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June 16, 2009

ダンヒルの表参道、ポロの銀座撤退について考える

Old_dunhill_0906_a00 ダンヒルが表参道ヒルズから撤退し、替わりにブルックスブラザースの高級ブランド...ブラックフリースが出ます(左の写真)、そしてポロラルフローレンが銀座一丁目路地裏の路面店を閉めました、東京での路面店はダンヒルが銀座二丁目、ポロが表参道原宿寄りに集約されることになります、ここで気が付くのはどちらも規模の大きな方を残し、小さな方を閉めたことです、高級ブランドにとって路面店はショウルームであり、顧客の意見を集め商品開発のための分析をするトコなのでしょう。

原宿表参道揺れて青山通りⅡ~フォーエバー21@09.05
明治通りと表参道ヒルズ(10:11)ヴィトンと村上隆(10:07)

これに対して概ね路面店の半分以下の規模で展開する百貨店のインショップは、路面店でのヒアリングから展示する商品を選び、それを実際に売る場所と言ってヨイと思います、ただポロは銀座の路面店を閉めても、確か銀座松屋の中にインショップがあるからOKです、でも何でダンヒルが他にショップがない表参道を去ったのか良くわかりません、ボクは表参道は女子ほどではないにせよ、東京...日本...いやアジアの中で最も重要な場所だと思っていたのですが、その地位が低下したのかもしれません。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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