平安の極彩色に飾られた銀座シャネルのお正月?
帰りに銀座に寄ったら銀座二丁目交差点にある、シャネルのウィンドウディスプレイが映像のようになっていました、手前のマネキンはともかく店内も含めて、後ろの屏風のように思えるディスプレイなど極彩色の朱色です、ドナルド・キーンさんの「足利義政と銀閣寺」を読み終わりましたが、京都市内の平安時代の寺社仏閣は、10年間に渡る応仁の大乱で、悉く灰燼に帰したそうです。
★平安の極彩色に飾られた銀座シャネルのお正月?(00:25)
その難を逃れたのは藤原道長の息子、頼通が建立した宇治の平等院で、以前NHKが放映したように、朱色とか金色の極彩色に彩られていたとか...ボクはシャネルのこのディスプレイをみて、やはり彼らは只者ではないと感じました、朱色は人を元気にする色です、今シャネルで買うのを控えている人も多いと思います、でも欧米のクリスマスと言うより日本の正月に近い、この強烈な色彩は人の中に残ります、日本の皆さん元気になったらシャネルを宜しくネ!彼らがそう言っているような気がしてなりません、我々も負けちゃいられませんよね!
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