« 東京ドームにダルビッシュを観に行って来ました | Main | 神宮球場に早稲田大學の斎藤佑樹投手を観に行く »

May 15, 2008

大相撲:両国国技館に悪童^^朝青龍を観に行くⅡ

Ryogoku_sumo_0805_00 東京の両国国技館で大相撲が開催されるのは、年6場所のうち1月、5月そして9月の3回です、左下は入って直ぐ行われていた幕下の取組です、まわしの色で十両以上との区別がつきます、中下は相撲の楽しみ...国技館の地下で焼いている、名物の冷めても美味しい焼き鳥とビールの組合せです、右下は打ち出し後の様子です、国技館の2階イス席で観戦した後、入るときに使った正面ゲートから出ることはありません。

《大相撲:両国国技館に悪童^^朝青龍を観に行くⅡ》
土俵入り:幕の内力士(06:04)横綱朝青龍&白鵬(05:09)
琴欧洲 vs 朝赤龍(00:49)稀勢の里 vs 琴光喜(05:32)
横綱白鵬入場(00:19)横綱白鵬 vs 関脇琴奨菊(05:45)
横綱朝青龍入場(00:24)横綱朝青龍 vs 雅山(06:04)

Ryogoku_sumo_0805_01 Ryogoku_sumo_0805_02 Ryogoku_sumo_0805_03

人気ランキングはどうなっているんだろう?

今日目立ったのは大関琴光喜に地力勝ちした小結稀勢の里です、千代大海には負けたようですが、初日に朝青龍を破ったのはあながちフロックとも思えません、白鵬とは中日8日目にやるのかな...ここでもし勝つようなことがあると意外や意外...ただ彼は勝ち残って朝青龍に力水を付けるのを忘れたようですナ。

期待の若手豪栄道も今日の相撲は?でした、それにしても朝青龍の前にオドオドしているように感じ、闘いの前に勝負ありとみえた雅山が、豪栄道の引きにつけ込んだ出島とともに、昔大関だったと知る人は少ないのかもしれません。

さて今日は平日ということで埋まっているのは1階マス席の、庶民には手に入らないようなプラチナ良い席だけです、マス席も後方の席はガラガラです、2階イス席は最後方の自由席2100円は売り切れですが、6列あるA席の前3列と5列あるB席の前2列以外はガラガラです。

そして外国人の観光客が目立ちます、ボクの目の前の席は背の高い欧米人で、ビデオカメラを持つ手が疲れましたw、日本人は大きなお土産袋を持った元気なオバチャン軍団が中心ですが、外国人は結構若い女のコもチラホラ...ト、幕内上位力士はモンゴルと旧ソ連&東欧軍団に占拠されているから鴨葱...

しかしイス席の一番前に座る人たちのマナーの悪いこと...営業がお客様の接待に使っていると思われますが、若い営業を筆頭に接待される側のお偉方までが、神聖な儀式である横綱土俵入りの真っ最中に、席にズカズカと入って来ます、それも横綱朝青龍が雲龍型でせり上がる一番エエところで...土俵入りが終わるまで扉のトコで待ってろちゅうんダ!

あっしらも平日の昼間に焼き鳥とビールで一杯やりながら商談^^(←雑談w)をしているわけで、大きなこと言えた義理じゃありませんが、こういう連中がのさばるから日本が良くならない...そんな気さえします、オイ誰か藤原センセの「国家の品格」を読ませろw、当然会社の品格、親の品格も疑われますな。

|

« 東京ドームにダルビッシュを観に行って来ました | Main | 神宮球場に早稲田大學の斎藤佑樹投手を観に行く »

Comments

あ、ずるーい!!

私なんぞ、ディズニーランドに行く予定がずれ込んだから今場所諦めたってのに_| ̄|○
今日は親方のサイン会の整理券、貰えましたか?
今場所は妙に客席がスカスカで、見易い場所ですよね。


>しかしイス席の一番前に座る人たちのマナーの悪いこと
一番マナーがなってないのは、かの有名なオリンピックおじさんです。
相撲すら見てないでしょっちゅう席を変わる。
もしゴルゴに依頼出来るなら(以下略

稀勢の里はねぇ、先場所くらいから爆発寸前、時間の問題だったんですよ。
よーやく来たかって序盤戦です。
千代大海、この人は戦跡を見れば分かるんですけど、大関になるには超えないといけない壁なんですよね。
これを超えられなかったのは痛い…
豪栄道は当分無理そうですなぁ…_| ̄|○
ありゃ十両で停滞していた頃の相撲だ

Posted by: 滑稽本 | May 16, 2008 02:06 AM

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 大相撲:両国国技館に悪童^^朝青龍を観に行くⅡ:

« 東京ドームにダルビッシュを観に行って来ました | Main | 神宮球場に早稲田大學の斎藤佑樹投手を観に行く »