貰えるのではないかと考えていました
その意味で禍転じて福となし、レギュラーはともかく試合に必ず出れる2番目のPGとして活躍できる、サンズより弱いチームでチャンスを掴んで欲しいです
そこでチャンスを掴み、シーズンの終盤に田臥選手の活躍で解雇したサンズに勝つ、、、
そうなったら最高です
まずは、MLBの大家選手になることを目指して頑張ってください

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 19, 2004

阪神牝馬S回顧

さて今日は朝から用があったので出かける前に入れて、レースはさっき帰って観ました
ヘヴンリーロマンス(3人気)、メイショウバトラー(4人気)、ダイワエルシエーロ(2人気)と入り、3連単で3万3千円もつきました
オースミハルカが凡走し、ダイワエルシエーロに枠順の不利がありましたので、勝ちきる力のある馬としてヘヴンリーロマンスが浮上しました
本命党でとれる3万円台の万馬券、3連単の狙い目はここらへんにありそうです

オースミハルカは逃げましたが最後は馬群に飲み込まれて0.6秒差の9着、、、
馬群に飲み込まれてしまったのであの着順は仕方がないですが、正直ガッカリしました
牝馬のレースを前売りで買うのは難しいのかもしれません
それにしても調子が落ちた馬をレースに出す調教師をこれから信用するのは難しいですね

勝ったヘヴンリーロマンスはブリンカーを付けて馬が変わったようです
前走はなかなか強い勝ち方だったとレース後に聞きましたので、見事に後の祭りです
頭数が多いとなかなか目が行き届きませんが、武豊騎乗のメイショウバトラー、外枠が嫌われたシャイニンルビーを凌いで最終的には3番人気になっていました

メイショウバトラーは2着ですが、武豊騎手がこの馬の能力をうまく引き出しました
新馬のディープインパクトも圧勝、弟が乗った中京のアドマイヤマックスの5着は折込済みだったのかなぁ

ダイワエルシエーロはレースをみると大外枠が響いています
2コーナー前までに内に切れ込めなかったので、2コーナーではかなり外に振られているでしょう
よく3着に来ています
直線だけみるとヘヴンリーロマンスとメイショウバトラーとは力差があるようにみえますが、この馬は相当強いと思います
結果論ですが、前の方が膨らんでしまったので、中団に控えてればいい結果が出ていたでしょう

シャイニンルビーは残念ながら予想通り、後方に控えたのが裏目に出て、ペリエ騎乗で0.7秒差12着でした
外枠に殺された1頭でしょう
前半に10秒台のラップが出る展開か、最初から中団に突っ込んでいればチャンスがあったのかもしれません
負けすぎにみえますが、最後は諦めてほとんど追っていないようですので、次走人気薄なら狙ってみます

最後に中山のフェアリーステークスですが、またしても新潟2歳S組の勝利です
2着が前走新馬勝ちの馬で、3着が阪神JF凡走馬、、、
これは力通りに来たと言えそうです

| | Comments (0) | TrackBack (1)

CBC賞回顧

1着から6着までプレシャスカフェ、ゴールデンロドリゴ、リミットレスビッド、メイショウボーラー、アドマイヤマックス、ギャラントアローの順に入り、すべてクビ差の激戦、タマモホットプレイも0.4秒差の9着、、、
レースは道中の位置取りがすべてででしたね

5着のアドマイヤマックスは常に外外を回って1着と0.2秒差、大きな能力差がないわけですから、もう少しうまく乗っていればと悔やまれます
リミットレスビッドにも、メイショウボーラーにも僅差ですが先着を許してしまいました
武幸四郎騎手は下手ではないけれど、兄貴ほどの腕はないんですね

タマモホットプレイは4コーナー大外、中京でこの位置取りでは来ません
このメンバーでは能力が違うとでも思ったのでしょうか
中京では同じ負けるにしても、前が開かなくて負けた方がスッキリします

プレシャスカフェは札幌以来でスプリンターズSを使えませんでしたが、キッチリ仕上げて来ましたね
もしスプリンターズSを使えたら、この馬が勝っていたのかもしれません
これで小島太厩舎もGI連続2着のウサが少しは晴れましたか、、、

ゴールデンロドリゴは調べてみると函館SSでシーイズトウショウの2着、同レースで3着のカルストンライトオに先着ですから、2着に来ておかしくありません
中央に来て勝負をかけている赤木騎手への乗り替り、見逃してしまいました

シーイズトウショウはキルトクールにはなりませんでしたが、着差の少ない7着、、、
立て直せば活躍は可能ですが、4歳牝馬ですのでここで引退して繁殖に上がるのかもしれません

| | Comments (0) | TrackBack (1)

