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December 20, 2007

輸血は恐い、そして30億円が一旦宙に浮く...

薬害肝炎で国が和解修正案、原告側は拒否とのこと、正直線引きの可否はわからないというのが本音です、ウチの母はボクを産んだときに輸血を受けました、50歳で亡くなる数年前からと記憶していますが病院通いが続きました、1年前からはかなり頻繁になり毎週行っていたような気がします、結果クモ膜下出血で命を落とすわけですが、親戚の人の話しによるとその根本原因はそのときの輸血だそうです、なので彼ら全員を一律救済するのであれば、母も広い意味では対象になります。

薬害エイズのようにわかって投与していたようなものは明らかに犯罪であり、その意味で今回の線引きがあるのだと思います、ならば線引きは仕方がない、ただ国はその医療体制並びに治療費において、これだけの支援を国民の血税からしますと公にし、国民の理解を得てヤルべきです、その意味で今後半年から1年くらいかけてゆっくり行うべきですが、そうなると30億円が一旦宙に浮くのですよね、この点が悩ましいです、そして原告200人には一人平均2000万円で40億円になりますが、このたった30億円を残り800人で奪い合うワケで一人400万円となります、大阪地裁の8億円よりはましですが...

人気ランキングはどうなっているんだろう?

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