カール・ベーム~モーツァルトのレクイエム
カール・ベーム指揮ウィーンフィルのモーツァルトのレクイエムからラクリモーサ...ボクの一番大切な「音」です、YOUTUBE に彼が今から37年も前の1971年に演奏したライヴ録画が投稿されていました、こういう絵は宝ですね、 DVD からとありますが絶版でもう手に入らないのかもしれません。
《カール・ベーム~モーツァルトのレクイエム》
★その1(09:18)、その2(02:05)、その3・ラクリモーサ(04:44)
カール・ベーム指揮ウィーンフィルのモーツァルトのレクイエムからラクリモーサ...ボクの一番大切な「音」です、YOUTUBE に彼が今から37年も前の1971年に演奏したライヴ録画が投稿されていました、こういう絵は宝ですね、 DVD からとありますが絶版でもう手に入らないのかもしれません。
《カール・ベーム~モーツァルトのレクイエム》
★その1(09:18)、その2(02:05)、その3・ラクリモーサ(04:44)
トリノオリンピック開会式での今は亡きルティアーノ・パヴァロッティさんの、オペラ・トゥーランドットからのアリア「誰も寝てはならぬ」ですが、コレって本当に口パク?映像と音がずれるとわかるものですが、寸分もずれてませんな。
以前の記事で書いた通りボクがクラシック音楽に入ったのは、アーサー・C・クラーク原作、スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」ですが、辿り着いたのはモーツァルトの「レクイエム」です、ピアノの詩人と謳われたポーランド出身のショパンは、僕が死んだらモーツァルトのレクイエムを流して欲しいと言い、実際彼の葬儀で演奏されたそうです。
★モーツァルトのレクイエムから絶筆・ラクリモーサ(涙の日)~ベルリン・フィル=アバド@ザルツブルグのカデドラル(02:59)
映像はカラヤン没後10年にザルツブルグのカテドラルで行われた、ベルリンフィルのコンサートからのものです、巨匠とも独裁者とも言われたカラヤンが亡くなってもう20年近く経つのですね、指揮はボクが父が身罷る1週間くらい前に、サントリーホールでブラームス・チクルスを聴いたクラウディオ・アバド、ボクは父の葬儀で自分の部屋では、一日中モーツァルトのレクイエムを流していました、演奏はカール・ベーム指揮のウィーンフィルです。
ガキの頃流行っていた唄...番外編は、ミシェル・ルグランの「風のささやき」です、この曲を聴くきっかけとなったのは、彼が音楽を担当した映画「Summer of 42・おもいでの夏」です、現在工事中となった丸井新宿店が出来る前にあった、新宿日活オスカーという映画館で観ました、この映画がボクをジャズに誘ってくれたと言えます、今でこそ古典として多くのファンがこの映画を知っていますが、そのロードショウ興行は残念ながら失敗し、僅か数週間で上映打ち切りとなったハズです。
★消えた伊勢丹前の丸井(00:49)、丸井周辺(05:06)
★ミシェル・ルグランの「風のささやき」 by スティング(04:14)
★映画「Summer of 42・おもいでの夏」(09:11)、テーマ(04:19)
ガキの頃流行っていた唄...その3はジョン・レノンの「イマジン」です、この映像は660万ビューもあります、凄すぎる!ボクにとってビートルズはリアルではないけど、この曲の後亡くなるまでの彼はほぼリアルです、正に三つ子の魂百までですな、でも初めてこの曲を聴いたのは、発売してだいぶ経ってからですが...
