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April 30, 2009

チャールズ D.レイクⅡさんの「黒船はもう来ない!」

チャールズ D.レイクⅡさんの「GREAT JAPAN 偉大なる国へ 黒船はもう来ない!」という本を読みました、彼は元USTR...日本で一時悪名高かった時期がある、米国通商代表部で日本部長を務めた人で、現在はアフラック日本法人の代表をされています、彼のお母さんと奥様が日本人で、彼は日米のハーフでお子さんは日本人の血が3/4という家系です、訳者が書いてありませんので、彼が日本語で書き下ろしたモノと思われ、英語版はないのかもしれません。

本の内容はオバマ政権の政策解説と日本に対する彼の提言です、日曜日にみた共和党系シンクタンク日高義樹さんの、オバマ政権の経済政策の解説は非常にペシミスティック...悲観的なものでしたが、この本は真逆のオプティミスティック...楽観的ちゅうか、オバマさんの経済政策に期待している内容になっています、どちらが正しいのかいずれ結論は出ますが、ボクはその中間よりかなりレイクさんの解説に近いモノになると考えています。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

一説にリーマンブラザースが破綻したのは、ポールソンさんが同社のCEOとソリが合わなかったからというとんでもない噂があるように、リーマンを何の善後策もなくただ単純に破綻させ、世界を不況に導いたとされるブッシュ=ポールソンのコンビよりも、GMとクライスラーを仮に破綻させるにしても、綿密な善後策を講じているオバマ=ガイトナー&サマーズのトリオの方が、遙かに期待出来ることは言うまでもないと思います、オバマさんの政策が上手く行かず、政策転換を余儀なくされることがあってもです。

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