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September 07, 2008

伊勢丹のイートインで利き酒^^をする

Shinjuku_isetan_sake_0809 最近新宿に行くと用もないのに伊勢丹...特に食品売場をうろつく習慣が出来て困っております、右手奥にある吉兆の傍らに日本酒のイートインがございまして、ついうっかりと座ってしまいました、純米吟醸「越淡麗」に吉兆の帆立とおろしの小鉢が付いて1050円...一瞬飲んでみようかと思う価格体系ですw。

この「越淡麗」は売値2100円ですから、1580円で本しめじの小鉢本が付いた、売値4200円の「越寒梅」の方がお得なのに注文してから気付きましたが、元々ここで酒を飲む気がなかったので、この価格だと逆に座らなかったかもしれません。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

さてこのお酒が造られた新潟県小千谷市と言うと、新潟県中越地震とその1年後に起こった地震の被災地です、ここら辺りは戦後の歴史の中でイヤ明治維新後と言ってもヨイかもしれない、最強の傑物政治家・田中角栄さんの故郷・西山町に程近いのではないか?新潟が茨城より東京に近い^^のは彼のお蔭です。

仕込み水は灘のミネラルをたっぷりと含んだ硬水とは異なり、ミネラルがほとんどない軟水とのこと、昔は灘の製法をマネて造っていたのが、この30年くらいで軟水に合う様に醸造法を変えて出来たのが、灘の力強い味わいとは異なる、淡麗と言われる辛口のお酒だそうです、只今人気の辛口の走りですな...で昔辛口と言われた灘の「菊正宗」は今では中口に分類されるのだとか、ちなみに今一番辛口なのは富山の酒らしいです。

尚この「越淡麗」に加え「越寒梅」そして山廃仕込みなど、全3種の酒が提供されるのは来週の火曜日までとのこと、それまで不夜城歌舞伎町の奥にあるビジネスホテルまで、客引きの呼び込みに耳を塞ぎながら向われるそうです、ということで帰りにはしっかり伊勢丹のチェック柄の紙袋に入れた「越淡麗」を持って帰宅したのでありました、サテ酒の肴がないのだがw...

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