墨東綺譚から般若心経と歎異抄へ
昨日永井荷風さんの『墨東綺譚』を読んだ、でそのこととは何の脈略もないハズだが、今日本屋さんに行ってまず目に付いたのが『般若心経』の解説本の多さだった、ひろさちやさんのをはじめとして10冊近く直ぐにみつかる、そして浄土真宗の開祖とされる親鸞聖人の教えを、弟子が書き留めたとされる『歎異抄』の、五木寛之さんによる現代語訳が発売されていた。
さてこういうモノを解説本から入るのはイクないというのがボクの持論だ、まず原典にあたり自分の中で自分の中でその解釈を醸成する必要がある、とは言っても漢文の経典をそのまま読めるハズもないので現代語訳は必須である、日経ビジネス人文庫のひろさんの現代語訳を読んでみたが、いまいちヨウ理解できない。





















































































