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August 31, 2009

書評:加藤陽子著それでも日本人は「戦争」を選んだ

加藤陽子さんが書かれた"それでも日本人は「戦争」を選んだ"を読みました、日本国内で戦争を扱った本というと右の小林よしのりさんに代表されますが、左右にブレまくりでまともなモノがほとんどないというのが実態ですが、この本は珍しくまともな本です、書店での立ち読みでそのことがわかったので購入しました。

ボクは中学高校時代に受験用の暗記する歴史ではなく、人としての考える歴史というものを学びました、これが大変良かったと思っています、これとシベリア抑留に遭った親爺からの話しが基でしたが、この本はそれを十分に裏打ちし補強してくれました、是非読んでいただきたい本です、ハイ超お奨めです。

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