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November 05, 2008

何故デパ地下には人が集まるのか

Kimuraya_bean_jam_butter_french_bre 何故デパ地下には人が集まるのか...最近文庫本になったベストセラー「伊勢丹な人々」の著者、伊藤忠ファッションシステムの川島蓉子さんが出された新書の題名である、早大を出て文化服装学院を修了されているのと、会社名から類推すると彼女の専門は服飾関係であり、食料品は門外漢^^で趣味が嵩じてこの本を書かれた気がしないでもない。

さて、本の問いかけの何故デパ地下には人が集まるのか?であるが、ボクは百貨店で唯一貧乏人が立寄れる場所だからではないかと思っている、例えばおいしいカステラを造ると言われている長崎の福砂屋を考えてみたい、若いコだと2人でペロリの一番小さなサイズは一箱840円だが、中高年なら4つ、お年寄りなら5~6つ取れる、6つ取れれば1つ140円で、年金だけで生活している人でもOKだ。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

でもロックフィールドとか柿安ダイニングのサラダとかお惣菜は、スーパーとか街の惣菜屋の1.5~2倍するので、とても貧乏人には買えないとおっしゃるだろう、でも毎日買わなくてもいいんじゃないかとボクは思う、確かに小室哲哉容疑者のように、一度ハイクラスの生活をしたら中々下の生活に戻れず、結果として詐欺という犯罪を犯してしまうまで止められないとも言えるが、ああいう人間は特別だろう、フツーの人間はたまにおいしいモノを食べることで喜びを感じ、苦しいことに耐えるものだ。

写真はボクの大好きな銀座木村屋のあんバター(220円)だ、銀座に行くと十中八九買って帰る、ビールのつまみにちょうどいい(ウソ)、ついでにあんぱんもいくつか購入してしまうのだ、このあんバター...銀座三越真向かいの本店には大概置いてあるが、銀座三越、上野松坂屋など木村屋のあるデパ地下ではあまりみかけない、元々置いていないのか売り切れなのかヨウわからない。

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