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February 16, 2009

かんぽの宿問題は旧郵政官僚の西川降しの策謀?

かんぽの宿問題は酒席の話しによると、某氏が鳩山家の次男坊...政治家としてはこの弟より後輩でも、民主党の幹事長という要職を務める優秀な^^兄貴と違って、昨日は民主党だ今日は自民党だと腰の座らないボンボンを使った、旧郵政官僚の用意周到な元住友銀行頭取西川さん降しの策謀だと言っているようです、正におっしゃる通りかも知れませんナ。

旧郵政官僚にとって旧郵政公社総裁というのは、以前は事務次官経験者に準備されたお約束のポストで、それが小泉さん竹中さんに潰されて幾久しく、株式会社に衣替えしたとは言え、このポストを奪還することダケが彼らの怨念らしい、もちろんココで国民のために、粉骨砕身働く気持ちなど毛頭なく、ただただつつが無く無事務めて、高額の退職金を貰うことが目的ですが...

人気ランキングはどうなっているんだろう?

しかしかんぽの宿問題は重要なことがまったく疎かになっています、本来いくらで売却されるのが妥当なのか庶民にはさっぱりわかりません、鳩山さんを錦の御旗にした旧郵政の総務官僚も、西川さんが辞任すると聞く郵政株式会社?も、買う側だったオリックスも、そしてこのことを問題にするなら、その金額を明らかにすべきマスコミ=ジャーナリズムも極めてあやふやです。

先ずは土地代と建物建設費用でに数千億円かかっていようと、簿価ではなく入札時の時価がいくらだったのか?それを明らかにすることです、そしてそれから1年間とも2年間とも言われる従業員の雇用費用などを差し引くといくらになるのか?それが109億円とまではいかなくても500~600億円なら、実際に使える我々が泊まりたいなと思うレベルにする費用を考慮すれば、オリックスの入札価格は妥当で残る問題はその経緯と言えるでしょう。

1万円で買ったものを6000万円で転売したことが問題になっています、確かに超不透明で何もせずにそのまま転売したのであれば、6000万円で販売した人から応分のカネを国民の手に戻す必要があります、でも転売した人が6000万円で売る前に、付加価値追加の努力をしていているのであれば、この物件の実際の価値...売却時の時価と、1万円で売った経緯を徹底的調べる必要がありますが、妥当という結論になるかもしれません。

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