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November 20, 2009

日航の企業年金44%削減は実質23%減である

テレ東WBSが日航が自主的に企業年金の支給額を44%削減し、年金の積み立て不足を約3千億円圧縮すると言っていた、しかし月々48万円と聞く日航OBが貰う年金が26万円に激減するワケではない、基礎年金+厚生年金の23万円はそのままだ、44%減額になるのは25万円の企業年金部分で、トータル金額は11万円23%減の37万円と、削減幅はほぼ半減する、大変は大変だがこれまでが貰い過ぎだったのである。

企業年金の積立不足をチャラにしたらどうなるの?

日刊ゲンダイに「JALだけじゃないゾ 企業年金債務に苦しむ大企業」という記事が載りました、シニアを直撃し消費がさらに冷え込む懸念もあると書いてあるけど、法人税減税以上に企業への効果が大きく、その足枷がなくなって新しく社員を雇え、中小企業と個人事業主への発注も増えます、何より現役世代へのしわ寄せがなくなるので、彼らへの恩恵が大きくボクは大歓迎です。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

シニア票に影響するからヤラない?企業年金は基本大手大企業ダケのものですからシニア票の減りは少なく、現役世代にきちんと訴えられれば選挙にもプラスです、ボクが日航OBの立場ならどうするのか?それは条件闘争です、企業年金の30%削減...トータル48万円から7万円15%減の41万円支給を念頭に、まずは半額の22%減にしてくれと申し入れます、こういうことを早くからやっていれば、国民も同情してくれたかもしれませんネ。

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