« 何でサイパンくんだりまで捕まりに行ったのだろう? | Main | 京王井の頭線の凄い駅@明大前 »

February 24, 2008

最初しか読んでいないのに書評@「民」富論

「民」富論...誰もが豊かになれる経済学、本屋で立ち読みをして面白そうだ、ボクの今の疑問に答えてくれるかもしれないと買ったのだが、序章の財政赤字は国民への贈与になるの意味を、著者の説明不足か理論の誤りかまったく理解できず、242ページの本の42ページ目で飽きてしまった、まともな書店^^で買ったので昼飯代に匹敵する720円を損したという感じだ。

さて、ベストセラーのさおだけ屋公認会計士・山田真哉さんの本は、最初の2冊はボクにとっての What's New ... 何か新しいことはナイと思ったので買わなかったが、3冊目の「食い逃げをされてもバイトを雇うな」は大間違いは一転面白そうだと買った、サイン会には立ち会っていないが、表紙の裏に考えながら楽しく読んでくださいとのサインまで入っている、彼との未知との遭遇になるかもしれない、それが本の楽しみである。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

|

« 何でサイパンくんだりまで捕まりに行ったのだろう? | Main | 京王井の頭線の凄い駅@明大前 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 最初しか読んでいないのに書評@「民」富論:

« 何でサイパンくんだりまで捕まりに行ったのだろう? | Main | 京王井の頭線の凄い駅@明大前 »