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June 20, 2009

最近ブックオフに目ぼしい本がない

最近ブックオフに行って気付くのは目ぼしい本がないことです、ボクは大日本印刷と大手出版社などのブックオフへの出資悪影響だと思っています、本を本屋で新刊を買うのではなく、図書館で借りたり、ブックオフで中古を買って読むのは、世界的に枯渇していると聞く森林・パルプ資源と環境保護の観点からも決して悪いことではありません、むしろ積極的に進めるべきです。

問題はこのことが印税が入って来ない著者の執筆意欲を大幅に削ぐことです、なので図書館で借りたりブックオフなどで中古本を買ったら、本の値段の5%程度を著者に払う仕組みがいるように思います、2000円の本を図書館で借りるなら、毎回100円払えということです、うち1%が図書館なりブックオフに落ちるようにすれば、彼らからも文句は出ないのでは...

《追記》
本の値段の5%程度という料率を高いと言って聞かない人がいる、困ったものだ、このくらいないと著者の執筆意欲を高められないと言うに...ま交渉時には10%から始めないと、5%に落ち着かないと思う。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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