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January 14, 2008

薬害肝炎訴訟に思う...救うべき人たちは他にもいる

いい国作ろう!「怒りのぶろぐ」の今日のエントリー「偽善」原告側は自ら、救済する1000人と、残り349万9000人とを区切ったんじゃないか。彼らは、自らが得る数百億円の為に、残りの349万9000人を捨てたんだよ。薬害肝炎訴訟原告団への糾弾だ。

ボクは肝炎患者の実数が1000人なのか350万人なのかヨウ知らん、そしてこの350万人という数字以上に、地下鉄サリン事件の被害者など多くの犯罪被害者の人たち、そして広島・長崎の国内外の被爆者、ハンセン氏病患者などなど、世の中に本来救済を受けなければいけない人は他にたくさんいる。

人気ランキングはどうなっているんだろう?

厚生省のお役人が首相に薬害肝炎の補償は、何千億円の単位ではなく何兆円の単位になりますよと耳打ちしたらしいが、薬害肝炎、犯罪被害者そして被爆者など本来救うべき人たち全員に、いったい全部でいくら払う必要があるのか...役人は情報をすべて握っているのだから、省庁単位で構わんから明らかせよ!それを足せば全体の規模がわかる。

あとはいくら払えるのかという財源だ、そうすると今の薬害肝炎患者への支払いが1/2~1/10になってしまうかもかもしれないが、それは致し方がない、本来そのようにすべきと思う、ウソ言って貰おうとした人は厳罰に処せ、そしてこのことは国だけの謝罪に止めるな、役人の一番大きな問題点は無責任だ、過去に遡って信賞必罰を徹底せよ!もちろん褒めるトコは褒めるのだ。

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