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May 14, 2008

東大出理学系女子ワーキングプアの寂しい実態...

木村剛さんがホワイトカラーのオフショアについてコメントされています、先週のテレ東ガイアの夜明けでは、東大の大学院を出たものの研究職にあぶれた、いわゆるオバドク女性のワーキングプアぶりを紹介していました、まああぶれたら教員しかなれる職がないというのが、理学系女子の寂しい実態ですが...彼女はKDDIの子会社で英語のオペレーターをしているのですが、正社員ではなく時給1300円で往復の交通費も出ないらしい。

これはボクの憶測に過ぎないのですが、たぶん彼女は就業時間中日本語は喋らないのではないでしょうか、木村さんの記事を読んで何かそんな感じがしました、英語と日本語の仲介をするならそこそこのカネを取れるが、英語だけで済むなら賃金が安いインドで雇える、会社はそう思っているハズです、しかし先週のガイアの夜明け...ガソリンスタンドを経営する会社を槍玉に挙げていましたが、彼らはトカゲのシッポだと知るべきです。

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理系ではなく理学系と付けたのは意味があります、工学系なら博士でも女子であっても腐っても東大出なら就職出来ると思うのだ、ボクらの頃から理学系の学生は旧帝大系であっても、研究職にあぶれると中学高校の教員になる奴が多かった、てかそれぐらいしか職がナイちゅうのが実態だった。

大蔵省に採用された「さらば財務省」を書かれた、東大理学部数学科出身の高橋さんは特別優秀なのだと思う、最近の教師のボンクラぶりもここいらに起因しているポイ、教師は子供が好きじゃないと駄目だからね、後雇ってくれたのはIBMなどの今のIT系...だから富士通には城さんみたいな変人^^が多いw。

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