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August 12, 2009

書評:島田雅彦さんの新書「徒然草in USA」

島田雅彦さんの新書「徒然草in USA」を読んだ、エピローグを含めると全6章あるが、最初の1~3章を読んだ時点では、このオッサン随分バイアスかかっているなという印象を受けた、ところが4章以降のアメリカの関係をどうするのか、日本をどう再構築して行くかとなると、だいぶ意見に食い違いはあるが共感出来る部分が多い、彼は対米隷属は時代遅れである明言しており、アジアの中の日本として大国となるであろう中国と、特に文化の面で対抗出来る軸を持って、一つの独立した国として生き抜けと言っているように感じた、ボクは日本が現時点で米国から独立すると明言する必要はないという立場だ、むしろ米国を利用するように賢く動いて欲しいと願う。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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