December 18, 2004

CBC賞

このメンバーならマイルCS最先着のアドマイヤマックスで3着以内は堅いだろう
武幸四郎騎手もこのレースで2度目の騎乗なので大丈夫
この馬を負かすならスワンSの勝馬タマモホットプレイ、スワンSを勝ったのにGIのマイルCSをあえて狙わずに回避したので、GIIのこのレースが勝負と思われる
マイルCSにはデュランダルなどの強力馬がいたこともあるが、陣営もマイルよりもこの千二の距離が向いていると考えているのだろう
札幌日刊でこのレースで3番人気のプレシャスカフェに負けているが、僅差であり3歳馬で成長も見込めるので、レースを使えなかったプレシャスカフェより先着する可能性が高いと考えている
確かにマックスほどの安定性はないが人気もないので頭から狙ってみたい
現在1番人気のメイショウボーラーはマックスとのマイルCSでの0.2秒差を逆転できないと思うが、どうだろう
あとは札幌以来となるプレシャスカフェ、スワンS4着のゴールデンキャスト、セントウルS2着のキーンランドスワンか
シーイズトウショウは力はあるのだが、調子を落としているとみて消したい
オープン特別のアンドロメダS組のリミットレスビッドは前走騎乗した武弟がマックスに乗るので、これには勝てないとする、ギャラントアローはスワンSの惨敗が気になるので買いたくない

で、結論
◎タマモホットプレイ
○アドマイヤマックス
▲メイショウボーラー
△プレシャスカフェ、ゴールデンキャスト、キーンランドスワン、リミットレスビッド
×ギャラントアロー
消シーイズトウショウ


| | Comments (0) | TrackBack (0)

阪神牝馬S

1番を引いたオースミハルカが先行して何かに負けることがあっても最低2着は確保しそう
前走が目イチの仕上げと言っているようであるが、前走のGIエリザベス女王杯は強敵で実際1着になったアドマイヤグルーヴがいたこともあり、前走とココの2つ狙いだと思う
このレースの本命のハズだったオークス馬のダイワエルシエーロだが、阪神マイルの大外枠に回って割引、ただこの馬は先行できるスピードがあるので、2コーナーで振られる不利のある中団から行く馬よりは有利で、1着はとれなくても3着以内は確保できるような気がする
3番人気のシャイニンルビーだが、大外枠に入り、中団から行けば2コーナーで外に振られ、ハイペースにならないと思われるこのレースで最後方から行くと届かない可能性が高く、3着に来てしまうかもしれないが人気なので消したい
ハルカと同馬主のオースミコスモはハルカには先着できないと思われ、鞍上アンカツをもってしても恵まれての3着が精一杯だろう
武豊騎手が乗るメイショウバトラーは府中牝馬Sでは弟が乗りハルカに僅差で負けている
ユタカ騎乗で逃げて最後の直線でもたせ、弟との腕の差でハルカとの競り合いに勝つ可能性があると思っている
中京CBC賞のアドマイヤマックス(近藤利一オーナー)には弟を乗せて、自身はこの馬に乗るので、新馬のディープインパクト(金子真人オーナー)に気があるのかもしれないが、この馬への思い入れもかなりあると思う
マイルに距離が詰まり、狙おうと思っていた桜花賞2着馬のアズマサンダースだが、外枠に入って少々苦しくなった
ただ、8枠2頭ほどの不利はないかもしれず、取捨に迷っている
尚、蛯名騎手からの乗り替りは、藤岡騎手がルーキー断トツトップの33勝を上げ、自身の父親の厩舎の馬に乗るので心配していない
もちろんヘヴンリーロマンス、フォルクローレあたりも3着なら来てもおかしくない

で、結論
◎オースミハルカ
○メイショウバトラー
▲ダイワエルシエーロ
△アズマサンダース
×オースミコスモ、ヘヴンリーロマンス、フォルクローレ
消シャイニンルビー

| | Comments (0) | TrackBack (1)

December 14, 2004

香港のビデオを観て

今香港のレースのビデオを観ました

マイルのデュランダルは惜しいレースでした
スタート直後に外の馬にぶつけられて、グラッとくるところがあり、結構大きな不利を蒙っています
こういうことは競馬でよく起こることではあるんでしょうが、あれでちょっと行きっぷりが鈍り、自慢の末脚が爆発しなかったのかもしれません
向正面ではなんか内にもたれながら走っていました
第3コーナーで前との間隔が2、3馬身くらいありましたが、この時に馬群の直後につけられていればと悔いが残ります
最後の直線もエンジンがかかったのはようやくゴール前の100mから、あと50mあれば内にいた2頭は交わしているので確実に3着はとれており、2着馬も交わしているかもしれないと思えるような脚勢にみえました

