« 江戸東京の大地震は200年周期... | Main | 東大出理学系女子ワーキングプアの寂しい実態... »

May 13, 2008

最近増えて来た東京のコミュニティバス

Community_bus_0805_02 左の写真は東京競馬場の近くを走っていた府中市、下左の写真は滄浪泉園(そうろうせんえん)近くを走っていた小金井市、そして下右の2枚は先日撮った駒込の、旧古河庭園の近くのを走っていた北区のコミュニティバスです、そして先日ボクは根津神社から六義園に行くのに文京区のバスを使いました、皆小型で府中市と小金井市のバスは同じ車種のように見えます。

旧古河庭園の近くを走行する北区コミュニティバス(00:30)
文京区バス:千駄木団子坂登(01:35)六義園半周(04:09)

Community_bus_0805_01 Komagome_0805_04 Komagome_0805_05

人気ランキングはどうなっているんだろう?

一番新しく出来たのは王子~田端~駒込~王子と回る、旧古河庭園を通る北区コミュニティバスだと思いますが、都心では電車の駅をいくつか結び、郊外では駅を起点に数ルートが延びていますが、ほぼ共通しているのは運賃100円、路線バスのような往復は少なくルートを1周する、20分間隔ということです、なので行きは5分だけど帰りは20分以上かかる場合もあります。

あっしのようなイラッポの都会人にとっては、逆ルートがなく20分に1本しか来ないというのは、とても使い辛いですw、逆ルートはともかく15分間隔になって欲しいです、コレって感覚的にチョット違うのです、でもパーク&ライドと言いますが、これで電車の駅がない陸の孤島が減り、急増する後期高齢者^^の方たちの出歩きが増え、都会の道路の渋滞が緩和されればと思います。

|

« 江戸東京の大地震は200年周期... | Main | 東大出理学系女子ワーキングプアの寂しい実態... »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 最近増えて来た東京のコミュニティバス:

« 江戸東京の大地震は200年周期... | Main | 東大出理学系女子ワーキングプアの寂しい実態... »