ガキの頃流行っていた唄...その2はフレンチポップス、ミシェル・ポルナレフの「愛の休日」です、 YOTUBE でただ「holidays」と入れたら、下記の映像が164,000中トップだった、一発で来るなんて凄い!再生数は15万弱だが...この曲を初めて聴いたのは旅先のジュークボックスだったと記憶している、大げさでなく人生を変えた曲でもあります。
★ガキの頃流行っていた唄:ポルナレフ~愛の休日(03:18)
★哀しみの終わるとき・ça n'arrive qu'aux autres(01:27)
ガキの頃流行っていた唄シリーズを始めます、まずアメリカの「名前のない馬」です、この映像の再生数は45万、レッドツェッペリンはリアルだけど、ビートルズとかローリングストーンズはリアルじゃないんだよね。
フォックステレビの番組にアメリカンアイドルというものがあるようです、大昔...もう30年は経つであろうか、当時はコント55号で今はカワユイ女の子がレギュラー?の、茨城ゴールデンゴールズという野球チームで有名な、欽ちゃんこと萩本欣一さんが司会をしていたスター誕生という番組を彷彿とさせます。
記憶に残る男は新沼謙二さんくらいしかいないが、山口百恵さん桜田淳子さんそして森昌子さんという中3トリオをはじめとして、岩崎宏美さんなど数々の女性アイドルというより歌手を輩出した番組です、そのアメリカ版は今でも健在のようで、サンジャヤ・マラカー(Sanjaya Malakar)さんという新星を生み出したようです。
dailymotion でシャンソンを検索してみます、フランスの YOUTUBE と言われ、さすがに本家だけあってこちらの方が在庫が豊かです、しかしエディット・ピアフさんは第一次世界大戦下の1915年に生まれ、1963年に47歳で亡くなっています、美空ひばりさんより短いんですね、ミレイユ・マチューさんのフランス国歌・ラ・マルセイエーズは有名のようです、そして恋する女のメロディーがサザンの愛の言霊に似ているようないないような...しかしこういう映像を観ていると、もう地上波の時代ではないということを如実に感じます、イザベル・アジャーニさん曰く、貴方は愛しているって言うけれど私は考えたこともないワ...男はいつも哀れな存在のようです。
※写真は1992年のバネッサ・パラディさん(今年35歳)、2007年の映像はオフィッシャル(公式)と書いてありました。
★ミシェル・サルドゥー~恋のやまい(03:42)
★ミシェル・サルドゥー~マイウェイ・いつものように(04:11)
★ジャック・ブレル~行かないで(04:12)
★エディット・ピアフ~バラ色の人生(03:44)、愛の賛歌(03:09)
★ミレイユ・マチュー~ラ・マルセイエーズ、恋する女(03:44)
★ジェーン・バーキン~ジュテーム(02:50)、Quoi・コワ(04:13)
★バネッサ・パラディ~Dès Que J'Te Vois Pop@2007(03:18)
★バネッサ・パラディ~BE MY BABY@1992(03:19)
★イザベル・アジャーニ~オハイオ@YOUTUBE(03:40)
★イザベル・アジャーニ~貴方は愛してるって言うけど...(03:44)
我が家では元旦と言うと朝起きたら、お雑煮を食べた後11時前くらいから、録画していたベルリンフィルのジルベスターコンサートを聴き、夜はステーキを焼き、まあBSE問題発生以降はポークソテーになっているがw...赤ワインを1本開け、ウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聴くことが最近の慣わしになっている。(初稿:2008.01.01 21:07)
★プレートル2008:美しく青きドナウ、ラデツキー行進曲
★プレートル2008:オルフェウスカドリール、★文明堂のCM
★美しく青きドナウ演奏中のウィーン?市内の様子(01:19)
★2001年宇宙の旅:美しく青きドナウ、ツアラツストラ
