« アジアの人々と共にこれからの世界を創ろう! | Main | 消えろ!この馬鹿やくみつる@国母&朝青龍問題 »

February 13, 2010

あと78日で大千秋楽を迎える東銀座歌舞伎座

Shinjuku_shochiku_1002_a00 今日は帰りにあと78日で大千秋楽を迎える、東銀座の歌舞伎座に行って来ました、チケットWeb松竹で買ったチケットを発券するためです、当日ガタガタするのが嫌いナだけなんですけどネ、まあチケットWeb松竹自体は良いシステムでとても買い易いのですが、発券機があるのが東銀座の歌舞伎座と新橋演舞場の他には、有楽町の丸の内ピカデリー3と日本橋の三越劇場だけで、新宿(故障中)にも渋谷にも池袋にもないちゅうんだから許し難いっス。
写真はこの半年間?故障中の新宿ピカデリーの発券機

あと78日で大千秋楽を迎える東銀座歌舞伎座(05:19)

渋谷のシアターコクーンで演る芝居のチケットも、渋谷では発券出来ないので、歌舞伎座界隈まで行かなアカンらしいです、アホクサ...まあそんなことはともかく、有楽町の駅からブラブラとマロニエ通りから中央通りに入って、四丁目の交差点を左折して東銀座の歌舞伎座まで、夜の銀座を歩いてみました、そうすると銀座で一番家賃が高い通りのひとつと言われるマロニエ通りから、マックスマーラの隣りのレオナールが撤退していました。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

至近のデビアスの隣りもずっと空き家...銀座で明らかに異変が起こっていますね、ココに現在ユニクロメンズ館になっているトコから撤退したブルックスブラザースとか、以前一丁目の路地裏にあったポロ・ラルフローレンが再進出して欲しいと願いますが、彼らとてまもなく新館がオープンする銀座三越にショップが持てれば、二重投資になる旗艦店は不要...そんな判断だと思います。

ということでiPadの実機を見ようとアップルストアに行ったのですが、実機の展示は1ヶ月以上後の3月下旬になるらしい、ここでジョブズが華々しくプレゼンしたのが、アメリカ西海岸のラスベガスであって、日本の晴海とか幕張でないことに気付くのです、寂しかった東京モーターショウのことが思い出されます、考えてみればソニーの3Dテレビも、発売は今秋にアメリカからでしたね、アレヤコレヤでオイ日本は大丈夫かと思います罠。

Ginza_mikimoto_1002_a00 寂しい気持ちがミキモトの花壇に癒され、少々高いけど美味しい菓子パンがある、老舗の木村屋に入り、明日の朝食兼手土産を買って店を出ます、四丁目の交差点を左折すると工事中の銀座三越新館が見えて来ます、キリンとサントリーの破談を見るに付け、オイお前は下手な対等合併とやらではなく、ちゃんと買われて良かったなと思うのです、人間...イヤ企業は何が幸せかわかりません、亡くなった伊勢丹の武藤元社長に感謝です。

その脇には何と愛染お姉さまの雌姿が...とっくにご引退なされていると思っていました、このシネパトスには10年くらい前に、ジェニファー・コネリーさんが確かテレ東で放送した、マイアミバイスのドン・ジョンソンさんと共演した映画を観に行きました、このコがまたカワユイんだわ、その映画館で1時間半後に関根(高橋)恵子さんのトークショーがあるらしい、ポスターを見るとあの「おさな妻」が一昨日まで上映していたらしい、あ~あ見逃しました。

歌舞伎座の前に着いて一幕見席のチケット売場へと足を進めます、30分くらい前に仁左衛門さんと玉三郎さんが出演している、本日最後の幕が既に始まっており、チケット売場も閉まっていてオマケに立ち見と書いてありヤス、これまたTHE無念、ということであと78日という電光板を眺めながら、この大千秋楽の夜の部のチケットは取れないだろうなと思ったのであります、しかし最終公演の出演者は誰なんでしょうね、團十郎海老蔵親子、菊五郎菊之助親子、そして仁左衛門、玉三郎の孝玉コンビなどなど...

その後三原小路を抜け中央通りに出て、松坂屋のフォーエバー21出店予定地の横を通って、横断歩道を渡ってユニクロ方面に歩いて行くと、今週月曜日の村上龍カンブリア宮殿で紹介していた、蒲田が本拠地で吉祥寺にも大きな店舗があるユザワヤの看板がありました、名鉄メルサの5階にショップがあるようです。

ということでエスカレーターで上がると、そこは女性のパラダイスという感じでした、しかし男がヨウこういうビジネスに気が付くなと思った次第、やはり奥様のお力なんだろうナと思いました、その後ユニクロからまだビルが建っていない、ルイヴィトン銀座旗艦店の元予定地を眺めて地下鉄に乗ったわけであります。

《追記》
> デニス・ホッパー←彼はあの「イージーライダー」の主役の一人です、もう一人はピーター・フォンダ、彼の父は「13人の怒れる男」の名優ヘンリー・フォンダです、姉は女優ジェーン・フォンダで娘は同ブリジット・フォンダだし、彼の影が一番薄い鴨...しかし1969年制作のこの映画は、ボクは地上波テレビでチラと観ただけですが、未だにニューシネマ不朽の名作と謳われております。

|

« アジアの人々と共にこれからの世界を創ろう! | Main | 消えろ!この馬鹿やくみつる@国母&朝青龍問題 »

Comments

それはデニス・ホッパー監督の「ホット・スポット」という映画でした。

ジェニファーはディカプリオと共演した「ブラッド・ダイヤモンド」など最近さまざまな映画で熟れた魅力を披露しています。要チェックです。

Posted by: YYT | February 13, 2010 11:35 PM

「13人の怒れる男」→「12人の怒れる男」、です。

> 「イージーライダー」

昨年、早稲田松竹で上映していたので初めて見ましたが、まったくの期待はずれでした。

アメリカン・ニューシネマの最高傑作は「俺たちに明日はない」か「明日に向かって撃て」だと思われます。また、「バニシング・ポイント」も悪くないですよ。

Posted by: YYT | February 14, 2010 12:36 AM

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference あと78日で大千秋楽を迎える東銀座歌舞伎座:

« アジアの人々と共にこれからの世界を創ろう! | Main | 消えろ!この馬鹿やくみつる@国母&朝青龍問題 »