« イリュミナシオン@表参道2009 | Main | 大寒波で4日間も休業したユーロスターは高くない »

December 23, 2009

科学者とアスリートの叫びは短期的には正しいが...

科学者と五輪アスリートたちが政府民主党の事業仕分けで、自分たちにカネが回らなくなったと声高に叫んでいる、野依さんはおろか利根川さんまで出てきたのには正直驚いた、彼らの言うことは短期的には正しいが、長期的には間違っているちゅうのが正解だ、というのは...科学者とアスリートたちにカネを配っているのは、テレビに天下りの理事長さんが登場した、省庁傘下のナンチャラ機構とかいう独立行政法人なのだ。

コイツらが政府のカネの殺生与奪権を握っているのが実態だ、友人からここでのテラ銭による収奪と、配分に関わる暗闇が凄まじいと聞いた、ココを直すには結構時間がかかるらしい、ということで来年度の予算から反映させると、本当に科学者とアスリートたちへの資金が止まってしまい、大変なことになるのは事実である、しかし政府民主党の事業仕分けそのものは正しく、数年後には彼らの裁断通りの金額の配分で何の問題もないのだ。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

|

« イリュミナシオン@表参道2009 | Main | 大寒波で4日間も休業したユーロスターは高くない »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 科学者とアスリートの叫びは短期的には正しいが...:

» [ゴーログ]事業仕分けとコンビニのパラドックス [週刊!木村剛 powered by ココログ]
 皆さん、こんにちは。木村剛です。すでに旧聞に属する話になってしまうのでしょうが [Read More]

Tracked on December 30, 2009 08:16 AM

« イリュミナシオン@表参道2009 | Main | 大寒波で4日間も休業したユーロスターは高くない »