東京駅八重洲口:大丸東京店と東京ラーメンストリート
今日は午後東京駅八重洲口周辺を歩いてみました、行ったのは大丸東京店、東京駅一番街の東京ラーメン&キャラクターストリートです、大丸が写真のようにセールをおっ始めていました、町田の大丸もやっていましたし、今年はどこでもセールの花盛りで、セールで買わないと損をするという感じです。
★東京駅八重洲口:大丸東京店・東京ラーメンストリート(10:55)
※中央線ホーム下~新幹線改札前~中央通路~八重洲中央口~大丸東京店前~東京駅一番街・東京ラーメンストリート&東京キャラクターストリート~八重洲口地上・高速バスターミナル~八重洲地下商店街入口~黒塀横丁
東京ラーメンストリートの目玉は行列から推察すると、大崎駅西口から歩いて8分の商店街の端っこ?にある六厘舎のようです、味玉入りのつけめんが950円と大崎本店の850円より100円高くなっています、ボクは味で勝負するラーメンの価格は650円と思っており、つけ麺追加料金が100円で、味玉100円が付いていることを考えれば、東京駅プレミアム^^の100円以外は順当な価格設定と言えます、夏以外は味玉入りで750円と実質価格650円の中華そばがお奨めカナ...
まったく行列が出来ていない店が1軒ありましたが、この店が一番大きく席数で六厘舎の約1.3倍強あります、行ったのは昼過ぎの本来一番空く時間帯ですから、1ヵ月後の昼の様子が楽しみです、ラーメンフリークとしては4店舗では少ないなと思っていたら、2年後にもう4店舗出来るようです。
大丸に行ったのはスーツ2着で2万5千円のセールをやっていたからです、手触りで確かめてみましたがはるやまモノのように感じます、10階高級宝飾売場の隣りでやっているので、そのコントラストがとても鮮やか^^でした、7階紳士服売場でも1着ですがツーパンツ付き2万5千円で、大丸ブランドであるトロージャンのスーツを売っていました、こちらなら買えそうです。
大丸東京店は高級宝飾隣りのスーツセール売場以外は、セールの黄色地に赤が目立ちましたが、百貨店という感じがする店作りです、しかしこの店は婦人服が4階から上、紳士服は7、8階と1フロアが狭く縦に長いので買い難いです。
男子服はトラッドがポロとポールスチュアートだけと、ボクが見る限り品揃えも良くありません、女子服も際立って良くは見えず、あまり成績が上がってないと聞くと納得してしまいます、このことはこの店に限ったことではなく、最近ほぼすべての百貨店...最高峰とされる伊勢丹の新宿本店でも感じることがあります。
マイクロソフトのMSNが提供するファストファッション~アパレル業界の地殻変動~というコラムに、キーワードは、「身近な存在」であるということ。会社の宣伝といったPRが効いていて消費者に情報が届いている。つまり、有名なタレントを使ったコマーシャルを流したり、有名なデザイナーを使って話題を提供したりと、消費者の関心を自分たちに向けているのだ。メディア戦略の勝利といってもいいであろう。と書いてある。
テレビのコマーシャル(TVCM)は地盤沈下しているが、テレビが流す情報番組が未だに侮れぬ存在であることは間違いない、彼らが起こした納豆事件などの犯罪行為の波紋が、皮肉にもその証左となっている、ボクは上記コラムは有名なタレントを使った(テレビの)コマーシャルという点以外は正しいと思う、有名タレントを使ったCFを制作するのは正しいが、それを大量にテレビで流すのはカネの無駄遣い以外の何者でもない。
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