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February 17, 2008

銀座高級ブランド店巡りと沖縄の生活事情

Ginza_dunhill_0802_00 歌舞伎座の帰りに銀座の高級ブランドをいくつかのぞいて見た、ロエベの小銭入れのファスナーが壊れたためだ、20年くらい前にスペインのマドリッドで買ったモデルを5~7年毎に交換している、最初に買ったときの通貨はペセタで日本円で6000円くらいだった思うが、今使っているモノは数年前に日本で買ったが1万5千円近くした、ロエベが LVMH グループに入って高くなった、ロエベのショップは銀座の逆側・お姉さまエリアにあるので今日は行かなかったが、ユーロ高もあり今は2万円くらいするかもしれない。

《銀座中央通り&ブランドスクエアを歩く》
四丁目交差点~ダンヒル~プランタン(07:54)
ダンヒル~四丁目交差点~アルマーニ(05:38)

上の写真はダンヒルのカフェで読んだ、沖縄の生活事情などの記事が掲載されていた MONOCLE という英文雑誌、左は銀座四丁目交差点をバックに一丁目方面を望んだモノ、中はダンヒルのカフェからみた外のティファニーとブルガリのショップ、右は戴いた紅茶とマカロン&ケーキのセット(1600円)です。

Ginza_dunhill_0802_01 Ginza_dunhill_0802_02 Ginza_dunhill_0802_03

人気ランキングはどうなっているんだろう?

ファスナー以外はあと数年もつので、他のブランドもみてみようと言うワケです、シャネルとカルティエがだいたい4~5万円と約倍するが、ダンヒルとかバーバリーそしてアルマーニは2万円内外でした、ダンヒルにはすべてハンドメイドの5万円する商品があり、アルマーニは周知の方も多いかと思うが、ジョルジオよりもエンポリオの方が安く2万円以下で手に入るんですね。

入ったショップのうちシャネルの1~3階で、パリ本国から職人を呼んで工作の様子をみせる顧客プレゼンをやっていました、1階でコサージュという左胸に付けるブローチのようなもの、2階で一足30万円はするという靴のオートクチュール、近くに置いてあったプレタポルテの靴は7万円だったかな...そして3階は新しく買収した刺繍ブランドでした、先週末の4日間開催で日本では初めての試みだそうです、結構賑わっていました。

下はダンヒルのカフェに置いてあった英文雑誌 MONOCLE の価格表ですが、イギリスのビジネス雑誌のようで、ジュード・ロウをメインキャラにしたダンヒルの広告が掲載されていました、ポンドとかドルそしてユーロの価格に比べると日本円の2310円はチト高いですね、今号では日本関係の記事も結構あり、表紙の博多駅の最新型新幹線車両、サハリンに投資しない日本そして沖縄の生活事情が紹介されていました。

Ginza_dunhill_0802_04_price

沖縄は一人当たり GDP が東京の1/3強と日本一貧しい県ですが、記事には家賃が1ヶ月2万円(夫婦二人向け)と格安で、生活費は東京の68%に過ぎず、米軍基地の存在という大きな問題はあるが、グローバル化により世界がフラットになったおかげで、東京と仕事環境は大きく変わらなくなった、アジアに目を向ければ東京よりも台湾が極近く、毎夏台風は襲来しますが、気候が温暖で暮らし易く、人が増えていると書いてあります。

沖縄出身の友人は子供たちが手を離れ、自分は50歳を超えたら沖縄に戻りたいと言っており、とても住み易いトコのようです、東京との航空運賃も正規料金は確かにバカ高いですが、彼によると夏のハイシーズンを避ければ新幹線の大阪往復とそんなに変わらないとか...ということで金持ちは東京に集中しており、新聞が言うほどには悪くはないのではないかとボクは思っています。

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