カルストンライトオはスタートからいつもの勢いがなく、馬場が合わないのか、調子が悪かったのか、レース半ばを前に既にお手上げ状態にみえました

ダンスインザムードはやっぱりスローペースにかかって向正面から行ってしまったのがすべてでしょう
天皇賞とマイルチャンピオンシップに連続2着しましたが、いろいろ弱みを抱えている馬のようです
1コーナーで他馬にぶつけられる不利があって、馬がかかってしまったとのことですが、デュランダルほどの不利にはみえませんでした

単純に考えると、武騎手とペリエ騎手では御せず、ルメール騎手だけが御せるようにみえます
ことはそう単純ではないのかもしれませんが、馬と騎手の相性もあります
今日、「競馬最強の法則」を読んだら、近藤利一オーナーがアドマイヤドンが南部杯で負けた理由として、ドンはアンカツにスタイルを教え込まれていて、ユタカのスタイルには合わないというようなことを言っていました
ま、ドンとアンカツはジャパンカップダートではそのユタカに負けてしまったわけですが、、、(^^ゞ

アンカツからユタカ、ユタカからアンカツへの乗り替りは、乗り替り前の成績が悪ければ買い、良ければ売り(?)なのかもしれません
ハミをガチッとかけて馬を追う騎手(アンカツ、フジタ、ペリエ)と手綱を緩めて馬をレースにのせる騎手(ユタカ、ルメール)との違いと言えるんでしょうか
とすると、今回のダンスはルメールからペリエの乗り替りが凶と出たのかな、、、

ダンスインザムードですが、来春は安田記念を狙うそうです
是非落ち着いて、もしルメール騎手が乗れない場合でも力を発揮して欲しいです
3割くらい凡走を覚悟して買わなければいけないとなると、馬連は買えますが、3連単では点数が多くなり、とても手が出ないことになってしまいます
尚、ブービーに負けたことは悲観してません
何故なら、最後の直線で抜いて行く馬が内によれ、ぶつけられる大きな不利があり、ペリエ騎手もそれからは馬のことを考え無理をしていないからです

| | Comments (1) | TrackBack (1)

侍魂いずこ

エアグルーヴ初めての牡馬ということで期待されていたサムライハートが骨折で来春は絶望というニュースを聞きました
またしても、有力馬、スター候補馬の故障発生です
5着に負けたと聞いたときおかしいなぁと思っていたのですが、案の定です
これでサムライハートをダービーで観ることはできなくなりました

サムライハートを管理する伊藤雄二調教師が雑誌の対談で、いみじくも「今の馬場は硬くて危険なんだ、競馬会には言っているのだが」と言っていました
伊藤師の危惧が自分の厩舎の一番の期待馬にもろに降りかかることになったのは皮肉なことです

地方競馬も含めて、日本競馬衰退の原因はどこにあるのか、それはファンが観たい馬がいないことです
確かにコスモバルクは人気があります
でも、コスモバルクだけを観たいでしょうか
ファンはジャパンカップでコスモバルク対キングカメハメハを観たかったはずです
レースではキングカメハメハとゼンノロブロイが異次元の争いをして、3、4着にコスモバルクとデルタブルース、、、
ジャパンカップがこんな結末に終れば、東京競馬場に12万人ではなく、昔のように15万人の人が集まったかもしれません
その楽しみを奪ったのがキングカメハメハの故障です

怪我が競走馬の宿命であるのなら仕方がありません
でも、最近の故障の多さをみるにつけ、一概に宿命だけとは片付けられません

香港競馬の結果をみました
なんか日本の競馬、というか日本の競馬場の馬場が異常に硬いような気がします
香港の主催者は気を使うように馬場に水を撒いていたようです
若干日本へのあてつけ、嫌がらせの面も否めませんが、それだけではないような気がします
欧米の一流馬がジャパンカップに来ないのも、日本の馬の脚に悪い高速馬場のような気がします
競馬関係者には財産である競走馬、特に脚に大きな負担がかかる超一流馬を故障させないためにも、今直ぐにでも馬場の改造に取り組むようにお願いしたいです

| | Comments (5) | TrackBack (3)

December 13, 2004

鬼が笑う話し

マイネルレコルトはマイルカップを狙うみたいですね
気が早すぎて鬼が笑う話しですが、もしマイルカップを勝ったらダービーを使うのかな
でも、マイルカップとダービーの間は中2週。。。
キングカメハメハの引退の原因がここいらにあると聞いているので心配です
マイルカップもGIなら、皐月賞の直ぐ後においてダービーとの間隔をあけるか、目黒記念のところに持ってきて、桜花賞馬の出走も促し、オークス、ダービーだと距離が長い3歳馬のマイル王決定戦にした方が面白いと思う
今年のジャパンカップディが成功したのだから、ダービーと同じ日に3歳のマイルGIを開催するも一興です
いずれにせよ、マイルカップの後に使うレースが中2週のダービーくらいしかないのが問題です
安田記念も使えるみたいですが、さすがにねぇ。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 12, 2004

