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January 13, 2010

ググール中国からの撤退を検討はとても印象的

米グーグル、中国からの撤退を検討とのこと、理由は度重なるサイバー攻撃のためと書いてある、この中で彼らが懸念しているのは知的財産の盗難だ、他に考えられるのは当局の検閲優勢なライバル百度の存在だが、これらは理由としては少し弱い、我も我もと皆大挙して公称13億5千万人(実際はもっと多い?)の巨大市場を狙っているが、その中でグーグルが去ることも考えているということは、とても印象的ある。

そして米FDIC、銀行幹部報酬規制に預金保険料の活用を検討と、ヘッドラインに書いてあります、ウォールストリートジャーナル日本語版の有料記事で、ほんのサワリしか読めませんが、さらなる金融危機を起こさない仕組みが構築されることを望みます、尚トップページで"鍵"マークが付いているのが有料記事のようです、ざっと数えて全体の2/5くらいですか...

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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