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January 24, 2008

人はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか

日曜朝のテレビ番組に出ていた三菱 UFJ 証券の水野和夫さんの本を読んでいる、「人はなぜグローバル経済の本質を見誤るのか」である、伊藤元重さんの「大変化」を読んで読みやすいのだが、数字がわからないので言っていることが正確に掴めないということで、途中でこの水野さんの本に替えたが正直難しい...

ということで、隈さんの「新・都市論 TOKYO 」と一緒に読んでいる、こちらは既に半分以上読んでしまったが、水野さんの本は遅々として進まずまだ60ページだ、彼もその点を考慮されているのか、冒頭のまえがきに国民国家はなくなる、金融経済が実物経済を振り回す、一億総中流意識が崩壊し成長が特効薬ではなくなった、という三つの結論めいたものを書かれている。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

貧乏で本が買えなくてもこの前書きだけは、立ち読みで構わないから読んで欲しい、そしてもし図書館で借りれるならこんなラッキーなことはない、去年の3月の発刊なのにブックオフにはない、日経と東洋経済の昨年のベスト3に入っていた、読み始めたばかりだがそれだけ価値のある本のように感じる。

ボクが何故この本を買ったのか...知ったのは日経と東洋経済の昨年のベスト3に入ったからだ、それからチラチラと1ヶ月くらい立ち読みしていた、内容が易しくないので買うのをためらったが、彼が出演しているいくつかのテレビ番組をみて、日曜日の同じ番組に出ていた榊原某さんとか、見方の甘いドイッチェ証券の人などよりは遙かに信用がおける感じがしたからです。

ただ去年の3月に書かれたということを念頭に読むことが必要だと思う、世の中の流れが物凄く速いのを感じる、トーマス・フリードマンさんの「フラット化する世界」が、増補改訂版として刊行されたがこれも去年の4月発刊されたものの訳書だ、たまたま^^読んでいないので次はコレを読もうかと思うが、これも読むのに苦労しそうだ、ハードカバーは苦手だなあ~w。

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