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September 29, 2009

滝クリ・ニュースJAPAN卒業はテレビ局の断末魔?

Kuritan_0909_a00 裏番組にテレ東WBSがあるのでほとんど視たことないのですが、ニュースJAPANのキャスターを務めていた滝川クリステルさんが、番組を卒業ちゅうか降板いや正確に言うとクビになったようです、ある方によると現在テレビ局の高給取りの頭の中は、自分たちの給料をいかに防衛するかにあるそうで、クリたんの卒業^^はコスト削減ちゅう彼らが掲げる錦の御旗の一環らしいのです。

滝川クリステルニュースJAPAN卒業^^最後の挨拶(01:21)
クリたん資生堂ツバキby時事プレスat YOUTUBE(03:27)
映画ガメラ対ギャオスからギャオスの断末魔まで(07:27)

現在卒業^^候補或いは既に言い渡された人たちに、舌足らずが我々男どもにはカワユイが、それが担当している夕方のニュースの主婦層に嫌われている?小林麻央ちゃんとか、いつもエラそうにしていると言われる小倉某が含まれているそうで、ヨウ知りませんが大御所のみのさんまで俎上に上がっているのだとか...

人気ランキングはどうなっているんだろう?

しかしキャスターのクリたん自身が受け取るギャラは年間数千万円と聞きますが、そんなことよりテレビ局の高コスト体質の原因は、制作費として広告主が出すカネの1/10?くらいしか、実際に番組の制作を行っている下請けの会社に払われないと聞く、中間搾取がお仕事^^というテレビ局の無意味な高給取りの存在にあるワケで、これでは益々企業が広告を手控える気がします。

このことは最近過払い金返還訴訟のみを扱う強欲?弁護士事務所、庶民のささやかなギャンブル?パチンコ、そして東京ガールズコレクションなどで人気のモデル・マッキーまで出演する、某氏に金融トバクとまで言われたFX・外国為替証拠金取引など、以前テレビ局が忌避して来たCMにゴールデンタイムを席捲されているように、テレビ広告の効果が疑われ大手企業の出稿が激減し、民放各局が軒並み赤字を計上しているからも明らかです。

上記弁護士事務所、パチンコそしてFXの3つのCMで特徴的なのは、CMを出稿している会社に関係なく、真面目な啓蒙に取り組んでいるなと感じるパチンコを除く、他の二つは弁護士事務所は真面目そうに見せてはいますが、明らかに騙しのテクニックを使っているし、FXは軽いノリに載せた誤魔化しのテクを用いています、まあアイフルが私的整理に追い込まれたように、対消費者金融では弁護士事務所の世話にならないと、過払い金の返還は実質無理なようですが、こんなトコに大枚のカネをはたくということは、儲かっているのだなと一目でわかります。

《追記》
城さんが"日本が過去20年間辿ってきた「戦略の不在」という縮図"と書かれている、おっしゃる通りでCMを見る人の次にいなくなるのは番組を見る人ですナ。

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