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February 14, 2010

ピンクレディーのカルメン77とK-1グランプリ98

Carmen_habanera_1002_a00 今日ご紹介する映像はピンクレディーの「カルメン77」と、ピーター・アーツがアンディ・フグにKO勝ちした「K-1グランプリ98」です、この間21年という月日が流れ、K-1グランプリ決勝の日から今日までも11年2ヶ月空いており、その間というか決勝戦から2年を待たずして、2000年8月24日にアンディ・フグさんは35歳の若さで急性白血病で亡くなりました、白血病繋がりでいうと写真のカルメンでドン・ホセを演じた、ホセ・カレーラスさんも白血病に罹りましたが、骨髄移植で現在もお元気に全世界を公演中です、チケットが最低でも2万円とド高いのが玉に瑕...

ピンクレディーの「カルメン77」@夜のヒットスタジオ(03:23)
K-1グランプリ98決勝戦:アーツvsフグ(09:49)
新宿ピカデリーのプラチナシートで観る「カルメン」
新宿ピカデリーのプラチナシートで観る「カルメン」(03:47)
カルメン~ハバネラ:バルツア(04:51)ガランチャ(03:58)

この二つの映像の間に特に脈略はなく、先日新宿ピカデリーで観たメトロポリタンオペラライブビューイングの「カルメン」から、ピンクレディーの「カルメン77」を連想し、YOUTUBEを検索に行ったらお奨め動画が「K-1グランプリ98」だったというわけです、実ハこの試合をボクは現場...東京ドームの2階下段席で観戦していました、そのとき連れ合いが「絶対ピーター・アーツが勝つわよ」と言って、試合開始後僅か1分でそうなってしまいました。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

別に負けたフグさんが弱いわけではなく、ワンマッチだったら結果は逆だったかもしれません、K-1グランプリというのはご存知のように、1日で準々決勝、準決勝、決勝と立て続けに3試合を行うという、格闘技ではとても過酷なスケジュールで行われるため、負けたフグさんが勝ち上がりに苦労をし、勝ったアーツさんが運良く簡単に勝ち上がったからでした、負けたフグさんのご冥福を祈るとともに、映像に懐かしさを覚えた次第です。

そしてピンクレディーの「カルメン77」は作詞阿久悠、作曲都倉俊一という当時の黄金コンビですが、ビゼーのオペラ「カルメン」を彷彿とさせる曲ではないことがわかります、特に作詞の阿久さんがオペラ「カルメン」を観ていたとはチト思えません、まあボクらの世代は「カルメン」というとこの曲のイメージが強過ぎて、なかなか「ハバネラ」などの名曲が浮かんで来ないのであります。

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