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December 01, 2007

アルフレッドダンヒル銀座本店

Ginza_dunhill_0712_01 今日は紅葉狩りの後に銀座に出て、銀座2丁目の明治屋があったトコに、本日西並木通り6丁目から移転オープンした、アルフレッドダンヒル銀座本店に行って来ました、高校生になって煙草をやめました^^ので、ライターこそ持っていませんが、ダンヒルの財布、ネクタイ、ベルトそして靴下はあっしの愛用品です、さて3階に出来たラウンジから外をみると、左からティファニー、伊東屋、昨日開店したブルガリそしてルイヴィトン(松屋)の姿が綺麗に浮かび上がっていました、で店の外に番犬?のブルドックが2頭...

《アルフレッドダンヒル銀座本店》
店へ向う(02:02)ラウンジから(00:25)ブルドック(00:30)

人気ランキングはどうなっているんだろう?

一足1500円だった靴下が実は日本でのライセンス生産だったことは、生産中止になった後知りましたが、三足千円の靴下は直ぐに穴が開くのに、ダンヒルの靴下はなかなか開かない、これがブランドの凄さなのかと思ったものでした、今は生産元のレナウンが自分たちが買収した、同じロンドンにあるアクアスキュータムというブランドで作っています。

お目当ての財布ですが、革製が4万6千円で塩ビ製が2万7千円くらいでした、村上隆さんデザインのピンクのLVのロゴが付いた、塩ビ製のバックは高くても女性は買いますが、男の財布は革の方が良いというのが、頑固になり始めた^^ことを自覚している親爺の意見です、ネクタイが18000~23000円と言うのは、ポンド高円安の影響でしょう、対ドルは円高傾向ですが、ユートとポンドは未だに円安ですからね。

店内ではアルフレッドダンヒルが選んだ、ダンヒル以外の商品も展示しており、60年?前の男のヘアケアセットがありました、赤系統の色がなかなか渋くてお洒落でした、フランス革命以前からある?エルメスの古いスーツケースも置いてありました、そして石油系の溶剤を使わないドライクリーニングなんてものも...この店は伝統を踏襲している感じですが、新しい店舗デザインも手掛けているようで、ダンヒルには新取りの精神があるようです。

昨日(11月30日)にオープンしたブルガリにも行って来ました、3階のハイクラスショップに1億8千万円のグリーンエメラルドが、店内にはスーツ姿のセコムの警備員さんがいましたが、事も無げにフツーに展示されていました、以前プレゲの2000万円台の時計にもビックリしましたが、億ですよ億!1階ではさして変わりない展示ケースで、15~20万円とその1/1000の宝飾を売っているのにネ、まあその金額でも尻込みせざるを得ない人はもちろんいるワケですが...

左はブルガリ前?から撮ったアルフレッドダンヒル銀座本店の全景、中と右はラウンジからの風景で、中が左から伊東屋、ブルガリそしてルイヴィトン(松屋)で、右がティファニーです、日本が駄目になったと言う人は、是非この姿をみていただきたいと思います、10年後20年後はわかりませんが、少なくとも今は元気なのです、元気なうちに何とかしなくてはイケマセン。

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左と中はラウンジで戴いたモノで、左が日本のビールとは味が違う、ダンヒル発祥の地・イギリスの琥珀色のビール、中がラタトゥユと野菜スティック付きのサンドイッチセットと、グレナデンシロップの替わりに旬の果物ザクロを使った、カルヴァドスベースのカクテル、ジャックローズです、ほんの少ししかありませんがラタトゥユが良いアクセントになっています、そしてザクロの時期だったとはラッキーでした、右はダンヒルの番犬?2頭のブルドックが出ていた店舗の前です。

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