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March 24, 2008

獄窓記

「獄窓記」...不覚だがつい最近まで、秘書給与詐欺事件で懲役1年半の実刑判決を受け、福島の黒羽刑務所で1年2ヶ月服役した、元民主党衆議院議員・山本譲司さんが、この本を含め4冊の本を出しているとは知らなかった、本屋で続編の「続・獄窓記」の平積みをみたのと、音次郎さんがこの本の感想を書いていたので知った、たぶん2003年のこの本が発売された当時、何ヶ月間か本屋に行っていなかったのであろう。

この本の感想は面白いと書くと失礼にあたるが、とても興味深い内容である、この本の次著である「累犯障害者」に、彼の今の活動内容が書かれていると思うが、ココに是非切り込んで、障害者に限らずまた塀の中に戻るという累犯を防いで欲しい、そして旧態依然たる監獄法が受刑者処遇法に替わったのは、彼と彼の同僚であった民主党議員の尽力だと思う、いずれにしても彼が何故実刑判決を受けたのかヨウわからん、世の中が熱に浮かされると裁判官も執行猶予を付け忘れるのかもしれない。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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