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January 13, 2010

日米関係はボクらが思うほど悪化していない?

クリントン米国務長官、普天間基地問題をめぐる「摩擦」を問題視せずとのこと、ウォールストリートジャーナルに掲載されたAP通信の記事ですが、ボクが懸念するほどというか、知米派と名乗る日本人または知日派と名乗るアメリカ人たちが、声高に叫ぶほどは問題は悪化していなかった、或いは米民主党オバマ政権が中心を日本から中国にシフトし、日本に我々が思うほど感心寄せていない、のどちらかだということがわかりました。

もちろん望むべきは前者ですが、いずれにしても約束した期限の今年5月...イヤ総論賛成各論反対という、いつもながらの問題解決の困難さを思えば、その相当前に決着を計らねばなりません、まず移転先の決定とその周辺へのネゴが重要になってまいります、外務政務官と防衛政務官は最近ドコを飛び歩いているのだろう、そのことがわかれば概ね察しは付くと思います、まあそんなこと市井の情報無し人間にはワカランのですが...

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