« すべての胆(きも)は教育@ダボス会議 | Main | 産経が見出しを捏造...人民日報「日本人は虚弱体質」 »

January 31, 2008

ビル・ゲイツにみる真の富裕層が果たすべきもの

マイクロソフトのビル・ゲイツさんが遂に別の道を歩み始めます、今回のダボス会議での講演と会議主宰者との質疑は、いつもの IT の未来ではなく人々がいかに世の中で共生して行くのかです、真の富裕層が果たすべきものとはなにか、貧困に喘ぐ人たちに手を差し伸べ、最低レベルの生活から脱却させることです、それ以上でもそれ以下でもありません。

ビル・ゲイツさんの講演と会議主宰者との質疑応答(36:55)

Bill_gates_0801

人気ランキングはどうなっているんだろう?

彼がやっているのはアフリカでのマラリアの撲滅です、製薬会社に資金を提供し作った薬で人々の命を救っています、真の富裕層は政治家とか官僚を信用してはいません、だから彼らは税金が無駄遣いされるのに飽き飽きしています、日本も真の富裕層が自ら社会に貢献できるシステムを作らないとイケマセン、そのことを改めて実感させられました。

今日本政府がなすべきことは、働く意欲がある人すべてに人間として最低の尊厳を保てる暮らしをさせるべきだと思います、ビルも言っていました、すべての胆(きも)は教育であると...それにオプティミスティック(楽観)であり、且つペイシェントで(忍耐強く)あることです、ライスさんも言っていましたネ、教育、楽観そして忍耐強さがグローバル社会のキーワードのようです。

|

« すべての胆(きも)は教育@ダボス会議 | Main | 産経が見出しを捏造...人民日報「日本人は虚弱体質」 »

Comments

The comments to this entry are closed.

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ビル・ゲイツにみる真の富裕層が果たすべきもの:

« すべての胆(きも)は教育@ダボス会議 | Main | 産経が見出しを捏造...人民日報「日本人は虚弱体質」 »