« 浅田真央チャン@フィギュアスケートGPパリ大会 | Main | 仙台国分町のスナックに響き渡る鷲の雄叫び »

October 20, 2009

日本の膿を残そうとする6都県知事@八ッ場ダム

八ッ場ダム中止撤回を、6都県知事が共同声明とのこと、同ダムのご利益がない?元民主党衆議院議員の松沢神奈川県知事は不参加で、民主党系は元衆議院議員の上田埼玉県知事のみです、東京都の500億円弱を筆頭に6都府県で、支出済み3200億円の内2000億円近くを負担しているようです、しかしこの六人衆はせっかく前原国交相が斬り込んだ、日本の旧態依然たる大きな膿を残念ながらそのまま残そうとしているのです。

60年近く前の治水対策がいまでも有効なのだろうか

前原国交相はカネは返すと言っているワケでちょっと狭量のような気がします、ただ新聞社調べの国民の世論はダム中止賛成は51%と過半数を僅かに上回っているダケであり、中止反対が30%もいます、国民そして地元住民に対してダムを建設した場合としなかった場合に分けて、少なくとも今後50年間にかかる経費とダムのメリット・デメリット、そして建設しない場合の治水対策をその要不要も含めて十分に説明する必要がありますね、斬るのも大事ですが斬った後の手当てはもっと重要なのです。

《追記》
> もっと深く、広く国民の立場に立って議論を進めて...←おっしゃる通りです、ココだけじゃありませんからね。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

|

« 浅田真央チャン@フィギュアスケートGPパリ大会 | Main | 仙台国分町のスナックに響き渡る鷲の雄叫び »

Comments

もっと深く、広く国民の立場に立って議論を進めてもらいたいですね。知事たちも含めて、前原大臣などと公の場で何時間も議論を尽くしてみればいいのにね。。。

Posted by: jii | October 22, 2009 12:00 AM

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 日本の膿を残そうとする6都県知事@八ッ場ダム:

» 60年近く前の治水対策がいまでも有効なのだろうか [大西 宏のマーケティング・エッセンス]
淀川といえば蛇行する姿が美しいのですが、かつては台風となると必ずその水位が報道されるほど、堤防決壊の恐れがあったところです。実際、子供の頃に台風の後にはいつも堤防に見に行ったものですが、普段の美しい淀川とは一変した光景がありました。堤防間近まで水位があ....... [Read More]

Tracked on October 20, 2009 05:42 PM

« 浅田真央チャン@フィギュアスケートGPパリ大会 | Main | 仙台国分町のスナックに響き渡る鷲の雄叫び »