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August 27, 2008

アメリカの住宅ローンの仕組みを日本にも導入して!

今日のテレ東WBSでアメリカの住宅ローンの仕組みについて説明していた、アメリカでは Walk Away と言うそうだが、もうこの家要りませんと言って引っ越せば、残りの住宅ローンの支払いは免除されるそうだ、もちろん支払った分は戻って来ないが、その間ローンの支払額相当分で家を借りていたと思えば安いかもしれない、日本の借り手が評価額の倍以上という残債に、死ぬまで^^苦しむの比べると天国と地獄のようだ。

問題はこの一家がその後家を買うときに再びローンを借りれるかどうか、そして残された家の債権がどうなっているのかだが、そのどちらにも言及していなかったと思う、う~ン誰がどのような損をするのだろうネ、そしてこういうシステムなのに何でサブプライムローンで泣く借り手がいるのだろう?番組では借り手がそういうことを知らないからだと言っていたが、不思議の国のアリス...

人気ランキングはどうなっているんだろう?

《追記》
> こういう仕組みだから銀行がパタパタつぶれる←な~る、ということは市中金利に関わらず、当然金利も高いのですね?
> 市民を大事にするか、銀行を大事にするか←ボクは市民ですね、銀行は公的資金で救えます(蟻)。

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Comments

こういう仕組みだから銀行がパタパタつぶれるんですって。市民を大事にするか、銀行を大事にするか、どっちが長期的に見てお得かしら。

Posted by: さなえ | August 27, 2008 12:00 PM

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