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May 04, 2009

定額給付金ツアーで北東北奥入瀬に行こう!

定額給付金ツアーなるものがあるそうだ、ちゅうことで調べてみた、目的地は北東北青森の十和田湖奥入瀬渓流だ、価格は給付金にプラス1万円の2万2千円とな、何々昼の1時前に羽田空港を出て十和田湖に着くのが夜の6時半、お宿でのんびり^^と過ごしていただき、翌朝10時半にはバスに乗って青森駅経由で青森空港へ、羽田空港に着くのは午後の3時過ぎと書いてあります、何じゃ奥入瀬渓流・阿修羅の流れを観る時間などないではないか...えっ朝の4時に起きれば5時からバスが出る10時半までたっぷりと時間がございますだと?こりゃ使えないワ。

ま人が乗らない時間帯のヒコーキを使わせようということでございまして、結局一泊追加料金・約1万円也を払わないと駄目ちゅうことです、これなら朝の9時に新幹線に乗り八戸に昼前に着き、そのままバスで揺られて午後の2時ごろ十和田湖着、夕闇迫る午後の6時半頃まで湖畔を散策、翌朝は言われなくても早起きし、朝の6時ごろから奥入瀬渓流を巡る、午後の3時過ぎのバスに乗って八戸夜6時頃の新幹線に乗車、夜の9時前には東京帰着という通常ルートの方がヨイのは言うまでもありません、お値段はこれで3万円くらいです、まあフツーはもう1泊して2泊3日4万円くらいになるのでしょう。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

以前奥入瀬に行ったときには八戸まで東北新幹線が開通しておらず、盛岡からバスに乗った記憶があります、ただ盛岡~十和田湖間のバスは、東北新幹線八戸開通以来乗客が減り続け、今年は走らないようです、しかしかかる時間をみてみると、盛岡からの方が明らかに遠いのですが、途中東北自動車道を使うので、盛岡と八戸のどちらからも十和田湖へは2時間強と、さほど変わりません、盛岡住まいの人たちは新幹線+バスじゃ馬鹿らしいですから、クルマで行くのでしょう、十和田湖&奥入瀬に春の新緑、夏休みそして秋の紅葉の時期以外に、観光客が行っていないのではないかと推察出来ますね。

ボクは東北新幹線の盛岡~八戸間専用ライン敷設は、1時間に1本の運行なら不要であったと思っています、今は3セクで運行されド高いと聞く在来線を残し、一部区間の高架&直線化を行って、秋田・山形新幹線のような運用で良かったのではないでしょうか?八戸~新青森間も山の中をブチ抜くのではなく、何故今の下北半島ルートを使わなかったのであろうか...

それより先に超難工事で多くの死者を出したと聞く、青函トンネルに早く新幹線を通して欲しい、新青森~(青函トンネル)~新函館の早期開通を望みます、新青森から青函トンネルまでは近いし、新函館ではなく木古内までなら在来線併用で直ぐにも出来ると思います、木古内~函館間はたったの43分で、青森~函館間は現在でも2時間弱です。

新幹線が出来ても新青森と新函館と2度の乗り換えがあるので、新青森~新函館間が速くてもあまり意味がない気がします、最新の土木技術を使った在来線を生かした、高架とトンネルによる直線化を推し進めることが何故出来ないのだろう、この形なら札幌~(1時間半)~函館~(1時間)~青森~(30分)~八戸という新幹線は既に開通しているハズだ、まあ使う人の便利さより工事のための工事ありきがミエミエなんですよね。

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