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August 10, 2009

素直に敗戦と呼べ&ある意味被爆2世であること

日本では梅雨があるせいで少しズレて、7月ではなく8月が一番暑くなるワケですが、その8月は64年前からは広島そして長崎と、アメリカに人体実験とも言われる型が違う原爆を二発も落とされ、続いて昭和天皇陛下の敗戦の玉音放送を聴いた月です、それを素直に敗戦と言わず終戦と呼び、落とされた原爆もアメリカから未だに投下は正しかったと言われる始末です。

敗戦直後広島・長崎に入ったアメリカの医者が、診察という名の実況検分をしたのは、患者を助けるためではなく、人体実験の結果を克明に調査記録するためというのは有名な話しです、軍人ではなく民間人を狙って殺戮したのですから、原爆症患者の補償をするのは日本政府ではなくアメリカ政府であるべきです。

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こういうことを戦後日本政府は相手が受け入れる容れないは別にして、アメリカ政府に1回でもきちんと申し入れをしたのであろうか?今さらアメリカに言うべきことではありませんが、日本はアメリカの核の傘で守られているのだ、言ったら日米安保がなくなるなどと、どうせ沖縄の基地問題とか日米地位協定問題と一緒で、64年経った今でもナアナア状態となっているのでしょう。

さて福山雅治さんが被爆2世で、相沢紗世さんが被爆3世だそうです、ただ紗世さんの場合はお爺ちゃんが被爆したときに、既に彼女のお父さんあるいはお母さんが生まれているか、別の場所に疎開?していたお婆ちゃんのお腹の中にいれば、放射能に犯された遺伝子は受け継いでいません、コレ結構重要です。

ボクの親爺は広島・長崎で被爆したわけではありませんが、シベリアの抑留所近くで何回も原爆実験が行われ、その死の灰を浴びて日本に帰った後にボクが生まれました、親爺は70歳まで生きられず白血病で亡くなりましたが、家系には癌も白血病もないので、明らかにシベリアの死の灰の影響でしょう、ある意味ボクも認定はされませんが被爆2世であるわけです。

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