★プレートル&マリア・カラス "O Mio Babbino Caro"(02:04)
★展覧会の絵:ELP版、サロネン管弦楽版、キーシンのピアノ版
★美しく青きドナウ~カラヤン(10:33)、クライバー(09:44)
★ラデツキー行進曲~クライバー=ウィーンフィル(02:51)
※もう今年のがアップ@2008.01.04されている、さすが YOTUBE w...今回は滅多に演奏されないフランス風が良かったですね、それと文明堂のカステラのテーマ曲(・∀・)イイ!はシュトラウス父のワルツだったんですね、改めてそう思いました。
昔の唄を集めてみました、YOTUBEからのスナップショット写真は左から、後3年で還暦を迎えるテンプターズのショーケンこと萩原健一、オックスの真木ひでと、ピーターそして平浩二です、平さんだけは最近...とは言っても16年前の1991年の映像です。
★エメラルドの伝説(01:22)、スワンの涙(01:26)
★夜と朝のあいだに(01:35)、バスストップ(03:15)
★ボウイ・BOOWY - マリオネット(03:29)
★ローリングストーンズ1990 in Japan Tokyo Dome(04:33)
★Led Zeppelin - Stairway To Heaven(10:30)
★The Beatles - Yesterday(02:09)、Hey Jude(06:31)
★Elvis Presley - Jailhouse Rock・監獄ロック(02:42)
★ジョン・レノン - イマジン(03:14)
この映像をみても、グループサンウンズって団塊世代が始めたビートルズのコピーで、分厚いサウンドのレッド・ツェッペリンと比べるとビートルズも稚拙だけど、彼らがそれよりも遙かに幼稚であることがわかります、氷室と布袋のBOOWYが出てくるのは、そのずっと後のことです、しかしこのピーターはカワユイ(爆)。
伝説復活! レッド・ツェッペリンが「再結成」ライブとのこと、チケットが3万円するらしいのですが、そんなことはともかくジョン・ボーナムの息子ジェイソンのドラムってどうなんだろう?ロックってヴォーカルとギターが華やかなんですが、実はドラムとベースのリズムセクションが音の命なんですよね、ビートルズって確かにいい曲が多いのだけれど、どうも演奏がイクない、やっぱりリンゴの稚拙なドラムのせいだと思うワケです。
★Led Zeppelin - Stairway To Heaven(10:30)
そんなこともあって、あっしがロックを聴き始めたのは、1990年に東京ドームで行われたローリングストーンズの日本初ライヴで、チャーリーとビルの音に痺れてからです、ビルが辞めてから音が悪くなりましたが...ということでかれこれもう17年も前になってしまうのですが、そこからツェッペリンに入ったので、既にジョンは亡くなった後であり、彼らの音をリアルで聴いていないんだよなあ...THE無念であります。
佐藤秀さんが何を血迷った^^かセリーヌ・ディオンのコンサートに行かれるらすい、知人と書いてあるがどうせカミさんへの罪滅ぼしだろう、ご愁傷様である <(__)>、ということでド暇にも現在のチケット販売状況とアリーナ席の一般的な座席表を調べてみた、チケットはSS席15000円、S席12000円、A席10000円、B席8000円、C席6000円となっている、SS席がアリーナ、S席とA席が1階、B席とC席が2階という配席か...
さて、3月9日(土)のチケットはほぼ売り切れだが、3月9日(日)はガラガラでSS席まで現時点では一応手に入るようだ、土日の公演だとだいたいこういう売れ行きになる、夜の公演は土曜日の方が圧倒的に売れるので、良い席で観たい場合は日曜日の方が狙い目なのだ、日曜でチェックを入れるとSS席2枚D-22ブロック15-16、C席2枚2階3塁側23列115-114と出た、アリーナ席の座席表をみると...アレっD-22ブロックなんてねえゾ!
