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October 28, 2009

冬のボーナス16%減より法人所得35%減が問題

冬のボーナス、平均15.9%減 過去最大の落ち込みとのこと、経団連が発表した大手大企業の今冬のボーナス金額です、ただ15.9%減ったとはいえ75万円弱もあるんですね、中小企業で一人当たりこれだけ稼ぐ...つまり利益を出すのはこのご時勢では並大抵のことではありません、むしろ問題はコッチ...法人所得、下げ幅最大 08年度申告35%減、黒字30%割れの方です、法人税を払うイヤ払える会社は3割以下であり、申告所得は35%も減り、申告税額は前年度比4兆8244億円減の9兆7077億円と33.2%も減っているのです、これが何を意味するのか?それは失業者の激増と新卒など新規採用の激減です。

《追記》
法人税収4.8兆円減は7.1兆円と言われる子供手当の2/3というとんでもない金額です、法人税収がこれだけ減るちゅうことは個人からの所得税も大幅に減るということです、確かに子供手当て支給は出来るにこしたことはありませんが、このために国債を発行するのは明らかな愚策です、特別会計からの埋蔵金の流用が出来ないようなら、来年度は半分の減額支給或いは再来年からの支給開始も已む得ぬものと考えますし、ガソリン税の見直しも再来年度からに延期すべきです。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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