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June 20, 2009

臓器移植法と終末医療について考える

今回は異端に属する意見ではないかと思いつつ...臓器移植法改正4案、「脳死は人の死」は移植に限定とのこと、二つある腎臓の片方、肝臓の一部など生きている人の意思で、家族友人を救うための臓器移植は認めても良い、そして白血病の治療に使う骨髄のように、ドナーの命に影響を与えることなく採取出来るのなら、その移植を積極的に進めるべきだと思う、でもドナーの死を前提とする心臓移植を安易に認めて良いのだろうか、ボクには疑問だ、そして人の死は死ぬ人自身が生前に決めるべきだ。

タブーを恐れずに問題を考えよ!

ボクは終末医療にカネと人手がかかり過ぎで、癌などの先端医療が保険適用外になるなど、若年死問題にカネが回っていないのではないかと危惧しています、生命維持装置の費用は月20万円くらいのようです、患者側には3割として月6万円+差額ベッド代の負担が必要ですが、残りの7割14万円はボクらが払う、高額化している健康保険料から賄われています、また足りないと盛んに口先では言われている、小児科産科の医師を増やすにも、彼らの技術料を大幅アップする必要があるのです。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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