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August 24, 2009

衆議院選挙2009当落予想Ⅳ:あと6日...

衆議院選挙2009まで後6日と愈々迫って来たわけですが、自民党の当選回数が少ない陣笠・新人議員は軒並み落選の憂き目に遭うようです、と言うのも山口の安倍晋三さん、山形の加藤紘一さん、鳥取の石破茂さんなど極少数の当選確実議員を除くと、普段は選挙区を全く省みず^^全国応援行脚に出るお歴々が、今回は皆選挙区に張り付きドブ板選挙を行っているからとか...

特に鈴木宗男さんの新党大地の影響が強い北海道が厳しく、武部勤さんは既に小選挙区は落選確実と言われ、町村信孝さんと中川昭一さんもボーダーラインを下回り、もしこの二人まで落選して自民党北海道小選挙区全滅となると、武部さんは比例での救済も望み薄のようです、民主党が小選挙区で当選し過ぎて前回の東京のように候補者名簿が空になり、そのお鉢が武部さんに回って来るかもとまで馬鹿にされているようです。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

さて東京はどうでしょうか?何か石原爺の長男まで都議選敗退のときの表情がイクナイと批判を浴び危ないと書かれています、相手はもし所属が民主党だったらアワやと思う、前回自民党のおこぼれ当選の論客・保坂展人さんですが、浪速高槻の元気姉さんなら話しはヤヤこしいことになりますが、社民党ではねえフツーならダブルスコアだと思います。

他に当確マークが付いているのは最も田舎の25区の陣笠ダケのようで、選挙カーで倒れた与謝野さんとかイケメン元金融相も小選挙区は落選らしい、百合姉も勝爺も接戦と聞きますが流石に小選挙区で生き残るでしょ、危ないのは高齢で比例重複登録されなかった深谷さんと島村さんだと思います、ボクの一押し自由が丘の姫...佐藤ゆかりタンも、今回は上位名簿記載者がいないので比例復活すると思います。

さて落ちる人残る人のコーナーですw、落ちるのは83人の小泉チルドレンのうちの60~70人、東京では石原爺の次男と土屋元武蔵野市長、その他では片山さつきさん、山崎拓さん、久間元防衛相、赤城元農水相、橋本次男、竹下弟といった面々です、小選挙区で落ちても比例で残り大恥をかくのが、森元首相、古賀誠さんなどなどドブ板を叩いている大物の方々、小選挙区でも残ると思うのは臨月と聞く小渕優子さんのほか、ゆかりタン応援団が民主党に付いて危ないと言われる野田聖子さんです。

あそうそう尼崎に飛来・不時着^^したナンクリの田中康夫さんがアブナイようです、相手は公明党の外様・冬芝爺ですが、連合が爺に付くという暴挙を起こしたようで、ココの選挙区は時代に逆行しているようです、田中さんも小沢さんが出なかった公明党代表太田さんの選挙区から出れば接戦を制したと思います、太田さんも相手が小沢さんではないということで比例との重複を止めました、残念ながら青木愛さんは比例での復活となりそうです。

新聞に公明党、共産党そして社民党が比例区に命を懸けていると書いていました、前回の選挙では自民党議員は小選挙区は自民党、比例は公明党と言い、実際にその通りにしていたようです、今回も選挙運動開始当初はその予定でした、でも小選挙区で民主党候補に敗北濃厚となるとそうは言ってられません、表では比例は公明党と言っても裏では自民党です、ということで公明党の比例区の票が減るような気がするのです。

ということでトータルですが、民主党の単独過半数241議席獲得は、米国とのFTA交渉に絡むゴタゴタも大きな影響はなかったようで、政権交代を望んでいる人が多いのでほぼ確実と思いますが、大新聞週刊誌が言うような320議席はおろか、320議席超えはないだろうと思います、何故なら前回東京で菅さんしか当選できなった民主党より、基盤は自民党の方が強いと思うからです、東京でも最低5議席は確保するのではないでしょうか...

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