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January 30, 2008

時代のキーワードはタービュランス(turbulence)

ダボス会議に出席された竹中平蔵さんが、ライス米国務長官がサブプライム問題の現状を、「乱気流」と表現したとご自身の日経のコラムに書かれています、アレっ彼女そんなこと言っていたかなと思って、乱気流を英辞郎で引くとそこにはタービュランス(turbulence)と書いてあります。

ソウソウ(←ハセガワヒトミサンフウニw)確かにライスさんはタービュランスと言いました、ボクはタービュランスと言うとグリーンスパンさんの本、「The Age of Turbulence」の日本題名「波乱の時代」の波乱という単語が頭に残っていました、波乱というよりも動乱とか騒乱の方が的確なのではと思いましたが、彼のファーストネームのアランにかけて波乱としたのではないかと思ったくらいですw。

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でタービュランスという表現について竹中さんは、確かに危険で要注意の状況ではあるが、今のような混乱がいつまでも続くわけではないという見方なのだとおっしゃっています、う~ン...タービュランスって動乱とか騒乱と言う様な強い表現ではないわけですか?まああっしは英語はカラキシなもので、翻訳の専門家にTBして訊いてみます、とにかく今の時代のキーワードはタービュランス(turbulence)であることは間違いないようです。

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Comments

言葉は生きてますからねえ。どういう気持ちで使ったかは本人でなければ本当のところは分からないでしょうな。で、turbulenceというのは不安とか、暴力とか、混乱を作り出すことなので、騒乱でも、波乱でも良いけど、超強力台風でも、恐竜が滅びた全地球的な急激な変動でもないっちゅうことで、良かった、良かった。

Posted by: さなえ | January 31, 2008 07:18 PM

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