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March 13, 2008

沢田研二の銀河のロマンスからブラックホールへ

寝台急行「銀河」惜別の旅路へとのこと、ボクは大阪に行くのにこの列車を使ったことはありません、朝の7時ののぞみで行けば10時の打合せなら十分に間に合いますし、最近は顧客がミーティングを午後一の13時に設定してくれますので、10時ののぞみで楽勝と...都内の打ち合わせよりかえってゆっくり出来る、お値段も銀河が1万6千円なのに新幹線は1万4千円と少し安い。

沢田研二の銀河のロマンス(02:50)寝台急行銀河(02:16)
銀河鉄道の夜(09:32)銀河鉄道999~ゴダイゴ(03:29)

今だと東京駅に朝の9時半頃に着いて、グランスタの今半などで弁当を買いゆるりと乗り込みます、そこから食事の時間を除く2時間以上、基本は読書タイム...満員電車より遙かに快適な環境で本が読めます、基本プレゼン資料を開けることは厳禁です、ただ銀河には乗ったことはありませんが、その直後に発車する大垣行きに乗る静岡の友人を見送ったことがあります。

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夕方5時過ぎに新橋で偶然逢い久しぶりに飲もうということになりました、お前と飲むと長くなりそうだwということで、新橋のみどりの窓口に行ったらムーンライトながらという、静岡に深夜の2時過ぎに着く(現在は2時前着)電車の指定が取れたのです。

ということで最初は新橋の焼き鳥で、そして銀座に流れて男二人バーの止まり木で一杯やりました、まあそのときにブルートレインがホームにいた気がします、朝起きると2時半頃に今家に着いたというメールがパソコンの方に入ってました。

で銀河ということで思い出すのは、沢田研二さんの「銀河のロマンス」銀河にうかべた白い小舟、あなたと訪ねた夢のふるさと~、シルビー・マイ・ラブ、シルビー・マイ・ラブ♪この曲元々は彼がメンバーだったザ・タイガースの唄のようです、「花の首飾り」を唄った加橋かつみさんは大麻で捕まったなあ~ト。

そして宮沢賢治さんの「銀河鉄道の夜」でしょうか...YOUTUBEに朗読の映像がアップされているようです、そしてボクは当時仕事が忙しすぎて、イヤ夜の街で遊ぶのに嵌っていてヨウ知らんのですがw、松本零士さんでしたっけ?一番有名なのは「宇宙戦艦ヤマト」だと思いますが、後輩が夢中になっていた「銀河鉄道999」なんていうものもあったようです。

でもやっぱり銀河と言うと宇宙の大海原...アーサー・C・クラーク原作、スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」、そこで流れた冒頭のリヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラかく語りき」、そしてヨハン・シュトラウスのワルツ「美しく青きドナウ」からクラシックに入って行った自分を思い出します、家の書棚に途中で投げ出した^^岩波文庫・氷上英廣訳の、ニーチェ「ツァラトゥストラかく語りき」がまだあります、★何個だっけなw。

超新星、中性子星そしてブラックホール、ビックバンから始まる膨張宇宙論なんて30年経った今も健在ですかネ?地球を含む太陽系もひとつの銀河の一部で、隣りと言っても遥か数億光年先の彼方ですが、アンドロメダという大銀河があるなどと学びました、当時のサイエンティフィックアメリカンで、銀河同士がぶつかり合うセイファート星雲などを紹介していたのが、懐かしく頭に浮かびます、年とった...そうかもしれヌ。

《追記》
えっ、銀河のロマンスのB面が花の首飾りだったんですか?花の首飾りがB面からのヒットとはきいたことがあります、で百恵ちゃんの曼珠沙華もB面だったという噂も...

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Comments

銀河のロマンス・・・、いい歌ですよね。(これほど甘い歌はあまり聴いたことがない)

最初にB面だった「花の首飾り」のほうから火がつき(A面、B面が逆になったかは忘れましたが)、しばらくしてから元々A面だった「銀河のロマンス」にもスウィッチが点火したというシングル盤でしたね。

The Tigersの全盛時代でした。

Posted by: ADELANTE | March 13, 2008 09:06 PM

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