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January 17, 2009

連合と日商のお馬鹿な爺どもが日本を滅ぼす!

一応雇用うんぬんと体裁は付けたが、経団連と連合の話し合いがワークシェアリングに及ぶことなく終わったようだ、連合は賃上げを今年の春闘の最優先課題にするそうだが、このことは去年までの課題であった、一応好況と言われた去年までに実現出来なくて、何で今年実現出来るのだろう、本当に理解に苦しむ。

今年の卑近の課題はいかに経営側と話し合いをして、今後正社員まで及ぶとされるクビ切りを最小限に止め、雇用総数を確保することではないだろうか?今の雇用条件を維持しろと叫ぶ米自動車労組ともども、経済の"ケ"の字も知らない馬鹿者ばかりだ。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

「丸山眞男をひっぱたきたい」を書いた赤城さんが、連合を糾弾したそうだが当然の話しである、そんななか中小企業の団体とされる日本商工会議所のトップ、大企業東芝出身の岡村さんとか言う会頭が、ワークシェアリングは難しいと発言したそうな。

まだ深く検討もしていないくせによく言うよである、こういうお神輿に担がれたダケの爺さんには即刻退場いただきたい、週休3日制は過去ドイツに事例があり、たぶん雇用が極端に悪化した東ドイツの統合後のことだと推察するが、6ヶ月の限定措置ながらうまく機能したそうである。

時間当たりの給与はよほど経済状況が悪化しない限り現状維持とするという原則を守れば、他に代替する人がいない職場を除けば実行は容易のハズだ、そもそもクビを切る期間工とか派遣労働者の替わりは正社員が務めるワケで、この分を回せば彼らのクビ切りは必要最小限に抑えられる。

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