得意なモノの中から没頭できる好きなものを見つけろ
梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」を読んでいる、チラチラ本屋で立ち読みをしていたときは、あっしらオジサンにはあまり役に立たない本だと思っていました、途中の「高速道路」と「けもの道」のあたりはその傾向があります、でもそれ以外の箇所はオジサンたちにも役に立ちます、勝間和代さんの本の方を先に読んでしまいましたが、どちらかひとつしか読む時間がないと言うなら、梅田さんの本をお奨めします。
ボクは対談本を無駄だとは言わないけれど、やはり渾身の力を振り絞った本の価値は格別です、ただひとつ若人のために補足したいことがあります、それは人間は好きなことでも得意ではないということがあるということです、その場合寝食を忘れていくら没頭してもモノにはなりません、ボクは自分が得意なモノは何かを真摯に見つめた方が成功の確率が高いと考えます、得意なモノの中から没頭できる好きなものを見つけろということです。
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Comments
> 得意なモノの中から没頭できる好きなものを見つけろということです。
Good advice.
Posted by: ADELANTE | February 07, 2008 01:33 AM