中山には春の陽光

寒い一日でしたけど、曇天の中山には春の陽光が射し、マイネルレコルトが2歳チャンピオンに輝きました
これで新潟2歳Sの1、2着馬が阪神と中山の2歳GIを連勝、函館と札幌の2歳Sを勝った小島太厩舎の馬が連続2着。。。
力通りと言えば力通りですね

パドックでみたマイネルレコルトは馬も良かったし、これに勝てるのはストミーカフェだけかなと思ったら、ちょっとオーバーペース気味に行ったせいもあるのか最後はあっさり交わされてしまいましたね
レコルトはこんなレースができるなら、もしかすると早熟ではないのかもしれません
父はJC4着だし、ダービーでも期待できるかな、次走が楽しみです

ストーミーカフェはこんなレースができるのならチャンス十分、レインボウクエストの肌にアドマイヤベガという血統で、このスピードは大いなる魅力です
素質はレコルトより上とみることも可能です
是非ゆっくり休んで弥生賞あたりから始動して欲しいです

ペールギュントは最後に飛んできて3着を確保したものの、ストミーカフェを交わせる気配はゼロ、1着は無理にしても2着になれなかったのは馬の能力か、小牧騎手の腕か。。。
橋口調教師はご不満のようでした

予想通りだったのは、不利があって脚を余すに余した勝浦騎手のスキップジャックかな (^^ゞ
せっかく前目でレースを進めたのに、4コーナー手前で脚をため、前にたくさん馬を入れたため、前が壁になり、出るとこなく惨敗
勝浦騎手らしいというか、何と言うか、センスのある騎手なんですが、4コーナーでもう少し外目に出すか、外から被せられたところで仕掛けていれば。。。

そして武騎手は4着ですか、さすがですね、乗ると人気になるのもわかります
もしレコルトが消えていても馬券は獲れていたし(ソッチの方が高かった(^^ゞ)、やっぱ3着狙いは正解だったと思いつつも、天才の取捨にはいつも苦悶します
ま、今年の単複回収額が73円と、大いに迷ったら買っても損はしない騎手ですけどネ

あと、萩Sとか福島2歳Sとか、Gのつかない裏道のオープンを勝った馬は駄目だと思ったけど、やっぱり来ませんでした

| | Comments (1) | TrackBack (10)

香港落日

どうも香港は全滅だったようですね
5頭出してしんがりをうけたまわったのが2頭、ブービーが1頭。。。

グリーンチャネルの観れないところにいます
それにしても短波ラジオもなかったので、ラジオ日本で聴きました
香港マイルは中継に入った後さんまのCFが終るといきなりデュランダル5着のアナウンス
え、と思うと、生中継はなんとスタートからではなくゴール前から始まっていたのでした
ま、そのあとレースを最初から放送をして回顧をしたのですが、なんと間が抜けたこととあきれていたら、
次の香港カップは中継が始まる前から、途中で切れる旨のアナウンスあり、6時50分から再放送とのこと。。。
これまた、え、と思うとダンスインザムードがかかったというあたり、ちょうど3コーナーあたりで中継終わり、
ありゃりゃりゃ、あとから香港カップのサイトをみると3着の騎手はルメール、ダンスは3着かと思ったらさにあらず
30分くらい経ってあらためてサイトをみると、なななんとブービーの13着
そこで、ラジオ日本を再度つけるとようやく全実況を開始、直線に入ってダンスはズルズルと後退していきました
ダンスの関係者のコメントをきけるのかとおもいきや、いきなり香港での実況アナの晩飯の話し、そんなのどうでもいいと思ったらそこで香港からの中継終了
何をやっているんでしょう、全くぶったるんでいるラジオ日本。。。
凄く気分悪いです、ま、普段は聴かないからいいけどね

さて、日本と香港の馬場はかなり違うみたいですね
チャンスがあったのはデュランダル1頭のみ
ダンスインザムードはペリエ騎手が下手に乗ったのかもしれませんが、ブービーじゃチャンスなし
ルメール騎手も3着に来たとはいえ、乗った馬は人気薄だったみたいだし、何で乗れなかったのかな
JRAの短期免許がないと香港でも乗れないとか。。。
ダンスは武豊騎手でもペリエ騎手でも手が負えない、ルメール君命のじゃじゃ馬かもしれません
ラクティは駄目だったみたいだけど、JC6着馬がヴァーズ1着、パワーズコートもカップで4着
敗因はやっぱり馬場なんでしょうね
何年か前みたいにどさっと勝つこともありますけど、本当に勝つつもりなら1回は使わないといけないようです
慣れないと難しいんでしょう、つうか日本の高速馬場が異常なのかもしれません

| | Comments (0) | TrackBack (3)