《追記2》
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12月に入って本格的に寒くなり、紅葉も一部を除けばほぼ先週末が見頃だったという感じでしょうか?でこの時期になると思い出す唄があります、ふきのとうの「白い冬」です、もお忘れた~、すべて貴方のことは~、秋の枯葉の中に捨てた~♪
YOUTUBEでシューベルトのアベマリア(Ave Maria de Schubert)を探してみました、あわせて1977年に53歳で亡くなったマリア・カラスの "O mio Babbino caro" もキリ・テ・カナワの歌声とともにお聴きください、シューベルトのアベマリアと入れると、一番聴かれているのは歌詞に目を落とす^^、先日亡くなったルチアーノ・パヴァロッティと何と男で、次はマイクを片手に歌うフランスのポップス歌手ララ・ファビアンです、なかなかに面白い、尚写真のピンクの薔薇(バラ)の名前はマリア・カラスです、しかし私のお父さん O mio Babbino caro と言われ初めて彼氏に会わされる時...それは自分と言う男の価値を自覚する恐い瞬間でもあります。
《シューベルトのアベマリア Ave Maria de Schubert》
★ルチアーノ・パヴァロッティ(03:40)、ララ・ファビアン(04:12)
《グノーのアベマリア Ave Maria de Gounod》
★カレン・カーペンター(02:48)、キャスリーン・バトル(02:57)
《カーペンターズ Carpenters》
★雨の日と月曜日は(03:34)、スーパー・スター(03:42)
《私のお父さん O mio Babbino caro》
★マリア・カラス1(02:04)、2(02:02)、キリ・テ・カナワ(02:46)
パリにオランピア劇場という収容人員2千人くらいの音楽ホールがあります、古くはエディット・ピアフが唄ったという由緒あるホールです、ボクは1回だけココに行ったことがあります、ジョニー・アリデーのライヴを聴きたいと思っても、2泊3日くらいしかできない旅人には選べません、もし当日彼の公演があったとしても、既に売り切れている可能性の方が高いでしょう、ということでパリに入って直ぐオランピア劇場に行ってチケットを買いに行きました。
《パリのオランピア劇場でライヴを観る》
●オランピア劇場付近の地図(グーグルマップ)
★オランピア劇場と出演者たち、ピアフ、ブレル...(01:01)
★ジョニー・アリデーとフランス・ギャル - テネシー(01:57)
★ジャック・ブレル(05:29)、ストーンズ - アンジー(03:26)
★エディット・ピアフ - 愛の賛歌(03:29)
★カトリーヌ・ララ - t'es pas drole(03:47)、solo violin(04:23)
左の写真は去年の11月末にどこかで撮った Autumn Red Leaves 枯葉です、あと1ヶ月半もすると東京都内の庭園がこんな感じになります、つい先日まで真夏日と言っていたのがウソのようです、枯葉のことをフランス語で Les Feuilles Mortes と言います、Mortes(モール)とは死ですから、文字通り訳せば死んだ葉っぱです、1985年の春だったと思いますが、ボクがニースの空港からパリに向かうヒコーキに搭乗したとき、スチュワーデスさんが渡してくれたル・モンド紙に、 Marc Chagall est mortes と書いてありました、ちょうど前日にニースのシャガール美術館で絵を観たばかりの、マルク・シャガールが亡くなったのです、何か不思議な感覚に囚われました、ということでイヴ・モンタンの枯葉(Les Feuilles Mortes)をお聴き下さい <(__)>。
★イヴ・モンタンの枯葉(Les Feuilles Mortes、02:29)
★紅葉が美しい晩秋の旧古河庭園その1(07:10)
★紅葉が美しい晩秋の旧古河庭園その2(03:52)
パバロッティさんが死去 世界的テノール歌手とのこと、我々日本人にはトリノオリンピックの開会式で、オペラ「トゥーランドット」から有名なアリア「誰も寝てはならぬ」を歌い、この歌をフリープログラムで使うことが決まっていた荒川静香さんを勇気付け、実質彼女に金メダルを授与した男として有名ですが、彼こそは戦後最大のオペラ歌手と言っても過言ではないでしょう、そしてこの数ヵ月後に入院し闘病生活が始まったようですから、彼の地元北イタリアで開催されたトリノオリンピックの開会式でのこの歌唱が、文字通り世界に向けての最後の花道となりました。
《荒川静香に金メダルを授与したパヴァロッティ逝去》
★パヴァロッティの誰も寝てはならぬ@トリノ五輪開会式(02:42)
★荒川静香黄金の舞トゥーランドット・誰も寝てはならぬ(08:38)
先日行われたチャイコフスキーコンクールで神尾真由子さんが優勝しました、僕の伝言板さんが書かれていますが、1990年の諏訪内晶子さん以来二人目の快挙です、ということでYOUTUBEで2人を検索をしたら、コンクールでのヴァイオリン協奏曲の映像が見つかりました、いざコンペティションです <(__)>、音は相当に圧縮されておりアレですが、映像付というのがいいですネ、それにしても当時芳紀18歳の晶子チャンが超カワユイ...
《チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲》
★神尾真由子さん(10:05)、諏訪内晶子さん(10:23)
★アンネ=ゾフィー・ムターwithインタビュー(05:14)
★マルタ・アルゲリッチのピアノ協奏曲(09:24)
このヴァイオリン協奏曲ですが、冒頭にいきなり聴かせどころがあります、裏を返せばこれを聴くだけでわかってしまうという恐い箇所でもあります、キーポイントは音が骨太かどうかだと思います、コンクールでの彼女たちとアンネ=ゾフィー・ムターさんを比べるのは酷ですが、ボクの大好きな諏訪内さんが世界のトップに駆け上がっていない理由がおぼろげにわかります、神尾さんには彼女以上の可能性を感じますが...如何でしょうか?
日経MJによると今ふたたびシャンソンが脚光を浴びているらしい、その人気の源泉が若林ケンさんと書いてあったので、彼の映像をYOUTUBEで検索してみた、しかし最初の数フレーズを聴いてこれ以上聴く気がしなくなった、これがシャンソン?何かフザケルナちゅう感じです、日本人が考えるシャンソン、唄うシャンソンって所詮この程度のものなんですね、まあ久間さんじゃないですがこれはこれでしょうがないのかな...
★若林ケンさんの「ビヤン・ムッシュ」(04:35)
★若林ケンさんの「別れの歌」(04:11)
★ミシェル・ポルナレフの「愛の休日」(03:18)
★パトリシア・カースの「貴方の私」(03:42)
★ダニエル・バラボワーヌの「愛を救え」(04:23)
フランス人のシャンソンはこんなチンケなものじゃありません、ハッキリ言って暗すぎますよ、テーストが違うしもっとオシャレですよ、エディット・ピアフの再来と言われたパトリシア・カースも暗いけど、どこかに明るさがあります、ご批判敢えて受けますがそんな感じかな...日本文化は最近はポケモンとかで有名になりましたが、長年フジヤマ・ゲイシャとか言われ、諸外国に本当に理解されてはいなかったというのが、このことでヨウわかります、まあ日本人もフランス人のことはサッパリということでひとつ。
デイリーモーションで真面目^^に音楽を探してみますた、左の写真はマイウェイからのミシェル・サルドゥーのスナップショットです、20代後半のようにみえますから、今から35年以上も前の絵と言うことになります、こんな掘り出し物が大量に投稿されています、さすがにフランスのYOUTUBEだけあります、これじゃ音楽業界もライヴに回帰するなど、ビジネスモデルの変換を迫られるわけだ。
★Comme d'habitude-Michel Sardou(マイウェイ)
★My Way by Frank Sinatra、Paul Anka
★クロード・フランソワ、エルビス・プレスリー
クロード・フランソワが作ってミシェル・サルドゥーが本国フランスで流行らせ、ポール・アンカが曲を気に入り、真面目男と酒場女の唄と言う原曲とは似ても似つかない詩をつけ、フランク・シナトラの十八番になったのが、この「マイウェイ」で原題名は「いつものように」です、動画投稿サイトに布施明バージョンだけがありません、しかしフランス語2つ英語3つ、それも超大物揃いで聴き比べが出来るとは...隔世の感がしますナ、詩が作られた順番はフランス語詩、英語詩そして日本語詩です。
大西さんによるとサージャントペパーが生まれて40年なのだそうだ、ただ40年前と言えばあっしはただただウルサイ単なる餓鬼であったらしい、その後の中学お受験^^当日でも周りの子たちが超緊張しているなか、ギャースカと騒いでいるばかりで、お袋は絶対受からないと信じていたとか...もちろん後年きいた話しで当時の記憶は当然ゼロであるw。
★Rolling Stones-Gimme Shelter-Documentary 69(08:32)
