江東区の砂町銀座商店街に行って来ました
今日は江東区の砂町銀座商店街に行って来ました、これで戸越銀座商店街から2年くらいかけて、都内の主だった商店街はだいたい回ったような気がします、砂町銀座は都営新宿線と東西線の間の、かなり広めの陸の孤島を東西に結ぶ、歩いて10分くらいかかる道幅の狭い商店街です。
★江東区の砂町銀座商店街を歩く(10:18)
●砂町銀座商店街周辺の地図(1/3000)
ココに行くには北側のJR総武線亀戸駅からだと、明治通りを南へ歩いて砂町銀座西の北砂2丁目まで30~40分、途中の都営新宿線西大島駅からなら20~30分、南側の地下鉄東西線南砂町駅からだと、丸八通りを北へ歩いて砂町銀座東の北砂7丁目まで20~30分くらいかかります。
ボクは亀戸駅北口の2番バス亭から亀29のバスに乗って北砂2丁目で降り、商店街を一往復半歩いてみました、中は昭和の雰囲気を残す正統派の商店街でした、目立ったのはおでんのたね屋さんかな...八百屋さん果物屋さんそして魚屋さんの数が圧倒的に多く、スーパーは赤札堂一軒のみ、午後3時には店仕舞いをする魚屋さんもありました。
飲食店は少なめでファーストフードはマクドナルドのみ、喫茶店もセルフのドトールとフルサービスの珈琲館が一軒づつでした、貸し店舗の看板が出ていたのは一箇所だけかな、中には西入口近くに蕎麦屋が一軒ありましたが、ラーメン屋は見当たらなかったので、ヤルと面白いかもしれません。
他にチェーン店はちよだ鮨、とんかつのさぼてん、お菓子のまちおか、サンドラックそしてダイソーがあったと思います、他の商店街よりチェーン店の数は少なめと言って良いでしょう、昔どこの商店街にもあった日本茶を量り売りする店とか、おば様向けの洋品店、ふとん店などが残っていました、ただ若者の数は少なく高齢者が目立ったのが残念です。

















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