December 11, 2004

春の陽光を求めて

冬の北風を厭い、春の陽光を求めて彷徨う若駒達
一筋の光を受ける馬は何か。。。

デイリー杯の覇者、100万馬券の主役ペールギュント、鞍上安藤勝己なれば万全なれど、小牧太の腕に若干問題あり、2着まで
東京の千八で末脚爆発のスキップジャック、中山の内枠を引いて直線前が開かなければ馬群の中でゴールを迎え、捌ければあっさりと先頭に踊りだす
マイネルレコルトはチーフベアハート産駒で早熟の恐れあり、新潟の調子を取り戻せば巻き返し可能でココ狙いか
京王杯組の力はマイネルレコルト>スキップジャック>>セイウンニムカウ、エイシンサリヴァンで前の2頭のみ抽出
新馬で対戦のストーミーカフェとディープサマー、初戦ストーミーの完敗も現在は力が上か、競りかける馬なければディープより先着の可能性大

さて、ダイスを回した結論
単勝4倍のペールギュントを2、3着付け、9.9倍のスキップジャックを1、2着付け
5.6倍マイネルレコルトはパドックをみて最終判断、5.4倍ストーミーカフェは1着or着外、7.7倍ディープサマーは2着までか
但し、16.4倍マイネルハーティなど3着穴馬多く難解也、でも武が乗ると人気なるなぁ

| | Comments (0) | TrackBack (1)

December 10, 2004

騎手の成績、調教師の成績

JC下記は武豊、柴田善臣という東西リーディングジョッキーの成績(連対率&単複回収額)です

★武豊              ★柴田善臣
今年    :0.375  73円    今年    :0.290  70円
直近3ヶ月:0.358  74円    直近3ヶ月:0.207  54円
直近1ヶ月:0.398  80円    直近1ヶ月:0.172  47円

柴田騎手の最近の成績がかなり悪いのがわかります
欧州の競馬シーズンが終わり、ペリエ騎手などの有力な騎手が来日してますので、いい馬に乗れていないのかもしれません
その点、武騎手はさすがですネ、成績が上がっています
ただ、単複の控除率は20%のため、単複回収額は80円で合格です
ということは、武騎手をもってしても通年では人気に応えていないということになります

下記は藤沢和雄、音無秀孝という東西リーディングトレーナーの成績(連対率&単複回収額)です

★藤沢和雄           ★音無秀孝
今年    :0.357  65円    今年    :0.346 140円
直近3ヶ月:0.329  61円    直近3ヶ月:0.350 100円
直近1ヶ月:0.290  45円    直近1ヶ月:0.455 112円

天皇賞、ジャパンカップをゼンノロブロイで連勝の藤沢厩舎は、直近1ヶ月の成績が落ちているとはいえ0.290という高い連対率です
ただ、単複回収額は45円と合格点80円の半分近くということになり、通年でも65円と15円も足りません
武騎手といい、藤沢厩舎といい、人気を背負うということがいかに大変なことかがわかります

これに対し、音無厩舎は直近1ヶ月の連対率が0.455と5割に迫り、単複回収額も112円と音無厩舎の馬の単複を買い続けていたらプラスになっています
ただ、通年では連対率で直近1ヶ月の10%以上も悪いのに、単複回収額は140円という合格点80円の倍に迫る成績です
音無厩舎がブレークしたのは今年からですが、後半戦に入ってファンもその実力に気付き始めているということになります
来年は単複回収額100円の確保は難しいかもしれません

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2004

木枯らしの中山

nakayama暮れの中山に行ったことはありますか?
私は冬の寒い日の中山競馬場に行く気がしません
何故って?
行っていただけばよくわかります
中山競馬場のスタンドは総ガラス張り

ガラスの中の馬主席、指定席は井の中の蛙(かわず)
ヌクヌクとして、ビール、酎ハイをなどを飲んで、ご機嫌でおカネを落とすようになっております
ただ、競馬は手元のモニターで観るもの
東京競馬場で聴こえる、芝を叩く馬の蹄の音はしません

ガラスの外の一般席といえば、一たびぴゅ~と木枯らし吹きさすぶと、後ろから前からの寒風で手はかじかみ、体温は下がります
競馬などやってはいられじと、スタンド下のテレビの前に行けば、ご同輩多く多少は暖かいですが、生のレースは観られません

東京競馬場もスタンド工事をやっており、新スタンドの馬主席、指定席は随分コースから遠くなり見難いようです
ただ、総ガラス張りではないので、風の反射はなくスタンドの奥で吸い取られるため、ガタガタと震えることだけはないのかな

中山に行くなら、皐月賞のころがいですね
フラフラとお散歩がてら、春の陽光を浴びて桜の花道オケラ街道を、トボトボとうなだれて帰る我が姿。。。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

December 07, 2004

ダイスをころがせ

stones今週の朝日杯フューチュリティSは東スポ杯2歳Sの勝ち馬スムースバリトンとこの馬とキングストレイルにいちょうSで勝ったニシノドコマデモが出て来ないメンバー

