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October 09, 2008

俵屋宗達の「風神雷神図屏風」

今月7日(火)から上野の国立博物館で大琳派展が開催されております、ただボクの観たい俵屋宗達の国宝「風神雷神図屏風」が展示されるのは、後半の3週間...10月28日(火)からです、風神で思い出すのは中野コールがかかった、18年前の世界レコード19万6517人の観衆を集めたダービーでの、アイネスフウジンの逃げ切り勝ちです、ただ同期?で同馬主のアイネスライジンという馬もいましたが未勝利だったそうです。

アイネスフウジンのダービー制覇 with 中野コール(07:55)

        俵屋宗達の国宝「風神雷神図屏風」
Fujiin_raijin_tawaraya_sotatsu

琳派の名前の元になった?尾形光琳の重文「風神雷神図屏風」は全期間展示されるようですが、国宝「燕子花(かきつばた)図屏風」は19日までとか...宗達の「風神雷神図屏風」と一緒に観れないのが残念でなりません、尚光琳の国宝「紅白梅図屏風」は熱海にあるMOAで2月限定公開だそうです。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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Comments

ソータツのフージンライジンはは夏頃に上野博物館で見た記憶があります。
何か、芸術家同士を対決させる…みたいな展示会だったかな?


琳派終焉の地が北鎌倉だって知ってました?
7代(だったかな?)の尾形乾女が晩年を過ごしたのが古陶美術館で、彼女の弟子(だったと思う)がいましたよ

Posted by: 滑稽本 | October 10, 2008 01:48 PM

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