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April 20, 2009

アジア自動車中心は上海で今後はハイブリッド?

夕方のニュースで上海自動車ショーの様子を紹介しており、東京モーターショーの10倍の1500ものメーカーが出展していると言っていました、過去にビッグスリーと謳われた、GMなど瀕死のアメリカメーカーは、東京には出展しないようですが、上海では大きなブースを設けているようです、そこでの話題はエコでその中心はハイブリッド車とのこと...

しかしそのハイブリッド車も技術革新に失敗しない限り、ゆくゆくは電気自動車になるので、過渡的な技術に過ぎないとも言われております、まあそう言われて幾久しく、電気自動車がモノにならない可能性もあるようですが...でも電気自動車が実用化すると、今のクルマ屋はボディ部品屋にはなれても、電池とかモーターの開発に失敗すれば、クルマ屋として残ることは出来ません、いずれにしてもティー型フォード以来の、トヨタさえ潰れる可能性がある変革期が目前に迫っております。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

《追記@2009.04.23》
カトラーさん曰く次世代の乗り物は中国発のメカニックの単純な電気自転車から...おっしゃるようにこれがクルマになるのもそう遠い話しではないね、日本の強みがエンジンを中心にした、摺り合わせのメカニックにあるとすれば、LPレコードと銀塩カメラの次の消えていくモノが、内燃機関・エンジンを搭載したクルマということは十分に考えられる。

エンジンがモーターになるだけだろと言う人もいるらしいが、今のクルマは高度な技術によって造られた、構造が複雑なエンジンを中心にして、細かく部品を組み上げている摺り合わせ方式で、モーターになれば標準部品の単純な組み立てになり、クルマはモーターと電池を中心部品にしたパソコンになるようだ。

そうなると破綻寸前のアメリカのGMとフォードはもちろん、日本のトヨタそしてホンダすらその優位性は危うい、その先行指標が自転車とバイクの二輪車市場であることは間違いない、今上海の自動車ショーでは、なんちゃってロールスロイスなど中国メーカーのコピーぶりが、日欧米のメーカー関係者とジャーナリストなどの失笑を買っているようだが、その顔が直ぐに青ざめるような気がしてならない。

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