ディリー杯の覇者ペールギュントは不利があったとはいえ、東スポ杯は2着。。。
阪神JF馬ショウナンパントルに新潟2歳Sで快勝したマイネルレコルトも、2ヶ月ぶりとはいえ前走の京王杯2歳Sを凡走。。。
となると、阪神JFにショウナンパントルで勝った、小島太厩舎の札幌2歳S馬ストーミーカフェということになるが、勝った競馬はいずれも逃げ切りで、逃げれなかった新馬は2着とはいえ1.9差の惨敗。。。
京王杯に勝ったスキップジャックはそれまでの成績があまり芳しくない。。。

いずれも帯に短し襷に長し、近年クラシックにつながる馬が出ていないこのレース、春の権利を得たスムースバリトンとニシノドコマデモは馬場がよくなり、故障の恐れが少なくなる弥生賞あたりから出陣なのでしょう

ということで、本日のお題「ダイスをころがせ」でございます
何面のダイスになることやら、18面とならぬように祈るばかり
今回はスキップジャックではなく、スキップアウェイかな
しまらぬ落ちで失礼しました

| | Comments (0) | TrackBack (3)

December 06, 2004

敗戦記

阪神ジュベナイルフィリーズはショウナンパントルが1着に来てしまったため馬券を1枚もとれませんでした
せめて3着だったら、馬連は本線でとっていたのですが。。。
100万馬券になったデイリー杯GIIの勝ち馬ペールギュントが東スポ杯GIIIで2着、同じく2着のライラプスがファンタジーで凡走、そして新潟2歳Sの勝ち馬マイネルレコルトが京王杯で5着。。。
デイリー杯が100万馬券になったのはメンバーが弱かったから、新潟2歳Sも同じくで、ショウナンパントルに目はないと思ったのが運のツキでした
デイリー杯をよ~くみると、ショウナンパントルは結構キツイレースをしてます
デイリー杯はメンバーが特に弱かったわけではなく、ライラプスの調子がレース後落ちたのですね
調子落ちになった馬、特に牝馬の場合は直ぐに巻き返すのは難しいです
ライラプスは来春に向けて立て直して欲しいです

ラインクラフトは福永騎手が思ったほど弾けませんでした
ショウナンパントルとは通った位置が違いますから、能力の差はないと言うよりむしろラインクラフトの方が能力が上です
敗因は福永騎手が思ったほど能力差がなかった、若干調子が落ちた、または阪神の直線の坂が合わなかったのかのいずれかです

アンブロワーズの敗因は小島太調教師の言うとおり、ホワイト騎手の早仕掛けでしょう、もう少し待って仕掛けていればあるいは勝っていたかもしれません

リヴァプールも着順ほど負けてませんから、ダンスインザダークの仔でもあるし、あらためてオークスあたりから期待します

人気のファンタジーステークス組は皆存外の結果に終わり、こまかく分析したのは徒労となってしまいましたが、12、13着のエイシンハッピー、モンローブロンドまでは1秒差、これからの成長でいくらでも逆転できます
無事に仕上げて、来春面白い桜花賞、オークスをみせてください

| | Comments (0) | TrackBack (2)

December 05, 2004

ファンタジーステークス組

ファンタジーステークスの成績は次の通り

★ファンタジーステークス(GIII、2004.11.07)
1 ラインクラフト 福永祐一 1:21.6 (2人気、2.7倍)
2 モンローブロンド 佐藤哲三 1:22.3 4馬身 (4人気、6.4倍)
3 リヴァプール 川島信二 1:22.6 1馬身3/4 (3人気、6.2倍)
4 ライラプス 武豊 1:22.6 クビ (1人気、2.6倍)
5 エイシンハッピー 幸英明 1:22.7 クビ (9人気、51倍)

今回のファンタジーステークス組の人気は下記の通り

★阪神ジュベナイルフィリーズ(GI、2004.12.05)
1人気ラインクラフト 福永祐一 (1.6倍)
2人気ライラプス 武豊 (9.6倍)
4人気リヴァプール 川島信二 (14.0倍)
5人気モンローブロンド 安藤勝己 (18.0倍)
15人気エイシンハッピー 幸英明 (117.7倍)

さて、ラインクラフトの圧倒的人気はわかりますが、2、3、4着の人気は逆転しており、4、5着はクビ差なのに10倍以上もの人気差がついています
結果は人気順になってしまうかもしれませんが、ちょっとおかしいなと思ってます
5頭とも距離延長が問題になる血統でもなく、京都から阪神に変わったからかというと、同じ右回りだしそうでもない
基本的には馬の素質と騎手に対する評価、および冠婚葬祭(川島騎手)絡みかと思います

