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February 18, 2008

穀物争奪戦争とその現実解を見ない政治家たち

今週の東洋経済の特集は「食の戦争」です、サブタイトルには空前の価格高騰が日本の食卓を襲うと書いてあります、で今テレ東カンブリア宮殿をみていましたが、来週は伊藤忠商事の丹羽宇一郎会長が登場して穀物争奪戦争を扱います、特集の中で一番印象的だったのは、牛丼チェーンすき家などを展開する、外食産業ゼンショー社長・小川さんの、土地の集約化が行わなければ農業は産業として成り立たないというという言葉です。

小川さんは耕作者=土地所有者ではない、彼らを地主として処遇すればヨイとおしゃっています、今埼玉県一県分の耕作放棄地があると言われていますが、このご意見が一番現実的な解と思われます、でも農水省のお厄人はもちろん、政治家もまったく理解していません、というか彼らは票の魔力^^に金縛りになり、そこから脱却できないのです、民主党の農家へのカネばら撒き政策はその典型です、残念でなりません。

YOTUBEなどの動画投稿サイトから、北畑経産次官の有り難いお言葉^^映像が皆削除されている、守屋元防衛次官をぶっ叩く映像は放置されていると言うのに...凄いなあ~

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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Comments

>土地の集約化が行わなければ農業は産業として成り立たない

小作農・自作農という考え方からまだ離れられていないんじゃないすかね?
と思うのだが違うのかな。

Posted by: 滑稽本 | February 19, 2008 12:18 AM

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