★Rolling Stones-Under my Thumb from Altamont(06:54)
というわけで、音楽というものに興味を持ったのが、先日の記事に書いたが、ビートルズが既に解散した後の、シャンソンというよりフレンチポップスの先駆け的な存在だった、ミシェル・ポルナレフからである、実は1990年の初来日までローリング・ストーンズにも、本来リアルタイムで聴いているハズの、レッドツェッペリンにもあまり関心がなかった、ひたすらフレンチポップス、クラシック、ジャズを聴いていました。
ボクの好きな音にスメタナの「モルダウ」とラベルの「ダフニスとクロエ」があります、「モルダウ」は横浜のみなとみらいホールでチェコフィルの演奏を、何故かロシア人のアシュケナージさんの指揮で「交響詩・我が祖国」全曲として聴きました、「ダフニスとクロエ」は初台の東京オペラシティコンサートホールで、現在ベルリンフィルの音楽監督のラトルさん指揮・バーミンガム響&普門会のコーラスで聴いた記憶があります。
★ラファエル・クーベリックの「モルダウ(その1、その2)」
★ウラジミール・アシュケナージの「モルダウ」
★「ダフニスとクロエ(その1、その2・ミュンシュwith海)」
モルダウはベルリンの壁崩壊後、チェコから亡命していた名指揮者・クーベリックさんが故郷に帰還し、首都プラハの街頭に数百万人(?)の人を集めたコンサートが有名です、上記はその映像ではなく、当時チェコを含む全世界に流れた、確か大統領も出席したコンサートの模様です、クーベリックさんは長年の想いを果たされたのか、その後ほどなく他界されました。
●ミシェル・ポルナレフの愛の休日
★Michel Polnareff - Holidays(03:18)
この曲を旅先のジュークボックスで聴いたのが、あっしのシャソンちゅうかフレンチポップス好きの始まりだったヨウナ...
★Bill Evans Trio - Waltz For Debby(04:29)
この映像はスコットじゃないみたい...THE無念、そしてはしだのりひこさんの「風」という唄で、 "プラタナスの枯葉舞う冬の道で、プラタナスの散る音に振り返る..." と歌ったベーシストの若者ももういません、彼も20代でこの世を去りました。
ベートーベンの交響曲って第九の歓喜の歌に顕著なのですが、どうも作りモノちゅう感じがして好きになれません、でもパーペキな作りモノのマーラーの交響曲、特にルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「ベニスに死す」に使われた第5番のアダージェットとか、初台のオペラシティでラトルの生演奏を聴いた夜の歌は好きだから不思議です、脱線しましたがベートーベンに戻ると、彼のピアノ協奏曲第5番・皇帝と弦楽四重奏曲は好きです、特に弦楽四重奏曲はラズモフスキーと名の付くシリーズが大好きです。
ヴィスコンティ映画の常連・シルバーナ・マンガーノにキスをする、マーラーが惚れた美少年・ビョルン・アンデルセン
《↓マーラー他@映像のブックオフ^^↓》
昨日書いた「La nuit(夜のメロディ)」という記事に触発されたワケではないのですが、以前から一度行ってみたいなと思う場所に行って来ました、六本木ヒルズのけやき通りの住宅塔の1階にある、フランスのクリスタルガラスのバカラが経営するバーです、ティファニーのショップの右横を入った奥のバカラのショップに併設されています、左の写真はりんご酒・カルヴァドスベースのカクテル、ジャック・ローズです、映画タイタニックの主人公2人の名前はこのカクテルから取ったともききます。
★夜のメロディ@六本木バカラバー・その1(00:59)