まず、ライラプスの人気ですが、JCDでタイムパラドックスを1着に持ってきた武豊騎手への期待がまず考えられます
ただ、タイムパラドックスが騎乗2戦目で変り身が有り得たのとは異なり、ライラプスは3戦目ですからタイムパラドックスほどの変り身は見込めないでしょう
モンローブロンドとの2馬身差を逆転できるのかどうか怪しいと思っています

リヴァプールの人気はあの末脚でしょうが、このレースは過去前残りが多く、追い込みはあまり利きません
また、ダンスインザダークの仔でもあり、狙いは来春のオークスだと思ってます
川島騎手を結婚祝うため仕上げに力は入っているでしょうが、ラインクラフトの存在もあり、無理に仕上げてはこないでしょう

モンローブロンドの安藤騎手への乗り替りは好材料です
また、この馬は京都の坂の下りは苦手らしいです
上がり目もあり、前走の2馬身差を詰められることはあっても、逆転まではないんじゃないかと思っています

そしてエイシンハッピーですが、人気がないことから一番素質がないと思われているのかもしれませんね
ライラプスにクビ差で入りましたが、ただ流れ込んだだけであり、レースに見所がなかったと思われているようです
ただ、3、4着とは僅差ですから逆転の可能性はあり、りんどう賞でのモンローブロンドとの差もほぼそのままです
少なくともライラプスとの10倍以上の人気差はないんじゃないでしょうか

ま、今日の結果がこの疑問にある程度の答えをくれそうな気がします
ラインクラフトが1着にきても、2、3着にあっと思う人気薄がきて、3連単はお約束の10万馬券なのかもしれません
いずれにせよレースが楽しみです
馬券抑え目でレースを観たいと思っています

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 04, 2004

阪神ジュベナイルフィリーズ

ラインクラフトが強そうですね
他のファンタジーステークス組が逆転するのは難しいと思います
また、アンブロワーズ、カシマフラワー、ジェダイトと別線組みも多数出走していますので、ファンタジーステークス組の上位独占もなさそうです
川島騎手結婚祝いのリヴァプールも気になりますが、GIはそれで好勝負ができるほど甘くはありません
ラインクラフト以外のファンタジーステークス組3頭からは、最先着なのに一番人気薄のモンローブロンドだけにします
もし、ラインクラフトがまともに走って負けるとしたら、函館の女王アンブロワーズだけでしょう
ラインクラフトを軸に、アンブロワーズ、モンローブロンドを買い、3連単の2、3着に人気薄を入れて楽しむ馬券にしたいです
ラインクラフトがいますので逃げ馬を狙うのは厳しそうですが、過去のレースをみていると先行できる馬が残っています
オープン特別を勝っているのに単勝が62倍もつくマイネデセールなんかが面白いと思ってます
クラフト→アンブロ→デセールで682倍、クラフト→モンロー→デセールで617倍もつきます

《追記》
よく調べたら、エイシンハッピーってえらい人気ない(単勝117倍)けど、ファンタジー3、4着のリヴァプール、ライラプスとは僅差じゃないですか
むむっ。。。
これも追加しますか

| | Comments (0) | TrackBack (4)

December 03, 2004

アマデウス

今日NHK総合でこんな番組やってました
BSハイビジョンの再放送らしいです

23:00世界遺産・青きドナウの旅
モーツァルトを生んだ音楽の都ザルツブルク中継

ザルツブルクはアマデウス(音楽の神)と謳われる、ヴォルフガング=アマデウス・モーツァルトの故郷です
ミュージカル、サウンド・オブ・ミュージックの舞台もここのようです

モーツァルトの曲は「アイネクライネナハトムジーク」と言った明るく晴れやかなものよりも、彼の母親が亡くなった時に書かれたとされる「ピアノソナタの8番」とか、ト短調の「交響曲第40番」の方が心により深く入ってきます
中でも遺作となった、レクイエム(死者のためのミサ曲)はたまに聴くのが恐くなります
そのほぼ中程、ラクリモーサ(涙の日)の8小節目、音階がちょうどBACH(バッハ)と上がったとこが遺筆だそうです
最後にモーツァルトがバッハ、なんかいいですね

このザルツブルグで行われる夏の音楽祭、祝祭大劇場でモーツァルトの曲を聴きたいのですが、まだ実現していません

| | Comments (2) | TrackBack (2)

凱旋門賞を勝つには

prix_de_larc_de_triomphe_2004s私見ですが凱旋門賞を勝つためにはどうしたらよいかお話ししたいと思います
結論から言うと次の2点です

1.3歳時に挑戦する
2.早目に欧州にわたる

まず、3歳時に挑戦するですが、凱旋門賞は3歳馬の優勝が目立ち、今年は5着まで3歳馬でした
このことは斤量差に原因があります
凱旋門賞は3歳牡馬56kgに対して、古牡馬は59.5kgと3.5kgの差があります
これに対して、JCでは3歳牡馬55kgに対して、古牡馬は57kgと2kgの差しかありません
私はエルコンドルパサーがモンジューに負けたのはこの斤量差ではないかと思っています
そのモンジューも古馬になった翌年の凱旋門賞は負けています
もし、来年キングカメハメハのような馬が出たら、秋は是非凱旋門賞に挑戦して欲しいです
天皇賞は4歳時に勝てるわけですから。。。
それと、凱旋門賞を使った日本馬がJCを使えるようになって欲しいです

