日曜日の寂しい神保町に表の御茶ノ水から入る
今日は大好きな神保町に表の御茶ノ水から入ってみました、でも日曜日の神保町は寂しく、さぼうる、さぼうる2、ラドリオそしてミロンガの老舗カフェで営業していたのは、左の写真のタンゴの店・ミロンガだけでした、う~ン土曜日に来なアカンなということで、三省堂に立ち寄り、秘書給与詐欺事件で監獄生活を送ることになった、民主党の元衆議院議員・山本譲司さんの著書「獄窓記」と、中沢新一さんの新書「イカの哲学」を購入しました。
《日曜日の寂しい神保町に表の御茶ノ水から入る》
★御茶ノ水駅・聖橋口~正面口(05:18)、駿河台下へ(09:53)
★大通り~カフェ通り(09:41)、都営新宿線神保町駅(03:06)
左はJR御茶ノ水駅の聖橋口、中左は神保町のさぼうる近くにある珈琲館、大阪の心斎橋にもあった全国チェーンで昔は今とロゴも違い、神保町店は三省堂近くの裏通りの地下にありました、最近ご無沙汰ですが当時はホットケーキがおいしかったです、中右は都営地下鉄神保町駅の改札、右は駅構内にあった今日はもう閉店していたファンケルのショップです。
「獄窓記」はハードカバーの続編が出ておりますが、購入したのは音次郎さんが紹介していた、2003年に出た前著の文庫版です、最近投獄された人の著書をヨウ読んでおりますナw、「イカの哲学」は中沢さんが是非皆さんに紹介したいと、1965年に小部数出版されたと言う、在野の哲学者・波多野一郎さんの「烏賊の哲学」という新書で37ページの短文に、彼がはじめにと解説を付けて新書として出版したものです、まずこの文から読み始めたいと思います。
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