★夜のメロディ@六本木バカラバー・その2(00:15)
★夜のメロディ@六本木バカラバー・その3(00:28)
★暖冬の旧古河庭園:鴨に餌を与えるイケナイおじさん(02:07)
《↓ジャックとパトリシアそして合鴨のスモーク↓》
「La nuit」...フランス語で夜と言う女性名詞^^ですが、まああっしナゾは何故夜が女性なのかヨウわかっておりませヌw、まそんなことはともかく「La nuit」と言うと、既に齢70歳近いと思われるアラブあるいはイスラム系フランス人の、古(いにしえ)のシャンソン歌手サルバトーレ・アダモさんの「夜のメロディ」ちゅうことになりまつ、ということでYOUTUBEを検索したら、去年の1月にアップされ既に5万回以上みられている、43年前の丁度東京オリンピックの年の映像がありまつた。
★Salvatore Adamo - La nuit -1964(03:27)
★Salvatore ADAMO - Inch'Allah(03:14)
★Salvatore Adamo - Tombe la neige(03:05)
★Jean-Jacques (JJ) Goldman - Comme Toi(04:26)
★La nuit(夜のメロディ)@新宿~中野(03:57)
先日ブックオフの新書の棚を眺めていたら、「古楽器で聴くモーツァルト」とかいう本があった、モーツァルトではなくバロック音楽かもしれないが...確かにモーツァルトの大先輩のヘンデルが作曲した、「水上の音楽」のような曲はそうかもしれない、あれをハープシコードではなく、ショパンとリストの時代に完成したと言われる現代のピアノで聴いたらおかしなことになる、でもモーツァルトの音楽を、彼が生きていた当時の音階が少ないバロックバイオリンとか、彼の時代のピアノで聴くのはどうかなと思う
これからはホリエ流の伝聞・風説の流布^^の類なので、話し半分でお読み戴きたいが、彼の頭の中にはどうも楽器の進化の方向がみえていたらしい、ベートーベンが第九を自分の耳で聴くことができず、頭の中で作曲したというのは有名な話しだが、モーツァルトは当時の楽器では演奏不可能な楽譜を書いていたとか...もし確かめた人がいたらコメントに書いてくれると有り難い、まボクも絶対音階を身に着けているとはとても言えないが、音楽は自分が好きであれば他人が何と言おうとそれでいいと思います
YOUTUBEを検索していて、ビリー・ホリデーさん、マリア・カラスさんそしてエディット・ピアフさんの映像(唄、インタビュー)を見付けました、ジャズ&ブルース、クラッシク・オペラそしてシャンソンとそれぞれ分類はされますが、皆さん伝説の方々で、いずれも共通しているのは、ボクが物心ついたころは既に皆さん物故されていました、ビリー、マリアそしてエディットという順番なのでしょうか?ビリー・ホリデーさんなんかは既に1950年代に亡くなっているかもしれません、老けてみえるのはクスリのせいです
こういう人たちの音を生で聴きたいと思っても叶わぬことです、でもこうして決して綺麗ではありませんが映像が観れるとは...まあローリングストーンズとか先年亡くなったミッシェル・ペトルティアーニさん、マイルス・デイビスさんの生音を聴いているので良しとしましょうか...パトリシア・カースさんは彼女がデビューし立ての23歳のときに、大久保の東京グローブ座で5m以内という、ほとんど至近距離から彼女のボーカルを聴きました、山口百恵さんとはほぼ同時代を生きているワケで、なんか感慨深いです
マイウェイという歌がある、団塊世代の親爺がカラオケで歌って、新人OLのド顰蹙(ひんしゅく)を買う歌だそうだ、この曲日本では「シクラメンのかおり」を歌った布施明さんが歌った、世界的に一番有名なのはやっぱりフランク・シナトラさんの歌声だろう、この曲の英語詩を作