次の早目に欧州にわたるですが、これは欧州の馬場に慣れるためです
エルコンドルパサーは凱旋門賞を含め、欧州で4戦していますが、緒戦は2着に負けています
逆も真なりで、日本の馬が強くなってからはJCで外国馬が勝てなくなりました

来年、天皇賞を外国馬に開放するとのことですが、もし秋の天皇賞とJCの両方を使う外国馬が出たら、天皇賞で勝てなくても、1秒差以内で走ればJCに勝つ可能性があると思っています
今年のJCで4着に入ったポリシーメーカーが天皇賞を使っていたら、JCを勝っていたかもしれません
また、有馬記念に出れれば勝つ可能性があると思っています
さ来年から有馬も外国馬に開放するとのこと、JCで負けた外国馬が有馬を勝つかもしれないですね

| | Comments (0) | TrackBack (1)

December 02, 2004

師走、クリスマス、有馬記念

さて、今年も遂に12月に入ってしまいました
12月というと師走、師走のメインイベントは言わずと知れたクリスマス
競馬ファンのクリスマスプレゼントと言えば、有馬記念ですね
ま、このプレゼント、毎年あるとは限らないのが悩みの種ですが。。。
ということでジャパンカップが終ったばかりというのに、気の早い有馬記念の展望です
さて、ジャパンカップの1、2、3着、ゼンノロブロイ、コスモバルク、デルタブルースがこのまま調子を維持できれば、有馬記念もこの順番で入線する可能性が高いのですが、そう上手くいかないのも有馬記念です

センノロブロイはペリエ騎手との相性もよく、馬も強くなってます
天皇賞はともかくジャパンカップの完勝には恐れ入りました
ただ天皇賞、ジャパンカップと連勝した馬が有馬記念を勝ったのはテイエムオペラオーだけですから、それだけ調子を維持するのが大変だということなのでしょう
調子落ちがないかどうかその見極めだけだと思っています

コスモバルクはルメール騎手の好騎乗が光りましたが、ああいうレースが1回でもできると、五十嵐騎手に戻ってもよほど下手に乗らない限り、馬の方がレースを覚えているものです
次の有馬記念の五十嵐騎手の騎乗ぶりが不安ではありますが楽しみです
ロブロイに勝つには4コーナーで先頭に立ってしまった方がいいかもしれません
ここが秋5戦目でロブロイよりは1戦多いですが、菊花賞は天皇賞の1週前に行われていますので、ロブロイよりローテーションは楽です
是非、調子を落とすことなくレースを迎えて欲しいです

デルタブルースは安藤騎手が2着はあったと話していたようです
ただ、ビデオをみる限りあの出遅れが致命的なものではないようにみえました
後方から行ったからこそ、あのロングスパートができたとも言えます
JCのバルクは距離に泣いた菊花賞とは別馬で、デルタ自身もロブロイのような切れる脚を持っているわけではありませんから、かなりきわどくはなったでしょうが、鼻、頭残していたのではないでしょうか
その意味でも有馬での対戦が楽しみです

他に来る可能性があるのは、タップダンスシチーとヒシミラクルです

タップダンスシチーは一昨年の有馬記念で人気薄で2着に入りましたが、中山での勝鞍はなく昨年は8着に敗れています
また、今年の宝塚記念を勝ってはいますが、元々中山の右回りよりも左回りの方が成績がいいです
無理を押して遠征した凱旋門賞から約3ヶ月ぶりのぶっつけですから、上記3頭より人気になるようなら買いたくないですね

ヒシミラクルは今秋天皇賞から使い出してここが3戦目、未勝利脱出に10戦を要するなど、元々が叩き良化型ですからここは要注意です
天皇賞、宝塚記念とGIを連覇したように調子が上がるとこのメンバーでも十分勝ち負けできます

ハーツクライがまた出てくるようです
休ませて馬を立て直せばと思うのですが、馬主も社台RHですから、出てくるからにはそれなりの考えがあってのことだと思います
今度も掲示板を外すようなら出走させる調教師とオーナーの見識を疑います
ただ、どうみてもJCで先着を許した3歳馬2頭、バルクとデルタがまともなら、先着するとは思えません
人気が落ちてデルタの半分くらいの人気になるようなら、3連単の3着に抑えておいた方がいいのかもしれませんが。。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2004 | Main | January 2005 »